淡路市コミュニティバスに乗車した時、車体に書かれているあわ神です。
よく考えたら、この日、私が行った伊弉諾(いざなぎ)神宮はイザナギノミコトが祀られています。
あわ神はイザナギノミコトをモチーフにしているので、私はあわ神の所縁の神社にお参りしていたことになります。
頭に載っているのは淡路市に架かっている明石海峡大橋です。
(地元以外の方は勘違いしますが対岸は明石市ではなく神戸市垂水区です。)
そしてこちらはあわ姫が描かれています。
あわ姫はイザナミノミコトがモチーフとなっています。
神話ではイザナギノミコトと結婚していますが、ゆるキャラの世界も結婚していて、なぎ・なみの双子がいます。
一応、車体に描かれていますが見えにくいです。
実際に乗車しましたが、車内は至って普通のバスでした。
バス停のポールにもあわ神・あわ姫とふたごちゃんが描かれています。
ちなみにこのバス現金オンリーで両替機が無いので、小銭が無い時は運転手に1,000円払ってお釣りをもらうことになります。
昔は淡路島の最北端の町である(淡路市の)岩屋から洲本まで淡路交通バスが動いていたけれど、本土側の高速バスはあるけれど、岩屋から洲本までだとこのコミュニティバスと淡路交通バスの乗り継ぎが必須になるのでCブログで試してみたいと思います。
いつもは土曜日に公開するこのブログですが、今、2022年10月22・23日に行われたご当地キャラ博in彦根で見たゆるキャラを紹介しているので紹介が終わるといつまでたっても新たに見かけたゆるキャラを紹介できないので時間のある時に不定期で追加で公開したいと思っています。
とある日曜日、竜ヶ崎駅に降りました。
で、私が乗ってきた列車がこれでした。
まいりゅうという、龍ヶ崎市のマスコットキャラクターです。
龍ヶ崎市の龍、この街の伝統行事である撞舞(つくまい)を組み合わせたキャラです。
ラッピングだけかと思ったら吊革にとあるものがありました。
この時、吊革にある物の正体を分かりませんでしたが、次の幟を見てなるほどと思いました。
竜ヶ崎駅の入口附近にあった幟です。
地域団体商標である龍ヶ崎コロッケの幟です。
龍ヶ崎コロッケの定義が分からなかったのですが、時間の関係でコロッケを食べることなく龍ヶ崎を離れたのでまた訪れることを心に決めました。
この幟の下にまいりゅうのイラストがありました。
そして駅を出て停まっていたのは龍ヶ崎市のコミュニティバスです。
バスの後方にまいりゅうのイラストがあります。
チラッと見ただけですが、バスの系統ごとに色が違い、ひと目見てどの路線か分かりやすいのがいいです。
(バスの系統は数字で判別するぐらいしかないところが多いから…)
失礼な言い方になりますが、ローカル感があって地元に根差したキャラづくりをしていると感じました。
鉄道会社のマスコットキャラを採り上げた2022年10月の当ブログ。
最終回の今回はことでんのマスコットキャラであることちゃんです。
私の知っている限り、ここほど自社のマスコットキャラを多用しているところはないのではないかと思います。
まずは、主に高松市内を走っていることでんバス。
撮影した場所はことでんの高松築港駅付近です。
見ての通り、車体にことちゃんが描かれています。
実際に何度も乗車していますが車内は普通の座席でした。
しかし、このバスの何がすごいのかと言いますと、この手のキャラクターが走るバスは特別仕様のケースなのですが、ことでんバスはこちらがデフォルトであること。つまり、ことちゃんが描かれていないことでんバスを探す方が大変だということです。
これだけでも自社キャラを多用していると言ってもいいのですが、まだあります。
ことでん・ことでんバスを筆頭に香川県内の交通機関で使えるIruCa(イルカ)がありますが、ネーミングの通り、カードに描かれているのもことちゃんです。
ちなみに私も持ってます。
こちらは高松築港駅に設置されている自動販売機です。
販売している飲み物は市中の自動販売機と変わりませんが、ことでんの駅なので、IruCaが使える自販機が多いです。
もちろん、高松市の中心部の駅だけではなく郊外の駅でも自販機設置駅にはことちゃん仕様が多いです。
こちらも高松築港駅の別の自販機です。
(位置は先程の写真の通路を挟んだ向かいになります。)
こちらは自販機が数台並んでいてさらにことちゃんが描かれているゴミ箱もあります。
ゴミ箱までキャラが描かれているところはなく、特筆ものでしょう。
さすがに電車の車体にことちゃんが描かれているのは少ないのですが、車内吊りポスターはことちゃんがよく登場します。
当然、グッズ展開もしていて個人的に欲しくなったのは「ろせんずてぬぐい はんさむぶらっく」で、路線図はことでん自体が使っている路線図ではなく、オリジナリティ溢れる路線図で好感が持てます。
手ぬぐいを手に入れたら、このブログに登場させたいと思います。
鳴門駅前でバスを待っていた時のこと。
私が乗車しない1台のバスがやってきました。
鳴門市地域バスです。
バス車体である日野のポンチョをよく見たら…
鳴門市のマスコットであるうずしおくんがいました。
私が乗車するバスではないのでバスの車内には入れないので中をのぞき見をした程度になりますが、内装は特にうずしおくんはいませんでした。
気になって、鳴門市のHPを見たら10年程前に鳴門市バスから運行を路線によって民間委託になったり、民営バスに転換されたりですが、写真のバスの場合は前者になります。
うずしおくんと対になっているうずひめちゃんの姿は見られませんでした。
うずしおくんの好きなもののなかに砂糖をかけた赤飯というのがありますが、鳴門では砂糖をかけた赤飯が珍しくないそう。
一度、鳴門でこれを食べてみたいとBブログの作者は思ってしまうのでした。
塩尻駅前に停車中の塩尻市振興バスのすてっぷくんです。
バス車体にも描かれてはいますが、ドアが開いていてドアに隠れています。
バス停のポールの上部にすてっぷくんらしきものが描かれています。
正確に言えば、ゆるキャラでないはずですが、個人的には塩尻市の公式キャラにしてもいいと思っています。
ブドウをモチーフにしているのは市内に多くのワイナリーがあるくらいブドウ畑があるからでしょう。
バスの後部にもすてっぷくんらしきものが描かれています。
私は今回このバスに乗らず終いでしたが、奈良井宿あたりを走る楢川線のバスには乗る機会がありそうです。
2年前に徳島駅前で撮影した、トクシィバスです。
南海フェリーの乗るためにフェリー乗り場行きのバスを待っていた時にたまたま来たので思わずカメラを手にしていました。
夕方だったので位置的には逆光なので、どこにトクシィがいるのか分かりにくいですが…
バスを待っている身分なのであまりうろちょろできませんでしたが…
2mぐらい動いたらトクシィのアップ写真を撮影できました。
車体の最後部にトクシィがいました。
先程の写真を見ても分かりにくいですが、車体に徳島市章が写っているので徳島市バスの車両だと分かります。
(バスの車体の色は徳島市バスよりも徳島バスの方が近いですが…)
バスの後部にもトクシィちゃんが…
フェリー乗り場行きのバスがこれだったらいいのになぁと思いながらトクシィバスを見送りました。
今度これに乗りたいと思いながらすでに2年が経過していますが、まだこのバスに乗れていません。
市バスの時刻表にトクシィバスの時刻までは載っていないのでトクシィバスが来るまでバスターミナルで待っているのが一番確実なのかな?
写真は鯖江市のコミュニティバス「つつじバス」です。
バスの車体に描かれているのは鯖江市の動物シンボルデザインである、メガメガとウルウルです、
バスのドアが開いているので1頭しかまともに見えませんが、2頭います。
くっきり写っているのがメガメガでバスのドアに隠れているのがウルウルです。
鯖江に西山公園があり、この公園がつつじの名所で知られています。
そして、この公園の中に西山動物園があり、この動物園の1番人気がレッサーパンダです。
メガメガとウルウルはこのレッサーパンダをモチーフにしていますが、名前そのものは実際に飼われているレッサーパンダの名前ではなく、眼鏡の街である鯖江だからメガメガ、鯖江は越前漆器がもう一つの特産品であるので材料の漆からウルウルと名付けられています。
昔、ちかもんくんを採りあげましたが、採り上げたときにはすでにメガメガとウルウルの方が露出が高かったです。
これからこのキャラが鯖江を代表するチャラになるのかなと思います。
滑川駅前で撮影した滑川市のコミュニティバス「のるmy car」です。
この写真を撮る前に路線は違いますが、のるmy carに乗ったことがあります。
時刻表を見て驚いたのですが、本数こそ少ないですが、魚津水族館に行くバスもあるみたいで、水族館前のバス停で魚津市民バスに乗り換えられるので滑川から魚津までバスの乗り継ぎ旅行ができます。
で、このバスのイラストをよく見ると…
滑川市のマスコットキャラクターであるキラリンです。
ちなみに写真左に半分だけ写っているのは弟のピッカです。
滑川と言えばホタルイカが有名なので、ホタルイカをモチーフにした姉弟のキャラは妥当かと思います。
私が乗ったときは外装はともかく内装はキラリン一色…というわけではなく普通の車内と言う感じでした。
箕面駅前で随分前に撮影した箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」に描かれた滝ノ道ゆずるとモミジーヌです。
箕面市のマスコットキャラクターです。
失礼な言い方にはなりますが、モミジーヌはどこかの公務員のイメージがついてしまいます。
フランス語っぽく聞こえますが、紅葉+イヌなんでしょうね。
先程の車体の後ろです。
よーく見ると青ルートと書かれています。
ちなみにオレンジゆずるバスには橙ルートはありません。
時刻表を見ると平日・土曜は1時間に1本程度、日曜・祝日はどのルートも片手で数えられるほどしか走っていません。
(それでも地方に行けばかなり悲惨な運行状態なのは知っているので健闘しているのかなと思ってしまいます。)
箕面市民ではない私がこのバスに乗る機会があるとすれば、箕面駅から(阪急)桜井駅まで乗車するのが現実的かなと思います。
路線バスに乗るのは好きな方なので一度乗ってみようかなと思います。
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