2026年4月14日 (火)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり2026

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大阪まいしまシーサイドパークで2026年5月10日まで開催しているネモフィラまつりに行ってきました。
昨年は隣の人工島で大阪・関西万博が行われる関係でネモフィラまつり自体が無かったので2年ぶりになります。
ちなみに入場料は1,800円に値上がっていました。
トイレは園内にはないので先程のアーチをくぐってすぐにある仮設トイレを利用することになります。

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仮設トイレにもバリアフリートイレはあります。
(水栓レバーが背中側にあるので車いすの方は使いにくいですが…壁面にリモコンを付けて水栓レバーに連動出来ないものでしょうか?)

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バリアフリートイレのそばに授乳室がありました。
さて、今回のネモフィラまつりにおいてアクセス面で結構大きな変化があります。
従来の大阪シティバスが西九条ー舞洲スポーツアイランド間(運賃210円)、北港観光バスが桜島駅ーThe Day Osaka前(運賃230円)と運行するのに加えて大阪シティバスが桜島駅前から舞洲イベント会場までの直行バスを4月18日から5月6日まで運行します。(運賃300円)
この特別運行便は1日乗車券や無料乗車証の類は使えません。

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それと去る3月26日から此花区にもオンデマンドバスが運行を開始しました。
予約はe-metroアプリ、LINE・電話予約があります。
アプリからはクレカ払い、LINE・電話予約の場合は現金オンリーです。
運賃は210円ですが、こちらも1日乗車券や無料乗車証は使えません。
 
個人的にお勧めの点は確実に座れることと運が良ければ目的地まで信号以外に停まらないのでスムーズ。
(運が悪いと乗合なので途中第三者の下車スポットに付き合うだけでなく、乗車予定時刻に遅れることもあります)
ちなみに写真のデマンドバスは私が実際乗車したものです。
基本的に行政区単位なので舞洲で乗下車するわけですから此花区内の乗車スポットということになります。
市街地からだと西九条90・北行(乗降場所番号0221-90)=西九条駅前にある、すき家の店舗前のバス停になります。
まいしまシーサイドパーク側だと舞洲スポーツアイランド10(乗降場所番号1106-10)=大阪シティバス舞洲スポーツアイランドバス停ののりばと同じです。
ただ、舞洲スポーツアイランド10という乗降場所、車いすの乗降が「不可」となっています。
(此花区役所も「不可」なのは不可解です)
 
話をネモフィラまつりに戻します。

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入口を入ってすぐに案内板があります。
基本的に前回と変わったところはありませんが、大阪シティバスの臨時直行バスの乗り場が追加されていました。

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ネモフィラまつりが始まってすぐに行ったので、ネモフィラが咲いていないところが目立っていますが、この情報を早く届けるためには早めに行く必要があるのともう一つは…

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桜が咲いていたので1週間でも遅いと桜が散っていると思いました。

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もちろん、すべてが早いということではなく、一部分は満開の状態というのもありました。

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今回はブルーパフェ(700円)を注文しました。

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今年もペットストリートの区画がありました。
この区画だけはゲージから出して散歩をしてもいいことになっています。
(その時はリードにつながっていることが必須ですが…)
コース自体は前回と同じなので見頃を確認しながら行くと良いでしょう。

2026年4月 9日 (木)

WESTERポイント特急券(2026年4月改悪版)

以前、WESTERポイント特急券というタイトルでこのブログに紹介しました。
 
あの時に書いたことは本当で紹介後も何度か使ってきました。
久しぶりに博多まで利用するためにチケット代を見たら目が悪くなったのかと思うくらい値段が上がっていました。

調べると2026年4月1日購入分より、利用価値ゼロと思える改悪をしました。
WESTERの消費ポイントが500P使う代わりに新大阪―博多間だと1,620円安くなると書きましたが、これが500円安くなるだけです。
おでかけネットにこう記載されています。

発売額は通常の特急料金と同額です。ただし、支払額の一部をWESTERポイント(500ポイント)でお支払いいただきます。
 
つまり、1ポイント1円で計算されるのでポイントの失効間際でもない限り、他の商品にした方が価値があります。
この4月から北陸新幹線の糸魚川以西でも使えるようになりましたがこちらも新幹線特急料金の一部をWESTERポイントで払うだけで安くなりません。
 
まだWESTERポイント特典きっぷの方が安くなります。
ただ、あまりポイントがたまるほど利用しない方だとポイントを貯める価値がないかもしれません。
また今年の4月からポイントが貯まりそうなキャンペーンが減った気がします。

2026年3月31日 (火)

JR東海☆春の乗り放題きっぷ

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JR東海の在来線の普通電車全線2日間乗り放題のJR東海☆春の乗り放題きっぷです。
4月5日までの発売で最終使用日は4月6日までです。
早い話、JR東海版の青春18きっぷと言ったところでしょうか?

2日間で3,900円です。
 
発売条件が下車駅が米原から熱海までの間(=在来線のJR東海のエリア)のEXサービスを使ったうえで、JR西日本のe5489にアクセスして購入する必要があります。
ですので京都―米原間でもEXサービスを使う必要がありました。
 
そして、JR東海の最西端駅である米原駅から使います。
もちろん、名古屋まで新幹線を使っても構いません。
JR東海のエリア在住の方ですとわざと新幹線に乗って購入するということもできます。
 
前回の記事で四角で囲った部分からアクセスします。
言うまでもなくEXサービスだけでなく、e5489の会員である必要があります。
 
中央西線金山駅できっぷに引き換えました。
この日に名鉄電車に乗りかえた時に引き換えています。
2年前に根室本線にあった金山駅が廃止されましたが、区別するために(中)の文字があるのですが廃止されても(中)の文字がなくなっていません。
 
もちろん、JR東海のエリア外に住む私はエリア外のある自宅までの運賃は別払いです。
ちなみに米原から先ではなく、ひとつ東隣である醒ヶ井から乗車券を購入。
こうすれば途中下車ができるうえ、有効日数も1日から2日になります。
東京に住んでいる方ですと熱海からではなく函南から購入すると同じ事ができます。(あくまでも函南からであり、来宮だと東京近郊区間内なので不可)
復路も前回紹介したEX早得1を使っても構いませんが、このきっぷの販売条件は往路でEX早得で下車駅が熱海―米原間の駅になります。
ただ、このきっぷを使ってワープに使う使い方でもEX早得1を購入するは問題ないので、身延線で甲府に行き、静岡―浜松間で新幹線でのワープにEX早得1を使うといったこともできます。
実際、青春18きっぷでEX早得1を同区間で実践しようと思ったのですが、18きっぷの制度改悪で断念しました。
最近、JR東海はこの手のフリーきっぷを発売するのでこれを機にEXサービスとe5489の会員になってもいいと思います。
ちなみに米原―熱海間の普通運賃は6,050円で片道で十分元が取れてしまいます。

2026年3月30日 (月)

EX早特1

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東海道新幹線の一部区間の設定されている自由席の割引サービスである、EX早得1です。
2026年4月1日から設定料金が上がるので画像の値段は値上がり前のものです。
京都から米原なんて普通の私だと新幹線に乗りません。
しかしとある事情でEXサービスを利用する必要があるから利用しました。
理由は次回の当ブログで書くことにします。
さて、画像の値段はほぼ役に立たないので、以下の記述は2026年4月1日以降の値段で話を進めていきます。
 
EXサービスは相互利用のできる交通系ICカードを紐付けてチケットレスで乗車できるサービスです。
今回紹介するEX早得1の場合、乗車日の6日前から乗車日の前日の23:30までに購入する必要のある物です。
京都―米原間は1,940円です。
同区間の新幹線自由席特急料金は990円、運賃は1,170円で合計2,160円になります。
もちろん、新大阪―米原間も設定されているのですが、その場合のEX早得1の料金は3,520円になります。
普通運賃だと新大阪ー米原間も大阪―米原間も運賃は同じですが、EX早得は新幹線専用のきっぷなので在来線部分は別運賃です。
大阪―京都間を新快速で行けば580円。
1,940+580=2,520円で1,000円以上の差が付きます。
(大阪―新大阪の運賃が別途必要なため)
交通系のICカードで乗車できるため、予め紐付けたら1枚のICカードで在来線の駅から新幹線の下車駅まで乗車できます。
大阪駅から乗った場合、乗り換え駅が新大阪で乗り換えるか京都で乗り換えるかの違いです。
自由席ですので始発駅から乗車できるメリットは大きいですが…
京都―米原間だと最悪立ってても知れています。
ちなみにのぞみの停車駅同士の駅での設定は基本的にありません。
(例外は東京・品川―新横浜と京都―新大阪です。)
ですので東京からだと名古屋の手前である豊橋や名古屋よりも遠い岐阜羽島や米原の設定があります。
静岡だとひかりが停まるので

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京都で紐付けされたICOCAで改札機にタッチすると利用表が出てきます。
私の場合は自由席なので席番の記載はありませんが、指定席の場合ですと指定された列車および席番が記載されます。
前日まで購入可能ですので青春18きっぷのワープに使う時にも有効ですが…
私自身、青春18きっぷを使わなくなったのでワープに使うことはありません。
さて、冒頭の写真で青い四角で囲った理由を含めて次回の記事で書きたいと思います。

2026年3月 3日 (火)

WESTERポイント全線フリーきっぷを使ってみました(2026年)

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今年の3月で私の持っているWESTERポイントが失効するので10000ポイントを使ってWESTERポイント全線フリーきっぷに引き換えました。
JR西日本と通過利用の可能性のある智頭急行が全線2日間乗り放題です。
指定席は6回まで使えます。
 
500ポイントと16,500円を払うという選択肢もありますが、こちらは1日だけしか使えません。
 
全線乗り放題ですので速い乗り物であればあるほど時間を有効に利用できるとばかり、山陽新幹線に全振りしました。
2日間ですので博多まで行くだけで十分元が取れるはずで、次の日は仕事でしたが、仕事終わりに広島まで行き、お好み焼きを食べて大阪に戻るというユーチューバーがしそうな企画をやってみました。
 
注意書きを見て気が付いたのですが、一度発券された指定席券は変更ができません。
2日目の広島行きの往路は仕事の都合で1本前ののぞみにしようと思ったけれど、できないことので、あと2回使えるので追加発券という方法で臨みました。
幸か不幸か予定通りの時間になり、追加発券はしませんでした。
広島滞在時間はわずか1時間弱。
昼間なら行列待ちがあるので難しいですが夜ならできました。
 
お店の名前を出すと身バレしそうなのでお店の名前は控えさせていただきます。

2026年2月21日 (土)

キュンパスを使ってみました(2026年)

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今年もキュンパスを使いました。
昨年は津軽鉄道のストーブ列車に乗車しましたが、今年は三陸鉄道に乗車しました。
こたつ列車があるのですが、平日限定のきっぷでは休日限定の列車に乗れないので諦めました。
指定席は1日分だと2回までなので全車指定席の列車に充てるのがいいと思います。
なのではやぶさ1号…といきたかったのですが既に満席で盛岡まで併結されているこまち1号に乗り、盛岡ではやぶさ1号に乗り換えました。
盛岡から先は全車指定席であっても空いている席に乗車できる特定特急券扱いで乗車ということになります。
こまちの方が座席数が少ないのに席が取りやすかったのは謎ですが。

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ですので必然的に盛岡での車両の切り離しの場面を見ることになります。
はやぶさ1号の乗客になった私は八戸まで行きます。
八戸駅で有人改札でキュンパス本体と盛岡までの新幹線指定券を渡して八戸線に乗り換えます。

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2両編成の正直言って面白みのない車両に乗って久慈まで。
久慈駅ではキュンパスを持った人が多かったです。
太平洋の景色は良かったですが。

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久慈駅で三陸鉄道に乗車。
この鉄道の終点である盛行きでしたが、終点まで行くと私が家に帰れなくなるので途中の宮古までです。

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三陸鉄道では先程の車両よりもロングシートが少なく良かったです。
ただ、リアス線と言ってもリアス式海岸を眺められるわけではなく、トンネルでショートカットされることが多かったです。

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それでも安家(あっか)川橋梁からの景色は良く、列車も減速していました。

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宮古から盛岡まで106急行バスに乗車。
同区間では山田線があるのですが、これに乗車すると盛岡では乗り継ぎ以外のことができないため盛岡に先回りすべくバス代を払いました。
普通のきっぷだとこのバスに乗れるのですがフリーきっぷは対象外でした。
盛岡から普通に新幹線で東京に帰り、さらに東海道新幹線で新大阪まで乗って帰りました。


2026年2月12日 (木)

ONE KANSAI 奈良デジタル周遊フリーパス

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大阪・京都から奈良県内の多くの場所まで乗車できるONE KANSAI 奈良デジタル周遊フリーパスです。
一応、2026年3月30日まで購入できます。
3,600円で2日間乗り放題です。
奈良県を走る近鉄電車・JR・奈良交通バスの多くの路線で使えます。

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具体的に言えば鉄道路線はこの図の通りです。
阪奈間だと近鉄大阪線・奈良線・南大阪線、JR大和路線・学研都市線、京奈間だと近鉄京都線・JR奈良線とよっぽどのひねくれものでない限り、上記のルートで行くでしょう。
近鉄は特急が走っている路線(大阪線は室生口大野以西)と天理線が全線がエリア内。
JRは和歌山線の高田以南がエリア外でほぼ奈良県内を網羅しています。
近鉄とJRは冒頭のチケットでQRコードをかざして乗下車します。

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自動改札機が無い駅はどうなのかと思ったら実際降りなかったので適当なことは言えないので割愛しますが、近鉄吉野駅はQR読み取り機能が付いたICカードリーダーがありました。
見えにくいですが、赤い〇のところがQRの読み取り部になっています。
(ちなみにこの機械、クレカタッチにも対応ができる優れものだったりします。)
バスは別のチケットを表示させる必要がありまして、こちらになります。

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こちらをバスの運転手に見せます。
奈良交通は奈良市中心部の均一運賃系統は前乗り、それ以外は後ろ乗りですので運転手に見せるタイミングが違います。
ちなみに奈良交通の奈良・大和路 2-Day Passとフリー区間が同じです。
もちろん、奈良交通のバス全線乗り放題ではありません。
ですが、普通の観光客だとこれでも乗りこなせるかどうかです。
筆者のように日帰りを2日連続で利用してもいいですし、遠方に住んでいる方でも、あさイチの新幹線に乗って京都や新大阪からこのきっぷを使ってもいいです。
ちなみに東京始発ののぞみが京都に着くのが8:08。
博多始発ののぞみが新大阪に着くのが8:28。
その気になれば地元にいる人と遜色ないほど活動できます。
ちなみに近鉄阿部野橋―吉野間が1,170円。
近鉄難波―奈良間が680円。
近鉄京都ー奈良間が760円というのが目安になります。
ですので2日間使わないと元が取りにくいでしょう。
あと、気になったのは近鉄の駅でQR対応改札機が車いすの方が通れる幅広改札機にない駅があるので乗車の際は注意が必要です。
折角、他がバリアフリーになっているのに…と思いました。

2026年2月10日 (火)

しあわせ回廊 なら瑠璃絵2026

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コロナ禍の時期もあったせいで、なら瑠璃絵に行ったのは6年ぶりになります。
ちなみに2月14日まで開催しています。
写真は登大路通側から興福寺方面の道を撮ったものです。

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こちらは万葉植物園手前からに登大路通に向かう道です。
春日大社の方向に進みます。

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春日大社の二の鳥居前です。
ここから有料エリアの会場である、奈良春日野国際フォーラム 甍 I•RA•KAに進みます。

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春日大社国宝殿付近で映像を流していました。
シャッタースピードが超絶遅く何が映っているのか分かりません。
奈良春日野国際フォーラム 甍 I•RA•KAに続く道です。

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実際には有料エリアを見てから撮ったものですが…
建物に入る前にキッチンカーやら夜店が並んでいます。
入口と出口と全然別の場所になるので飲食するなら先の方がいいでしょう。

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毎回私が飲んでいるのは吉野葛が入っているココア、「しあわせココア(600円)」を購入しています。
この日は寒かったのでありがたかったです。
普通ですと有料エリアの入場料は大人1,000円ですが、JR東海のスマートEXで事前に購入すると800円です。
ちなみに障害者割引はないため、多分、これで入場するのが最も安いと思われます。
一般の入場と違うところでアプリを使って入場を係員の前で操作するのですが、分かりやすいところで受付しているので問題ないです。
願いごとの短冊を貰って入場する前に願いごとを書いておきます。

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入場します。
奈良公園をイメージした景色になっています。

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小高いところに行くと短冊をつけるツリーがあります。
久しぶりに私も願いごとを書いてつけました。
俗化されまくった願いごとなので言えません。

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ここから下り坂になります。
建物のガラス面に反射しているので一層きれいに見えます。

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出口付近にあるイルカの電飾です。
海無県なので奈良市内はともかく県内では一切見られない光景です。
6年前に行った時よりも値段が上がっているのと強烈に寒かったので日曜日にも関らず、人が少なめでした。
最終日には花火が打ちあがるので狙いは最終日かもしれません。

2026年2月 3日 (火)

神戸ルミナリエ2026(東遊園地編)

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2025年1月30日から2月8日まで行われている神戸ルミナリエに行ってきました。
一昨年から開催が当初の12月から1月に変更になったこと。
そして会場がメリケンパークが追加され、メリケンパークの会場は有料エリアであることです。
なので当ブログは2回に分けて書きたいと思います。(今回は後編になります。前編はこちら。)
 
冒頭の写真は東遊園地にあったルミナリエの案内図です。
もちろん、東遊園地の分だけです。

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三井住友銀行神戸営業部前の電飾です。
昔はこのあたりから光の回廊があったのですが、今はその部分がメリケンパークに移っています。
これ以外電飾が無いのですが、仲町通を東進し、東遊園地に向かいます。
 
東遊園地に着きました。
撮影する場合は芝生のエリアに移動とアナウンスがあるので芝生のあるところに行きました。

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そこで撮ったのがスッパリエーラです。
昔はまわり一面囲っていましたが、今は半円のみになっています。

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寂しいので半円の反対側からも撮ってみました。

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アーチの部分です。

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そして、ルミナリエに行くなら見てほしいのが1.17希望の灯です。
ルミナリエがただのイルミネーションイベントではないことを思い出させてくれます。

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東遊園地の南隣にあるこうべ花時計広場です。
ここも電飾があります。
飲食関係はここがメインになっています。
メリケンパークではキッチンカーが多いのですが、こちらはプレハブ店舗が多いです。

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神戸市役所に向かう途中にあるのがロソーネになります。
冒頭の案内図の隣にありました。

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神戸市役所24階の展望室から撮ったスッパリエーラです。
誰でも上から撮影ができるスポットです。

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ちょっと遠くになりますが、メリケンパークの会場も撮影ができなくはないです。
ただ、望遠機能がいカメラでないと何が何だかわかりません。
一度、ポートタワーの展望台からメリケンパークの会場が撮れるか挑戦したいと思いました。

2026年2月 2日 (月)

神戸ルミナリエ2026(メリケンパーク編)

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2025年1月30日から2月8日まで行われている神戸ルミナリエに行ってきました。
一昨年から開催が当初の12月から1月に変更になったこと。
そして会場がメリケンパークが追加され、メリケンパークの会場は有料エリアであることです。
なので当ブログは2回に分けて書きたいと思います。(今回は前編になります)
冒頭の写真はメリケンパークの有料エリアのものです。
今回は1日で両会場を回りまして先に見たメリケンパークの方を前編に公開しました。
今回は地下鉄みなと元町駅からメリケンパークに行ったわけです。
光の通路を入っていきます。

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そして、通路を抜けた先はこうなります。

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有料区画に入らない選択肢もなくはないです。 
その場合、一番いい光景が欠けてみることになります。
スタッフのバックヤードにあたるのでしょうが、物理的に見えなくすることでただで見えないようにしています。
 
こちらに力を入れているのが分かります。
 
希望の鐘はあったのですが、行列が長く諦めました。
 
人様が鳴らしているのを人様が映らないように撮影と思ったのですが人がいたので公開できないと判断しました。

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多くの人が通りすぎる神戸港震災メモリアルパークです。 
昨年、気が付いて初めて行きましたが、ルミナリエは震災とセットで参加すべきだと思っています。

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ガス灯も傾いたまま30年の歳月が流れたのでしょう。

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メリケンパークの会場近くにある波止場町緑地にあった電飾です。
 
今回のルミナリエに合わせているのか分かりませんが主な会場以外にも各地にスポット的に光のオブジェを用意して回遊性を図っているのですが、公式ガイドブックにも載っていないので訪れる方は少なかったです。

 
そして、この緑地のそばには北に延びる明石町筋があり、これが大丸神戸店まで続いています。
 
途中の仲町通を右折して東遊園地に行くのですが、次回のお話です。
先にメリケンパークに行ったので100円募金をこちらで済ませました。
その時にカードを貰いました。

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それがこれです。ルミナリエグッズを購入しました。

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いつもは栞を購入していましたが、今年はタンブラーにしました。
値段は栞よりも高いのですが、使い道はこっちの方があるのでこちらにしました。
ステンレス製で丈夫なものです。
栞は切り絵のようにカットする技術が高いのでしょう。
巾着がもう少し大きかったらよかったのに…と思いました。
この後、東遊園地に向かいました。

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