2025年10月18日・19日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
週に1回の更新だと次の年のイベントが来てしまうのでどこかで集中公開をしていると思います。
今週は集中公開する週になります。
それでも会えなかったキャラが多数いました。
今回は関係ありませんが、時期が時期だったのでハロウィン仕様になっているキャラさんが多くいました。
第17回目となる今回は総社市イメージキャラクターであるチュッピーです。
昔は「子育て王国そうじゃ」のマスコットでしたが、今は格上げされています。
誕生日が8月26日の由来は分かりません。
ただねずみ年生まれなので今は5歳・17歳?
どちらにしてもオムツは外れている歳でしょう。
実は今回のイベントで1番会いたかったキャラです。
THEゆるキャラといった可愛さがあります。
総社市のブースでキーホルダーを購入しました。
モモの図柄は岡山の桃をイメージしているのでしょうか?別バージョンいますカットもあるみたいなので。
個人的にはチュッピーがもっと大きい方がいいです。
今回の記事を書くのにあたって総社市のHPを見ましたが、グッズ展開もさることながら天満屋ハピータウンリブ総社店に設置しているチュッピースクエアの存在が気になります。
現地に行ってみないとと思った西九条でした。
和歌山でめはり寿司を食べた私は海ニャングッズがあるのかどうか見てみるためにJR海南駅にある海南市物産観光センターに行ってみました。
そこで目立ったのは海ニャンのPOPでした。
今更の話ですが胴体と頭の上に載っているのは橘です。
尻尾はのし飴でできているらしい。
色々グッズはありましたが、キーホルダーに落ち着きました。
本当は海ニャングッズの他にお菓子の始まりの街ということでお菓子の歴史を感じさせるものが欲しかったのですが最近売り出したようなお菓子しかなかったので断念しました。
お土産自体は困らなそうですが…
海ニャンのPOPを見て「かわいい」と言っている人を見かけたので「そうでしょう?」と思ってしまいました。
先月に購入したミャクミャクとイコちゃんのコラボ吊革型キーホルダーです。
1,870円とキーホルダーにしてはちょいと高め。
しかし、同時に発売されたレプリカのつり革はキーホルダーの10倍の値段がしました。
私が購入したお店に次回行ったらキーホルダーは売り切れていました。
この吊革型キーホルダーですが、実際に走っていた大阪環状線の万博ラッピング電車の7号車に設置されていたそうです。
西九条駅だと1号車あたりに乗っていると階段が近いので7号車は縁が無い車両になります。
1編成しかなかったので乗車できることも少ない上に…
乗車しなかったわけではないのです。
吊革の位置が分からなかっただけです。
今となってはもう乗車できないと思うのです。
ですのでこのキーホルダーで万博を思い出そうとおみます。
他の街で走りませんが大阪ではミャクミャクのぬいぐるみをカバンにつけている人をよく見かけます。
もちろん、万博会場に行く人がもっとも割合が多かったのですが…
閉幕した後でもミャクミャクのぬいぐるみをカバンに取り付けている人がいます。
そこで遅ればせながら私もカバンにミャクやんのラバー立体ボールチェーンを取り付けることにしました。
ただ、ボールチェーンは構造上、外れやすいので姉がボールチェーンを取ってキーホルダーに変えました。
写真はボールチェーンの時に撮ったものです。
まだ、購入してからひと月も経っていないので透明の包装は外れていません。
立体だけあって、お腹が出ているのも立体的です。
ミャクやんの後ろ姿です。
先日、遠いところにミャクやんのキーホルダーをつけていきましたが気が付いた方はいませんでした。
万博は終わったのですが、ミャクやんは地元の誇りだと思っています。
大阪・関西万博のイタリア館のマスコットであるイタリアちゃんの看板です。
イタリア館の建物の外にあります。
(正確にはジェラートを売っている小屋のそば)
イタリア館は予約が無ければ長時間待つのが避けられない人気のあるパビリオンです。
以前に入ったのですが、イタリアちゃんグッズが売っていませんでした。
そして、グッズを売るようになったのですが、グッズの購入だけではダメでパビリオンの入館かレストランの利用がイタリアちゃんグッズの購入の条件になります。
レストランの利用を選ぼうとしましたがそれでも行列が酷く断念してじぇらーつ売場の隣にあるピザを注文しました。
諦めて自宅に帰ったのですが、姪がイタリア館の予約が当たって入館できることが分かったのでキーホルダーを購入してもらいました。
それがこちら。
ぬいぐるみのように見えますが、一応、キーホルダーです。
正確にはぬいぐるみキーホルダーです。
ちなみにお値段は2,500円です。
顔はともかく胴体の出来はあまり良くないです。
今まで表からしか見ていませんでしたが、後頭部のリボンが可愛いです。
キーホルダーが手に入ったから満足…ということにはならず、オブジェが展示されていると聞いたのでもう一度入りたいと思いました。
入館予約はしたのですが、この状態で予約ができるのか未知数です。
大阪・関西万博のアメリカパビリオンのマスコットキャラクターであるスパークです。
写真は建物の外にあるモニターに映し出された映像ですが、パビリオンの中の映像にもスパークが出てきます。
私の主観的なものですがアメリカのキャラクターと言えば力強いキャラ、例えば鷲とか鷹とかが出てきそうなイメージです。
日本で行われる万博だけに「かわいい」に全振りしたデザインです。
それでいて、星条旗を意識したデザインはさすがです。
物販で見つけたスパークのぬいぐるみです。結構いい値段でしたので購入を諦めました。
2次元の画像と3次元のぬいぐるみと違和感が感じられません。
意外とお金がかかったのでぬいぐるみの代わりに購入したのは…
キーホルダーです。
これでも1,200円しました。
行列が長いパビリオンでしたが物販のスペースは空いていました。
個人的には万博閉幕後は大阪にあるアメリカの総領事館のマスコットキャラクターに転身してほしいけれど難しいでしょうね。
ミャクミャク×大阪環状線 トレーディング駅名標アクリルキーホルダーです。
6種類ある駅名標(西九条・大阪・京橋・鶴橋・天王寺・新今宮)とJR西日本の制服を着ていると思われるミャクミャクと環状線の323系の電車が付いています。
上記6種類の中で最も万博会場に近い西九条駅から時計回りに紹介しています。
個人的には弁天町駅を入れて7種類でもよかったのではないかと思いました。
ブラインド仕様なのでどの駅名標が来るのかは運次第です。
880円で既に4個購入していますが、第1希望である西九条駅のものが出てきませんでした。
写真は最初に手に入れた新今宮駅のものです。
次駅である今宮の方に矢印があるので、外回りのホームのものでしょう。
他の駅も外回りホームのものみたいです。
ちなみにミャクミャクのポーズも駅によって違うようです。
公式のネットショップでは在庫があるみたいですが、街中のお店ではもう売ってないように思いました。
2024年10月19日・20日、彦根でご当地キャラ博がありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
今回は関係が無ですが、時期が時期だったのでハロウィン仕様のキャラさんもいました。
第32回目となる今回は阿倍野区のマスコットキャラクターであるあべのんです。
2023年開催分では最終回に登場しましたが、その時のブログの最後にこんなことを書いています。
「大阪の各行政区にゆるキャラがいるはずなのですが、彦根まで来ているキャラがあべのんしかいません。
あべのんだけなぜ来れるのか聞いてみたいです。」
あべのんのブースに行って訊いてみました。
各区の事情があるので…
公務員らしき回答をいただきました。
それを聞くために購入したと思われても仕方がないあべのんのキーホルダーです。
そう言えば昨年度はグッズ類はないようなことを述べましたがあったみたいです。
自分で出したとはいえ宿題の回答をさっさと提出したくて2024年開催分は早めに登場しました。
ということは早いうちに宿題の回答をしないといけないキャラがいることに気が付きました。
2024年11月9日・10日、りんくうタウンででご当地キャラEXPO inりんくうがありました。
いろんなキャラがいて、写真を撮るのに苦労しました。
驚くべきことに次回のご当地キャラEXPO inりんくうは2025年4月12・13日と決定しています。
そんなことで、来年の4月11日までに今回あったキャラを紹介することになりました。
第4回目となる今回はにかほ市のマスコットであるにかほっぺんです。
どこか魔人ブゥのように見えますが違います。
ペンギンがモチーフです。
日本人の感覚だと南極にペンギンがいるイメージです。
その南極ですが日本で初めて南極探検をしたのが白瀬中尉で、彼の出身地が今のにかほ市にあります。
ちなみに頭が尖っているのは鳥海山が載っているから。
改めて言うまでもなく、市内に鳥海山があります。
折角なので、キーホルダーを購入しました。
その際、にかほ市の観光案内を貰いました。
俳句を詠んでいる、にかほっぺんを見て思い出しました。
松尾芭蕉が奥の細道で行っているところだと。
調べてみたら、私の記憶は正しかったようで、「象潟(きさかた)や雨に西施がねぶの花」と詠んでいます。
象潟は平成の大合併前まで象潟町で今はにかほ市になっています。
にかほ市にはほっぺが落ちるほど美味しいものがあるらしい。
そう、「にかほ」、「ほっぺ」、「ペンギン」を組み合わせた名前で、文字通り名は体を示しています。
市民の期待を背負って、頑張ってほしいものです。
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