五島列島のひとつである、中通島にある有川港にあった長崎県南松浦郡新上五島町の公式キャラクターである、あミ~ご(写真左)とみことちゃん(写真右)のPOPです。
4か月以上も前に撮影したもので、この港から佐世保行きのフェリーに乗船前にパチリ。
このあたり、あご(トビウオ)が良く獲れ、うどんの出汁にも使われます。そんなあごの帽子を被っているあミ~ごですが、新上五島をローマ字にするとShinkamigotoでamigo(スペイン語でともだち)で、さらに当局ではあ ミ~ごを分解すると 、「あご」と「ミ~(猫の鳴き声)」となります。
個人的には猫の鳴き声でミ~とは思わないです。どちらかと言えばミーと言えば、猫に付けられる名前というイメージです。
一方、みことちゃんは新上五島をひらがなにするとしんかみごとうでみことちゃんだそうです。
こちらも異議があり、こじつけが厳しいと思います。
どうせならみごとちゃんのままで当地の景色が「見事」、食べ物がおいしく「見事」、五島神楽が「見事」、人が「見事」で見事が口癖でつけられたあだ名が「みごとちゃん」で良かったのではないかと思います。
有川港の近くにスーパーがあり、何かないかなと思ってみたらあミ~ごのクリアファイルと五島うどんが売っていました。
五島うどんは乾麺だけでしたので粉末のあご出汁も一緒に購入しました。
あご出汁は普通の粉末タイプのものであミ~ごの図柄が無いので、写真を撮りませんでした。
クリアファイルには五島列島が描かれていますが、新上五島町の区域が濃い緑色で塗られています。
五島うどんの方は一人前で人にあげようと思っていますが現在その機会がなく、私の机に置かれたままです。
先日、有川港に行きましたが早朝だったため何もせずにタクシーに乗りました。
またこの地を踏むと思います。
2025年10月18日・19日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
週に1回の更新だと次の年のイベントが来てしまうのでどこかで集中公開をしていると思います。
それでも会えなかったキャラが多数いました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
第1回目となる今回はこのイベントのホストキャラであるひこにゃんです。
実はひこにゃんの姿を見たのは閉会式でしたのでとりあえず、ひこにゃんに会った順番で書こうと思います。
彦根駅に着いて今回の開催場所である、夢京橋キャッスルロードまで行くのですが、駅の改札にはひこにゃんの看板があったのですが人がいたので写真撮影を止めました。
次に駅のロータリーに聖火を持ったひこにゃんの幟がありました。
今年の国スポ・障スポは滋賀県で開催。
国スポは既に終わっていますが、障スポは今日から3日間行われます。
彦根市も陸上競技とボーリングの会場になっています。国スポは私自身、万博に全振りをしていたので気が付いたら終わっていました。
四番町スクエアに行く手前でひこにゃんとキティちゃんのコラボクリアファイルが売っていました。
ひこにゃんのイラスト担当のもへろんさんがサインをしてくれるというのでサインをしてもらいました。
即興とは言え、ひこにゃんのイラスト込みです。
イラストレーターのサインが入って初めてです。
表はリボンをつけているひこにゃんと三色団子を持っているキティちゃんです。
バックはもちろん、彦根城です。
裏面はリボンをつけているひこにゃんと兜を被っているキティちゃんです。
サインを書いてもらうのなら裏面の方がスペースが広いのですが、表に描いてもらい事に意味があるという変な固定観念があったので書きにくいなと思いながらも表にしました。
今までのひこにゃんのデザインと違うと思ったのは私だけでしょうか?
本当は四番町スクエアの方が近かったのですが、帰りの電車の中で食べようとお菓子を購入。
光の反射で見えにくいですが、ひこにゃんの焼き印がある、きんつば(左)とどら焼き(右)です。
どちらも虎てつさんの商品です。
ちなみにきんつばは会場近くで、どら焼きは自宅で食べました。
閉会式でひこにゃんの姿を見ました。
人だかりで前の人の頭が映っています。撮れなかったよりはましと思った方がいいでしょう。
閉会式が終わってトイレに行くのに四番町スクエアに行きました。
四番町スクエアにあるひこにゃんショップを見ると…
兜を外したひこにゃんがいるではありませんか。
珍しいので写真を撮ることに。
彦根駅まで歩いて帰り、駅前の平和堂に寄って姪へのお土産にしたのは…
ひこにゃんのクランチチョコです。
反対側は正座しているひこにゃんでした。
滋賀のええもん屋さんの製造みたいです。
あまり高いものではなかったので良かったです。
中身は普通のクランチチョコでしたが、箱が特殊なので姪は喜んでいました。
大阪・関西万博で購入したミャクミャクのゼリー菓子です。
中身を食べた後でも小物入れと使えるので購入しました。
大阪に関連するものも載っていますが、眼鏡と船だけは分かりませんでした。(船はアクアライナーと思ったのですが形が若干違うし、渡し船にしては大きいかと)
かにはかに道楽、橋は住吉大社の太鼓橋、ハリセンはチャンバラトリオが良く使うもの、ふぐはづぼらやでしょうか?
ちなみにとらふぐの消費量日本一はは大阪だったりします。
蛸はたこ焼き、大阪城に市立中央公会堂、観覧車はHEPファイブ…ではなく、天保山の観覧車でしょう。
何気にコミャクもいます。
ちなみに中身はこんな感じでした。
中身もミャクミャクがいました。
中身を食べた後は現在使っているUSBメモリーとSDメモリーリーダーを入れています。
実は前回の御朱印帳と同時に購入したものにミャクミャクキャンディというのがあります。
756円でした。
中身はミャクミャクの顔をした飴と大阪と書かれた飴でした。
金太郎飴みたいと思っていたら、製造元が金太郎飴本店と書かれていました。
金太郎飴がカットされているのですが、ミャクミャクの顔はともかく、大阪の文字は表と裏では違うので裏から見たら印鑑のように字が反対になっています。
一応、個包装されているのでシェアすること自体は可能です。
私が関西万博で2番目に購入したさきいかです。ミャクミャクの図柄が入っていますが、デザインが55年前の大阪万博っぽいです。
西ゲート近くの近鉄のショップで購入しました。
ちなみに1袋756円です。
私の分と姪の分と2袋購入。
ですのでパッケージが二重に見えるのは目の錯覚ではなく、重ねて写したからです。
中身はさきいかですが、ミャクミャクと同じ色である、赤と青に着色されています。
赤は紅ショウガ、青はソーダ味になっていますが、もちろん、かすかにするだけで味の大半はさきいかです。
ぶっ飛んだ発想で購入したくなりました。
ありきたりなお土産は面白くないので風変わりなものを購入しては失敗しています。
とは言え、そういうチャレンジが無いといけないとも思っています。
これを購入した時に肩の荷が下りたと思いました。
姪からリクエストされていたので。
万博にはまた行こうと思っていますが、今度は自分の目で風変わりなミャクミャクグッズを見つけたいです。
2025年4月12・13日、りんくうタウンででご当地キャラEXPO inりんくうがありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
しかも私が行った日は雨が降っていて、なかなか出てこないキャラがいたので見たけれど写真を撮れなかったキャラもいました。
第1回目となる今回はこのイベントのメインキャラであるイヌナキンとゆるナキンです。
写真の左がイヌナキンで右がゆるナキンです。
実はこのイベントの前に泉佐野駅で途中下車をしました。
理由は色々ありますが、当ブログに関係あるものと言えばこれでしょう。
ゆるナキンのマンホールです。
観覧車はこのイベント会場の近所にあるりんくうシークルの観覧車で、飛行機は言うまでもなく関西空港です。(ただ、関西空港はターミナルビルの住所は泉佐野市にありますが、空港自体は泉佐野市、田尻町、泉南市の3市にまたがっています。)、分かりにくいのが渓谷のようなイラストは犬鳴山温泉です。
設置場所というか撮影場所は南海泉佐野駅西口で能開センター泉佐野校の建物附近の歩道上です。
他に設置場所があるかはごめんなさい。わかりません。
そして、前回売り切れていて買いそびれたのがゆるナキンのミニカステラです。
なかなか売ってなさそうでしたので購入してその場で食べました。
おおよそ特注の金型の製作からしないといけないのである程度需要が見込めないと制作そのものが無いので人気があるものと思います。
次にイヌナキンに会うのは彦根かなと思うのですがそれまでの泉佐野のどこかでイヌナキンの何かを発見したいです。
高槻つーしんを見て気になっていました。
阪急高槻市駅近くにお店があり、どんなものか食べてみたくなりました。
何のことかと言いますと…
高槻市のマスコットキャラクターである、はにたんの形をした、たい焼きのような食べ物です。
あんこ、カスタード、抹茶がありましたが、あんこと抹茶を注文。
1個250円ですので普通のたい焼きより若干高い気がします。
ちなみに向かって右側が抹茶です。
たい焼きは表も裏も同じデザインですが、このはにたん焼きは裏は、はにたんの後ろ姿が表れています。
撮影の為、どちらも表向きに並べていますが…
高槻らしいと言えば高槻らしい食べ物です。
基本は持ち帰りだそうですが、お店の中で食べさせてもらいましたのでテーブルに載っているのはそのためです。
(テーブルがあるのは夜のみ営業の立ち飲み居酒屋の店舗の為のテーブルらしいです。)
話ブログのネタになりました。
2023年10月21日・22日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
今回は何故かひこにゃんを見つけることができなかったため、ひこにゃん抜きでこのシリーズを始めたいと思います。
第2回目となる今回は認定NPO法人サタデーピアのマスコットキャラクターであるifにゃんです。
後ろの2体は近々公開するとして、ifにゃんの所属するNPO法人の本部がこの会場の近所で、前回のビバシティよりもさらに近い位置にあります。
そのせいか、この法人の屋台がありましたし、ひこにゃんのグッズも売っていました。
このブログもAブログも作者は同じなのでこの法人が作ったクッキーを購入しました。
ここでしか作られていないであろう、ifにゃんクッキーです。
帰りの電車の中で食べました。
また、何かの時には応援したいです。
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