トライくんvol.3
近鉄東花園駅の近くで撮影した東大阪市のマスコットキャラクターであるトライくんの消火栓マンホールです。
近鉄花園ラグビー場の最寄駅だからではないでしょうが、「ラグビーのまち」がここほどしっくりした街は東大阪市内にはないでしょう。
そう言えばラグビーのユニホームって単一色か横縞模様が多いけど何か理由があるのでしょうか?
トライくんを見てふとそう思いました。
近鉄東花園駅の近くで撮影した東大阪市のマスコットキャラクターであるトライくんの消火栓マンホールです。
近鉄花園ラグビー場の最寄駅だからではないでしょうが、「ラグビーのまち」がここほどしっくりした街は東大阪市内にはないでしょう。
そう言えばラグビーのユニホームって単一色か横縞模様が多いけど何か理由があるのでしょうか?
トライくんを見てふとそう思いました。
2025年10月18日・19日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
週に1回の更新だと次の年のイベントが来てしまうのでどこかで集中公開をしていると思います。
それが今週だったりします。
それでも会えなかったキャラが多数いました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
第9回目となる今回は栗東市のマスコットキャラクターであるくりちゃんです。
栗東市のブース前にいたので撮影しました。
1頭身キャラでここまでしゃがめるのは特技レベルかと思います。
ただ、ブース前には行きましたがブースそのものは行っていないので栗東のことは知る機会はありませんでした。
前回、くりちゃんを採り上げたとき、「元になっているマンホールがあるのでそれを撮影してもいいなと思いました。」と述べました。
なので栗東駅で途中下車してマンホールを探しました。
栗東駅前にあるアルプラザ栗東のある建物とウイングプラザという建物の間にある車道(ただし、基本的に車両通行止めなので車の往来はありません)に設置されていました。
こうやって見ると2次元より3次元の着ぐるみの方が可愛いと思いました。
以前お話をしていますが、栗東はJRAの厩舎があり、関西馬と呼ばれている馬は栗東で過ごしてます。
くりちゃんが手綱を持っていますが、実際の世界では馬が栗を食べてそうです。
先月紹介したミャクミャクのマンホールに大阪市建設局以外の設置のマンホールについて触れました。
3ヶ所が分かったので紹介したいと思います。
「ようこそ おおさかへ」
東ゲート側住友館の近くにあります。(東ゲートの案内所よりもJAPANマルシェ側)
「まいど おおきに」
大屋根リングの円内にある、いのちパークのEARTH MARTに近い柱附近
「めっちゃええやん」
西ゲート側よしもとパビリオンの大屋根リング附近(大屋根リング外側)
万博会場でよく見るみおつくしマーク付きのミャクミャクのマンホールではないので希少価値があるかも。
大阪・関西万博の会場に設置されているミャクミャクのマンホールです。
此花区にある万博会場に設置されているので当然のことながら大阪市建設局が設置したマンホールになります。
ところが、この万博会場には3枚だけ大阪市建設局ではない設置のマンホールがあります。
それがこちらです。
ミャクミャクのデザインは変わりません。
大阪市建設局の文言とみおつくしのマークがありません。
その代わり、「ようこそおおさかへ」の文字があります。
クリアウォーターOSAKAという、大阪市100%出資の下水道監理の会社です。
主に大阪市の下水道施設の維持管理を行っていますが他の自治体の管理も受託しているみたいです。
写真の他に「めっちゃええやん」「まいどおおきに」があります。
万博会場のどこに設置されているのかという問い合わせには応じないようですので、次に万博会場に行った時に詳しい場所を伝えようと思います。
四国中央市のマスコットキャラクターであるしこちゅ~のマンホールです。
ちゅーなのでネズミがモチーフです。
分かりやすいネーミングです。
マンホール自体は川之江商店街あたりで撮りました。
ボックスティッシュを掲げているのは紙の生産が多いので街の特色を表しています。コスモスは市の花なのかと思ったら違っていまして、美しい景観を表しているだけです。
グッズ類は紙の街ということもあり紙製品もありますが、何故かお菓子が気になります。
お菓子は製造元に行けば売ってくれるのでしょうが、紙製品は製紙工場に行っても購入できないので売っている場所が分からないと購入できません。
市のHPだと限界があるのかもしれません。
伊予三島に行って売ってそうなところを探してみようと思います。
2025年4月12・13日、りんくうタウンででご当地キャラEXPO inりんくうがありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
しかも私が行った日は雨が降っていて、なかなか出てこないキャラがいたので見たけれど写真を撮れなかったキャラもいました。
第1回目となる今回はこのイベントのメインキャラであるイヌナキンとゆるナキンです。
写真の左がイヌナキンで右がゆるナキンです。
実はこのイベントの前に泉佐野駅で途中下車をしました。
理由は色々ありますが、当ブログに関係あるものと言えばこれでしょう。
ゆるナキンのマンホールです。
観覧車はこのイベント会場の近所にあるりんくうシークルの観覧車で、飛行機は言うまでもなく関西空港です。(ただ、関西空港はターミナルビルの住所は泉佐野市にありますが、空港自体は泉佐野市、田尻町、泉南市の3市にまたがっています。)、分かりにくいのが渓谷のようなイラストは犬鳴山温泉です。
設置場所というか撮影場所は南海泉佐野駅西口で能開センター泉佐野校の建物附近の歩道上です。
他に設置場所があるかはごめんなさい。わかりません。
そして、前回売り切れていて買いそびれたのがゆるナキンのミニカステラです。
なかなか売ってなさそうでしたので購入してその場で食べました。
おおよそ特注の金型の製作からしないといけないのである程度需要が見込めないと制作そのものが無いので人気があるものと思います。
次にイヌナキンに会うのは彦根かなと思うのですがそれまでの泉佐野のどこかでイヌナキンの何かを発見したいです。
以前、Aブログの為にJR久米田駅に行った時のこと。
久米田駅の駅舎を取っているときにマンホールが見えました。
そのマンホールを見た時にこれはこのブログで使えると思って撮影しました。
このキャラの正体は岸和田市のマスコットキャラクターである、ちきりくんです。
ちきりくんの名前の由来は岸和田城の別名である、千亀利(ちきり)城から取っています。
なので頭に載っているのは岸和田城であり、だんじりではありません。
好きなものにみかん、包近(かねちか)の桃、水なす、ワタリガニ、しらす、かしみん焼きがありますが包近の桃というのが分かりませんでした。
調べると、大阪府下で最大の桃の産地で桃の糖度がギネスに載ったこともある糖度の高い桃だそうです。
桃と言えば岡山のイメージですが、身近に高品質の桃があるとは知りませんでした。
かしみん焼きはお好み焼きのような食べ物でかしわのミンチが入っているのが特徴のご当地グルメです。
岸和田と言えば南海電車で1本で行けるところですが、大阪市内でかしみん焼きが食べられるお店は少ないです。
ちなみにたこは絶対に食べないらしいのでたこ焼きが好きなわたしは仲良くなりそうにありません。
今度岸和田に行った時にはちきりくんを探そうと思います。
阪神千鳥橋駅近くの北港通の歩道で発見した、2025年関西万博のマスコットであるミャクミャクデザインのマンホールです。
会場が夢洲なので同じ此花区内ではありますが、この辺りから夢洲まで乗り換えなしで行けるのか謎です。
正直言って可愛くない。
クッキーモンスターの出来損ないとまで思っています。
とは言え、地元開催の万博なので盛り上げたいと思っているのでミャクミャクもこのブログに登場させて応援していこうと思います。
2019年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
蛇足ですが、2020年のご当地キャラ博は中止で2021年開催分は2022年2月19・20日に延期されました。
もうイベント開催からもう2年経っているのですが、第77回目となる今回はこのシリーズの最終回となります。
やはり最後はひこにゃんで締めたいと思います。
この時のイベントの会場のひとつであるひこね食賓館四番町ダイニングでマンホールカードの配布があります。
彦根市のマンホールカードは投稿日現在、2種類のマンホールカードがあり、もう片方は彦根市役所1階にある上下水道お客様サービスセンターで、それぞれ違うデザインのカードになっています。
このブログが採り上げるのはゆるキャラなので当然、ひこにゃんの図柄の方です。
他と比べたら簡単とは言えないアンケートに答え、ひこにゃん柄のマンホールカードをゲット。
当然のことながら、実在するマンホールでなければマンホールカードも作成できません。
ということはひこにゃん柄のマンホールが存在するわけです。
係員の方に尋ねてみました。
そうすると彦根駅前と彦根城の近くにある京橋口駐車場付近にあるとのこと。
彦根城でひこにゃんを見るため、京橋口駐車場の方に行く。
そしてひこにゃんのマンホール発見。
こちらがそのマンホールになります。
可愛いです。
ひこにゃんの最もオーソドックスなデザインですが、「最初にして最強」の可愛さです。
車道とは縁のないところでの設置なのでマンホールそのものもきれいです。
2ヶ所以外は彦根市のノーマルのマンホールだと思われるのでちょっと探すことになりますが、この記事を書くにあたって、いろんな記事を見ましたが、ひこにゃんのマンホールの写真は彦根駅前の方が多かったです。
それこそマンホールカードを配布した四番町ダイニング付近に設置してもいいのかなと思います。
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