天橋立にある笠松公園のキャラクターである、かさぼうです。
あまり前面に出していないのですが、天橋立の交通機関である、丹後陸海交通が作ったキャラみたいです。
ですので、好きなものの中にのりもの(バス、船、ケーブルカー)に乗ることとあります。
確かに丹後陸海交通はこれらを運営してます。
写真は天橋立ケーブルの府中駅にあるバルーンです。
(写真を撮った日はケーブルカーは運休中だったため)リフトで上まで上がると小さい石像がありました。
しかし、石像はこれだけではありませんでした。
笠松公園の展望台に大きい石像がありました。
近くにある土産物店でかさぼうのメモ帳を購入しました。
ケーブルカーが運休していて乗れなかったのですが、ちょっと気になることがあったので今度ケーブルカーに乗ってみたいと思います。
その時にかさぼうに会えるのかな。
JR安城駅前に立っている安城七夕まつり公式キャラクターのきーぼーです。
前回のきーぼ―の記事で安城に七夕神社にきーぼ―の像があるからそこに行ってみようと書きましたが、後日、某グーグルマップを見たら安城駅前にもきーぼ―の像があると分かり、アクシデントが起こり、豊橋からJRに乗ることになりました。
必然的に安城を通ることになるので途中下車をしてきーぼ―の石像のもとに行きました。
この時、時計の針は17時過ぎ。
前記事の通り、知立とセットで行くと述べたので知立に行き、あんまきを購入しようと思ってました。
17時を過ぎているので観光協会は既に閉まっているだろうから、20時まで開いている藤田屋さんならちりゅっぴのあんまきが売っていると思ったのですが…
JRに乗ろうとして駅の1階にある観光協会を覗いたら…
顔ハメ看板がありました。
顔ハメ看板だけ撮って、JRに乗りました。
安城での滞在時間は15分です。
その後、刈谷で名鉄電車に乗り、知立に行ってあんまきは購入しましたが、普通のあんまきしかなくてこれなら豊橋駅の売店でも同じものが買えたのにと思いました。
知立はリベンジ確定です。
きーぼーは七夕神社には行けてないのでリベンジするべきかどうか迷っています。
嵐電嵐山駅を出てすぐの踏切ちかくにある、江ノ電のゆるキャラであるえのんと嵐電のゆるキャラであるあらんの石像です。
江ノ電と嵐電が2009年に姉妹提携を結んで10周年を記念して建てられたみたい。
「江」と「嵐」の文字をキャラクターにしたものなのが非常に分かりやすいキャラです。
会社が違っていますが、兄妹という設定です。
デザイナーが同じ方なので生みの親が一緒というわけですし、間違っていないと思います。
王道のゆるキャラで純粋にかわいいと思います。
嵐山は身近にある観光地ですが、鎌倉は行ったことがありません。
別件で鎌倉に行くことになると思うのでえのんくんにも会ってみたいです。
2022年10月22日・23日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
第1回目となる今回はやはりひこにゃんでいきたいと思います。
しかし、今回、ひこにゃんとはニアミス状態で会えていません。
なので今回主役とは言え、着ぐるみではなく、動かないものになります。
まず、紹介するのは彦根駅から駅前お城通りを通ってメイン会場である彦根城内の公園に向かう時に建っていた某石材店の石像ひこにゃんです。
石材店によくドラえもんやアンパンマンの石像が建っていますがあれのひこにゃんバージョンでしょう。
さすがはゆるキャラ界トップレベルの人気のキャラクター。値段は聞いてませんが決して安くはないであろう制作費をかけて会社の宣伝材料に使うのだからすごいとしか言いようがありません。
次も石像ですが、こちらは四番町スクエアにある石像で、こちらは記念碑のような感じでどちらも正座をしていますが、どちらかと言うと石材店のひこにゃんの方が可愛いように思います。
こちらは四番町スクエアでもちょっと奥まった場所にあるので、3年前に四番町スクエアに行った時には見つけられませんでした。
あと、先程の石材店が納品した石像ひこにゃんが国立印刷局彦根工場にあるらしいのですが、一般人である私が気軽に見学できません。
キャラ博の会場入口にあったぬいぐるみです。
胸部に2025と書いているのは2025年に行われる国体が滋賀県で行われます。
ちなみに彦根市では陸上競技、ハンドボール、弓道を予定しています。(陸上競技は全国障害者スポーツ大会も開催)
ただ、残念なことに2025年は関西万博の年で個人的には会場の夢洲に関心があります。
このブースの隣に国体で使われるマスコットキャラがいました。
近いうちに登場させます。
JR鳴門駅そばにあるバス乗り場付近にあるうずしおくん・うずひめちゃんの石像です。
2ヶ月程前にも現地で撮影をしていますが、この写真はCブログで鳴門満喫きっぷを使った時に撮影したもので、もう2年半以上前のものです。
鳴門市のHPに載っていたポーズを取っていて、石の色と黒しか表現していないのにうまく表現されています。
できたのが2013年と書かれているので、この写真を撮った時点でまる6年経過したのですが、最近の写真と比べてもいい意味で変化がありません。
写真を見ないとわからない。確かに。
なので同じ場所で撮影した写真も出してみました。
2年半以上の月日が流れても劣化が見られません。
こういうマスコットでも石像は石像ならではの良さがあるのが分かります。
仮にこの石像に色を塗ったら、変に安っぽく見えたりします。
そうなると折角の石像も見劣りがするのでこのままきれいなままでいてほしいと思います。
恐らく手入れが良かったと思うので。
和倉温泉総湯の敷地にあるわくたまくんの石像です。
撮影したのはコロナが流行り始めた頃でまだ温泉に行っていました。
本当は影が無いような時間帯に撮影をしたかったわけですがどうしてもこの時間帯でないといけなかったので諦めてこの時間に撮影しました。
和倉温泉のゆるキャラなので一番お似合いの場所です。
実際に和倉温泉総湯に浸かりましたが、なかなかいいお湯でした。
さすがにわくたまくんみたいに頭にタオルをかけませんでしたが…
これを見ると次に和倉温泉に浸かれる日はいつだろうかと思います。
まだコロナが怖くて温泉や銭湯に入れない西九条がいます。
茨木市役所前に高橋という交差点があります。
今は川が流れていませんが、橋だけありその欄干に茨木童子の石像があります。
欄干の台座には「茨木童子」とありますが、その石像を見るとどう見てもいばらき童子にしか見えません。
民話である「茨木童子」からきていますが、どう見ても鬼のキャラを作ったのか謎です。
逆に言えば個性的なゆるキャラになっているとは思いますが…
しかし、この石像のすごいところは1ヶ所ではないところ。
橋の欄干4ヶ所に設置されています。
鬼が立っているだけに文字通り魔除けになっている感があります。
ただ、現実は交通量の激しいところに建っているのでいばらき童子もちょっとかわいそうだとは思います。
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