一昨日閉幕した大阪・関西万博ですが、今月中は万博関連を採り上げたいと思います。
2025年10月12・13日の2日だけ万博会場で行われた世界のミャクミャク展に行きました。
以前に大阪駅で行われたものがありますが、基本的には同じですが、展示品の数がこちらの方が多いです。
実は大阪駅でも行ってみたのですが、待ち時間が長かったのでその後の用事のこともあって、とても待てなかったので諦めた経緯があります。
ミャクミャクのフィギュア基本のポーズが数種類あって、それをユーザー自身が思いの色で彩色するものです。
ユーザーというのはこの展示会で言えばパビリオンのスタッフや関係者ということになります。
ちなみにフィギュアそのものは海洋堂の製作のようです。
大阪駅での待ち時間が長くて、こちらが待ち時間なしということはなく、こちらでも待ちましたが、後が無いので待つことにしました。
フィギュアのタワーを一定時間、間近で見られますが時間が経てば入れ替わるものでした。
フィギュアのタワーを見る前にミャクミャクが万博PRの為に世界各地に行ったパネル展示がありました。
そのパネル展示を数枚ピックアップします。
パリの凱旋門ですが、合成写真のように見えます。
スイスの景色なのでしょうが、ハイジが違和感ありまくりです。
冬に半袖のハイジが寒そうです。
イタリアのコロッセオ前でイタリアちゃんとの2ショットです。
ミャクミャクはイタリアちゃんの方を見ていますがイタリアちゃんはミャクミャクを見ていないように見えます。
やっとフィギュアを間近に見える時間になりました。
海洋堂の方の作品です。
いろいろ写真を撮りましたが、4月に行ったブルーオーシャンドームパビリオンのスタッフさんが彩色したフィギュアです。
こう言うのを見るともし、私が彩色するのだったら…
輪っかの部分は真っ赤にして、身体を桜色一色にして、黒ペンで「このはな」と書いているでしょう。
また作品のタイトルは「開催地のミャクやん」として此花区をアピールしていたでしょう。
ちなみに大阪出身の大西さんも彩色していました。
ところどころにミャクやんのぬいぐるみも展示していてアクセントをつけていました。
そして、運がいいことにミャクやんが登場。
個人的にミャクミャクハウスで2ショットを撮って以来の着ぐるみでした。
至近距離というわけではなかったですが良かったです。
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