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2024年12月

2024年12月31日 (火)

阪急阪神ニューイヤーチケット2025(基本版)

Hankyuhanshinnewyear2025 2025年1月1日から1月11日まで任意の1日阪急・阪神全線(神戸高速線を含む)乗り降り自由の阪急阪神ニューイヤーチケット2025(基本版)です。
 
磁気カード式乗車券と指定された社寺の祈念品授与券が付いています。
 
値段は1,200円です。
 
基本版と能勢版がありますが能勢版は基本版のフリー区間に能勢電鉄の路線までフリーきっぷで基本版に300円高いだけです。
 
ただ、発売駅が川西能勢口とのせでんの山下駅ですので行くのにもお金がかかるので止めました。
基本版は阪急・阪神・神戸高速鉄道の各駅でも売っていますが、他社管理駅である天六・大阪難波・西代・湊川では発売されていませんし、手売り販売の為、阪神の駅で係員がいない時には購入できません。
 
阪急阪神が同一グループになってからニューイヤーチケットを購入するのは初めてです。
Hankyuhanshinnewyear ただ、フリーエリア自体は以前に紹介した阪急阪神1dayパスと同じです。
今の販売額は1,600円です。
 
安いのは阪急阪神からのお年玉なのか使用期限が限られているからなのか分かりませんがいつもより安く乗れるのは確かです。
初詣客に合わせたきっぷなので普段なら略図に載せないような駅を記載したのは結構有名な社寺の最寄り駅になっている場合が多いから。
あとは他社線に乗り換え駅もできるだけ多く載せました。
ちなみに神戸の湊川神社の最寄り駅は湊川駅ではなく高速神戸駅です。
阪急阪神の駅でバリアフリーでない駅を探す方が大変なくらいエレベーターやスロープが設置されていますが、障害者割引が使える方が元を取るのは元々の運賃が安いこともあって難しそうです。(障害者割引で京都河原町から神戸三宮まで2往復して元が取れます。)
なのでバリアフリー度は★★★★とします。

2024年12月26日 (木)

加太観光きっぷ

Kadakankokippu 南海なんば駅で購入した加太観光きっぷです。
 
加太観光きっぷは自由席用と指定席用があり、私が購入したのは自由席用で2,120円です。
 
指定席は南海特急サザンの座席指定席が往復分乗車できて2,640円で片道分の指定券の追加でお得感があるのですが帰りは始発だから座れるし、行きは先に出発した急行が先に和歌山市に到着するので敢えて自由席用にしました。
 
きっぷはなんばから和歌山市までの往復分の割引乗車券2枚分(磁気きっぷ)と加太線(和歌山市―紀ノ川間も含む)の1日フリー乗車券(磁気カード)のセットです。
 
ちなみになんばー加太間の普通運賃は1,010円、なんばー和歌山市間の普通運賃は970円、和歌山市―加太間の普通運賃は370円です。
なんばから一度でも和歌山市駅に立ち寄ってから加太に行くだけで元が取れてしまいます。バス代や入園料などは別払いですが、和歌山城に寄ってから加太に行くのもアリです。
 
投稿日現在、常時販売されているフリーきっぷで南海の路線をフリーに乗車できるきっぷが無いので投稿者の様に各駅乗降するのに使い勝手がいいきっぷになります。
今回、久しぶりに加太線の各駅を乗降しました。
トイレがリニューアルされていて行ってよかったと思います。
加太の街を回り切れていないし、和歌山市駅の取材も終わっていないのでまた使おうと思います。
 
ただ、加太線の駅は意外とバリアフリー化されていない駅が多く、障害者割引が使える方が元を取るのは難しいのでバリアフリー度は★★とします。

2024年12月25日 (水)

御堂筋イルミネーション2024

Midosuji20241 大晦日まで行われている御堂筋イルミネーションに行ってきました。
 
時系列的には午前中に新春おでかけ 京阪奈1dayパス2025を購入し、所用をすまし、中之島ウエスト・冬ものがたり2024を見て、阪神電車に乗って梅田に着いた時にこの記事が始まります。

 
Midosuji20242 今年も梅田からなんばまで歩きました。
 
大阪駅前第4ビルあたりです。
 
御堂筋イルミネーションは光のルネサンスと違い、出店の類はないのでオフィス街を貫いている御堂筋は週末の晩は飲食店が閉まっていたりします。
 
逆に言えばイルミネーションが輝いて見えます。
Midosuji20243 梅田新道の南側です。
 
梅田新道交差点は横断歩道がないので御堂筋の西側にある横断歩道を渡って御堂筋に戻ります。
 
しばらく行くと大阪市役所並びに日本銀行大阪支店前を通りますが、このあたりは街路樹が無いのか、中之島のイルミネーションに配慮しているのかこの区間は特にイルミネーションはありません。 
Midosuji20244 淀屋橋を越え、今橋三丁目交差点付近です。
 
オフィス街真っただ中なので静かです。





 
Midosuji20245 さらに南に進んだ伏見町三丁目交差点です。







 
Midosuji20246本町駅の近くにあるのが本願寺津村別院(通称:北御堂)です。
 
写真の右側にあるのですが寺院ですのでライトアップということはしていません。



 
Midosuji20247本町駅を越えると電飾が青いです。
 
このクールさが好きです。
 
この近くにあるのが…



 
Midosuji20248 真宗大谷派難波別院(通称:南御堂)です。
 
電飾の奥が南御堂ですが暗くて分かりません。
 
さて、北御堂と南御堂を出しましたが、勘のいい方は分かっていますが、この前の道だから御堂筋という名前になっています。

 
Midosuji20249 心斎橋の大丸前です。
 
○に大のマーク、最近、このお店以外で見かけません。(梅田の大丸ではまず見かけません)
 
大丸のこだわりが見えます。
 
御堂筋の歩道の拡幅工事が行われていてところどころ通れない部分はあるものの、通行止めといううことはなく普通に通れます。
Midosuji202410 しばらく歩くと、なんばです。
 
このあたりは街路樹が少ない上に飲食店も多いのであまり見栄えはしません。
 
道頓堀橋ではグリコの看板をバックに写真を撮っている観光客を見かけました。
 
戎橋でないのが謎ですが…
なんばに着いて遅めの夕食を摂って家に帰りました。

2024年12月24日 (火)

新春おでかけ 京阪奈1dayパス2025

Kintetsu_shinshun2025 2025年版・新春おでかけ 京阪奈1dayパスです。
近鉄電車の大阪・京都・奈良の2府1県のエリアがフリー区間となります。
1,600円で1月1日から1月15日までの1日フリーですが、大晦日だけは翌日である1月1日も使えます。
特急券が購入できる駅(機械だけの駅でも可)で発売です。
特急券売機で購入されるときは使用開始日が1月15日が表示されますが、1月15日までに使うという意味であり、1月15日に使わないといけない意味ではないらしいです。
 
発売は12月31日までなので当然、使っていないきっぷを紹介することになります。
なので、見本という意味できっぷに黒い斜線を引いています。
Keihanna 前述の通り、フリーエリアは近鉄電車の大阪・京都・奈良の2府1県の全線です。
 
ケーブルカーもエリアに含まれますのでフリーエリア図にケーブル分も入っています。
 
生駒駅から鳥居前駅は改札外での連絡ではありますが、問題なくフリーパスです。
 
一方、西信貴ケーブルは信貴山口では改札内で連絡されています。
 
奈良・斑鳩1デイパスを筆頭に磁気カード方式のフリーきっぷがありますが、吉野線の壺阪山より南や田原本線はフリー区間に入っていないことが多いのでフリーきっぷで各駅を乗り降りする身とすれば助かります。
 
近鉄沿線は伊勢神宮でなくても初詣するには困らないくらい社寺があります。
付属の引換券で指定された10の社寺のうちどこかひとつおみくじなどが引けます。特急に乗るには別に特急券が必要です。
 
普通運賃の目安としてあべの橋から吉野まで片道1,170円、大阪難波から近鉄奈良まで片道680円、大阪難波から桜井まで片道830円、京都から橿原神宮前まで片道1,070円と元を取るのがさほど苦労しません。
もちろん、高額運賃になるケーブルカーに乗車するとすぐに元が取れますが、ケーブルカーの始発が遅いのがネックの上にバリアフリーでないのが辛いです。
 
とは言え、ケーブルカーをはじめバリアフリー駅でない駅も結構あるのでバリアフリー度は★★★★のままとします。

2024年12月23日 (月)

中之島ウエスト・冬ものがたり2024

Nakanoshimawest20241 2024年12月25日まで開催している中之島ウェスト・冬ものがたり2024に行ってきました。
 
例年ですと光のルネサンスのついでに行くのですが、時間の都合で別日に行くことにしました。
 
写真はこのイベントのメインであるラバーダックです。

場所はほたるまちで行政区で言えば中之島のある北区ではなく、福島区ですが限りなく中之島に近い上に最寄駅は京阪中之島駅です。
(とは言え、私は環状線に乗って福島駅から歩いてきましたが…)
いつもはある、噴水ショーはありませんでした。
Nakanoshimawest20242 ラバーダックのそばにあったツリーです。
 
青白い光が冬のイベントというのを感じさせます。





 
Nakanoshimawest20243 ラバーダックをイメージした車が展示されていました。
 
助手席にラバーダックを乗せている芸の細かさが好きです。
 
営業車でもなければ、わナンバー(つまりレンタカー)でもなかったのでナンバープレートは伏せております。

 
Nakanoshimawest20244 川岸に電飾が並べられています。







 
Nakanoshimawest20245 ただ、噴水ショーが無いので滞在時間は短かめでした。
 
中之島ウェストは文字通り、中之島の西側に林立するビルが一堂に集めて各ビルにいろんな装飾やビルそのもののライトアップがあります。
 
ほたるまちのそばにある朝日放送のABCリバーデッキにもあるのですが街中サンタが並んでいました。
 
Nakanoshimawest20246 その街中サンタの上の壁面に映像が映し出されていました。






 
Nakanoshimawest20247 また同じリバーデッキの別の壁面には電飾があり、朝日放送のオリジナルキャラのエビシーが立っていました。






 
Nakanoshimawest20248 帰り際に玉江橋の北側から横向きのラバーダックを取ってみました。
 
ラバーダックのグッズがあり、2点ほど購入して姪にプレゼントしました。
 
結構喜んでいました。

ちなみにこの後は御堂筋イルミネーションに行ったのですが、またの機会で紹介します。

2024年12月22日 (日)

クリスマスマーケットin OSAKAてんしば2024

Christmasmarketosaka1 2024年12月25日までてんしばで行われているクリスマスマーケットin OSAKAてんしば2024に行ってきました。
 
実際行ったのは半月ほど前なのですが、マグカップを公開したくてマグカップ待ちでした。
 
半月ほど前に行った時は写真のインフォメーションも含めすべての物販が終了した後でしたのでどうしようもなかったです。
 
21時に終わってしまうのは恐らく天王寺公園の利用に対する契約上の問題なのかと思います。
Christmasmarketosaka2 照明は21時まで行われているのですが、消灯したかのように暗かったが印象的です。
 
もちろん、すべてが暗いというわけではありませんが…




 
Christmasmarketosaka3 インフォメーションのそばにあるフォトスポットです。
 
カップルや家族連れでこれを背景に写真を撮るのですが、ひとりで行った私は背景だけ撮影することに。
 
消灯間際でしたので並んでいる人が少なかったのが唯一の救いです。

 
Christmasmarketosaka4 場所柄、動物園とは目と鼻の先ですのでキリンさんがいます。
 
奥に通天閣が光っています。




 
Christmasmarketosaka5 クリスマスツリーが3本、装飾がきれいです。







 
Christmasmarketosaka6 てんしばi:na(イーナ)のエリアにあった電飾です。
 
鐘の形がクリスマスを演出してくれます。





 
Christmasmarketosaka7 出店は数多く出店しています。
 
梅田スカイビルの頃と比べて物理的に敷地が広いので出展数も多いです。
 
ちなみにこちらのイベントの後援には大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館やドイツ観光局があります。

 
Christmasmarketosaka8 こちらはクリスマスマーケットの期間限定ではないと思いますがOSAKAの文字がライトアップされています。
 
ライトアップそのものは期間限定ではないですが、その後ろにある電飾はこの期間限定でしょう。



 
Christmasmarketosaka9 週末に行ったのでマグカップを購入した後も何を購入しても並んでいるので諦めて何も食べずに帰りました。
 
マグカップは紺とエメラルドグリーンがありましたが、絵の部分がカラーという単純な理由でエメラルドグリーンにしました。
 
マグカップの箱はないですが手提げの紙袋がなかなかイケてます。
ひと月近く行われてますがもうすぐ終わりです。
あとは平日しかないので出店も空くのかなと思いますが…
個人的にはこのイベントならではの飲食物が多かっただけに何も食べられなかったのが悔やまれます。

2024年12月19日 (木)

ひろしまドリミネーション2024

Hiroshimadreamination20241 2025年1月3日まで開催しています、ひろしまドリミネーションに行ってきました。
 
広島市中心部の各地にイルミネーションがあり、全部でドリミネーションを構成してはいますが、メインは平和大通りに展示しているイルミネーションでしょう。
 
私自身、広島の市街地を見て回れるほど時間が無かったので平和大通りのみ行くことにしました。
 




 
Hiroshimadreamination20242 平和大通りには全部で12ブロックに分かれていてAからLのブロックに設定されているみたいです。
 
そして、平和大通りの西側の北側からAブロックからFブロックまで続き、平和大通りの南側に移り、東からGブロックからLブロックまで続きます。
 
私は広電電車に乗ったこともあり、会場の最も西のエリアから見ることにしました。
まず、LブロックのスターリーフォレストLサイドの大きなツリーが目立ちます。
Hiroshimadreamination20243 そして、平和大通りを渡ってAブロックに行きました。
 
ここはスターリーフォレストAサイドのエリアになります。
 
平和大通りの道幅が広いのが良く分かる写真です。
 
街路樹ですから、この部分は車道ではありません。
 
Hiroshimadreamination20244 これより、東に進んでBブロックのジュエルキャッスルです。
 
写真では暗いですが、実際はもっと輝いています。




 
Hiroshimadreamination20245 それと同じエリアにある馬車です。
 
実際に座れるのですが、一人で座っていたら痛いので止めました。
 
結構競争倍率が高かったのもありますが…


 
Hiroshimadreamination20246 今度は平和大通りを渡ってKブロックのシークレットワンダーランドです。
 
こちらは汽車です。
 
このエリアには他にも光のオブジェがあるのですが公開枚数の都合で割愛いたします。

 
Hiroshimadreamination20247 東に進んでJブロックのグリーウッドマンフォレストです。
 
樹上の装飾もいいのですが、ここは幹の部分に映し出された顔でしょう。
 
子供たちが触っているので、大人の私がその中に混じるわけにもいかず遠くから撮影するだけでした。
 
Hiroshimadreamination20248 平和大通りを渡ってCブロックのルミナスウェーブです。
 
船のオブジェがまたいいです。




 
Hiroshimadreamination202410 いつもいると思ってますが、同じエリアにある、フェニックスです。
 
今年は新年早々能登半島で地震があり、秋には豪雨で大変な1年だったと思いますが、フェニックスのごとく甦ってほしいと思っています。


 
Hiroshimadreamination20249 あとEとHブロックにあったスターリーフォレストBamboo Lightです。
 
ここだけ和のテイストです。
 
FとGブロックはスターリーフォレストのエリアでAサイドよりも小規模でしたので割愛いたします。
 
また、Jブロックのフージョンフィールドのエリアは公開枚数の都合で割愛いたします。
 
メルヘンチックの電飾が多いのが特徴でファミリー向けのイベントだと思います。出店はほとんどないので市内の飲食店で食べることになります。

2024年12月18日 (水)

OSAKA光のルネサンス2024

Renaissance20241 2024年12月25日まで中之島で行われているOSAKA光のルネサンスに行ってきました。
 
光のルネサンス2024は大阪光の饗宴2024のコアプログラムのひとつです。(もうひとつは御堂筋イルミネーション2024です。)

 
後述する、みおつくしプロムナードが東行きの一方通行の為、変化球をつけずに大阪市役所から東に進むのがいいと思い、淀屋橋駅から大阪市役所に行きました。
大阪市役所に掲げられている大阪市役所正面イルミネーションファサードです。
 
Renaissance20242 大阪市役所正面イルミネーションファサードの下に何かいるなと思い、近寄ってみるとライトアップされたミャクミャクでした。
 
結構不気味に見えたのは私だけでしょうか?
 
来年の今頃は万博は閉幕しているし、去年はなかったので今年だけでしょう。

 
Renaissance20243 大阪市役所の南側に東西に延びている道がみおつくしプロムナードです。
 
先述の通り、ここは東向きの一方通行ですので中央公会堂からこの道に行くには一旦、大阪市役所の北側の道を西に行って大阪市役所を回ってこの道に行くことになります。
 
ですので効率よく回るには淀屋橋駅・大江橋から巡るのがいいでしょう。
 
ちなみにここは大晦日までやってます。
Renaissance20244 大阪城公園で現在、大阪城イルミナージュが開催されていますが(要・入場料)、その連携のイルミネーションである、「大阪城ネオンイルミネーション in 中之島」になります。
 
こちらはみおつくしプロムナードそばの南側にあります。

同じくみおつくしプロムナードの南側にあるのが台北市連携、「カラフルにタピる台北」があるのですが、公開枚数の都合で割愛させていただきます。
Renaissance20245 中央公会堂のプロジェクションマッピングです。
 
いつもなら数枚公開するのですが、今年は光のオブジェがあるので今年はこれだけです。
 
これだけ見て帰る人がいるのか、帰る順路がしっかり明示されています。
 
やはり、このイベントのメインイベントでしょう。
Renaissance20246 さらに東に進みます。
 
難波橋の橋桁あたりに設置されているのがリバーサイドイルミネーションです。
 
天井部分に透明なスクリーンを設置して映像を流して異次元に入った気分になります。
 
難波橋をくぐるとバラ園のエリアに入ります。
Renaissance20247 まず目につくのがスノーマンです。
 
毎年ここにスノーマンがいるイメージです。





 
Renaissance20248 さらに東に進むと台南市連携「400年来の台南、あなたに会いたい」です。
 
毎年台南市は出展しているので、もっといい場所を提供してほしいと思います。
 
台南城門をイメージしたサイモン君というキャラクターらしい。
Dブログの作者なら喜んで担当者にサイモン君について聞いてそうです。
Renaissance20249 サイモン君の傍にあったのが福山市連携「100万本のばらのまち -Rose Garden of Light-」です。
 
来年、福山市で世界バラ会議が行われるようです。
 
毎年5月に福山でばら祭が行われています。
(既に開催日が決定してます。)
 
来年はバラ会議と並行でばら祭も行われるので賑やかになるでしょう。
ちなみに私は2019年にばら祭に行っています
Renaissance202410 中之島公園も東の端にこんなツリーがあります。
 
ここまで来る人が少なくてちょっと寂しいですが、逆にここまで来ないとみられない景色を眺めるのも悪くないと思いました。
 
帰りは北浜から地下鉄に乗りましたが、時間があれば中之島WESTにも行ってたと思います。
京阪電車が走っているのでそれに乗って中之島駅まで行くのもいいでしょう。


2024年12月10日 (火)

土佐くろおでかけきっぷ

Tosakuroodekake 土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線の普通列車に土・日・祝日の1日乗り放題のフリーきっぷです。
 
大人500円です。
 
これが驚異的な安さというのは普通に乗車券を購入した場合と比較すると分かります。
 
窪川ー中村 1,110円
窪川ー宿毛 1,630円
中村―宿毛  630円
障害者割引が使えても半額なので安いのが分かっていただけると思います。
 
ただ、JRに直通している特急に乗車するとき、このきっぷはただの紙切れになります。
 
また、窪川ー若井間は土佐くろしお鉄道の営業区間ですが、この区間のJR予土線の列車には使えません。
青春18きっぷでこの区間を乗車するときにはしっかり運賃を請求するのに不条理かもしれませんが窪川駅の駅構造上の都合で難しいのかもしれません。
宿毛線は比較的新しいので高架路線ですが、エレベーター設置駅が起終点である、中村・宿毛の両駅の他には平田駅のみです。
中村線はまだ地平のホームが多いのでスロープが無くても介助者が複数人いると何とかなりそうですが…
全駅訪れたわけではないのですが、車いす利用では意外とハードルが高そうです。列車にステップがあるのですが、乗降客が多めの駅には簡易スロープが設置されているみたいです。
トンネルが多いので景色は思ったほど良くないのが観光客には不向きかもしれませんが、実は夜行高速バスで窪川で降りて、このフリーきっぷを購入して中村や宿毛に行く方が安くつきます。
どこ発でも中村駅までなら窪川駅よりも1,000円高いし、宿毛駅なら1,200円高くなります。
それが500円ですので関西を金・土の晩に出発するならこのきっぷを使うことをお勧めします。目的地に高速バスの方が先に到着しますが無茶苦茶遅くなるわけではありません。乗り換えするのが面倒というデメリットはありますが…
 
個人的にはお勧めのフリーきっぷです。

2024年12月 7日 (土)

梅田スカイビルクリスマス2024

Umedaskybuildchristmas1 2024年12月25日まで梅田スカイビルワンダースクエアで行われている梅田スカイビルクリスマス2024に行ってきました。
 
以前、ドイツクリスマスマーケットが行われましたが、イベントそのものは名前を変えて、てんしばに移りましたが、スカイビルからイベントが無くなったわけではありません。
さすがにアーチの文字は変わっています。
そして、メリーゴーランドも無くなっていますし、オブジェに近い小屋もありません。
Umedaskybuildchristmas3 ただ、違っているのはそれぐらいで、クリスマスツリーは変わりません。
 
ツリーに飾り付けが無く、LCD電球で装飾を示しています。
 
この程度の違いは違いの範疇に入りません。

 
Umedaskybuildchristmas4 スカイビルでツリーをするということは…
 
やはり、この写真を外せません。
 
空中庭園に向かって突き刺さろうとするツリーの図。
 
ただ、いろいろなものが無かった割には出店には人が多く、食料にありつけなかったので退散しました。
 
Umedaskybuildchristmas5 後日、姪がこの会場に行ったのでマグカップ(1客700円)を購入してもらいました。
 
赤が私で白が姪のものです。
 
色違いだけかと思っていたら、絵のデザインが違ってました。
 
マグカップの底に製造メーカーらしきものが載ってました。
ドイツ製とは書かれていませんがドイツの会社製でした。
ドイツクリスマスマーケットではないですがドイツ色が良く残ったイベントでした。

2024年12月 5日 (木)

敦賀港イルミネーション ミライエ2024

Tsurugamiraie1 WESTERポイント北陸新幹線フリーパスを持っていたので散々北陸新幹線に乗り倒しても敦賀港で行われているイルミネーションに行けると判断して敦賀港に行ってきました。
 
私自身、ミライエに行くのは何回かあります。
 
ですが、当ブログ記事にしたのはもう9年程前になります。
この日の北陸地方の天気は雨で週末にもかかわらず、人が少なめでした。
Tsurugamiraie2 港のボードウォークの部分です。
 
雨で地面に水たまりができて、電飾が反射してこれはこれできれいです。
 
歩きにくいですが…


 
Tsurugamiraie3 金ケ崎緑地にある時計台です。
 
週末なので夜店がありましたが、訪れる人が少ない上に全員が座れるほど屋根が無かったので、売れゆきは今ひとつと言った感じでした。
 
地元のイベントだと人が多くて嫌になって物を買うのを諦めるのですが…
 
Tsurugamiraie4 今年の敦賀の話題は何と言っても北陸新幹線敦賀延伸でしょう。
 
よく見ると北陸新幹線W7系車両です。
 
これを見ると某か電飾の内容が違っていることが分かります。

 
Tsurugamiraie5 敦賀は港町でもあるので船もあります。
 
立体化した船に見えます。





 
Tsurugamiraie6 球体型のオブジェがあります。
 
この隣にハート形のオブジェがありましたが、先客がいたので撮影を諦めました。




 
Tsurugamiraie7 光のトンネルです。
 
本物のトンネルだと傘は要りませんが、光のトンネルは雨を遮る術を持ち合わせていません。




 
Tsurugamiraie8 その光のトンネルの途中にあるのが鳥居です。
 
「けひ」とあるので越前国の一宮である気比神宮でしょう。
 
敦賀駅から歩いてこの会場に行く場合、気比神宮を通ると思います。
 
鳥居の横にいるキャラクターは誰なのでしょう?
Tsurugamiraie9 金ケ崎緑地に休憩所があります。
 
休憩所とは言っても東屋風のちゃっちいものではなく、洋館のしっかりした建物になっています。
 
一時的に雨宿りに使わせてもらいました。


 
Tsurugamiraie10 ここにバリアフリートイレがあります。
 
あまり広くはないですが、温水洗浄便座やベビーベッドがあります。
 
都会のイルミネーションと違い、じっくり見られるのはメリットです。
 
ただ、敦賀駅からちょっと離れているので行きはとにかく帰りは不便です。
12月21日と22日には有料でバスが運行されるみたいです。

2024年12月 3日 (火)

WESTERポイント北陸新幹線フリーパス

Westerpointhokurikushinkansen 発売が延長されるかどうか分かりませんが、投稿日の時点では2024年12月24日出発分まで発売されているWESTERポイント北陸新幹線フリーパスです。
 
北陸新幹線(糸魚川―敦賀間)の北陸新幹線の自由席が3日間乗り放題のチケットです。
 
全部WESTERポイントを消費するタイプは3,000ポイント、一部だけWESTERポイントを消費するタイプですと300ポイントと9,000円が必要なタイプがありますが、私はポイントがあるので前者を選びました。
 
ちなみにきっぷの効力は変わりません。
Westerpointhokurikushinkansenfreepass JR西日本の企画乗車券なのでフリーエリアはJR西日本管内のみなのはよくありますが、JR西日本の北陸新幹線の管轄は上越妙高駅以西です。
ただ、上越妙高駅自体、JR東日本の管理駅ですので乗るかどうかわからない区間にJR東日本に少額でもお金を払うのが嫌なのでしょう。
 
ちなみに指定席も6回までは無手数料で発見出来ます。
発券した時はきっぷの券面に赤いを印字します。
指定席が発行できるタイプの自動券売機のきっぷ投入口に原券を投入すると発券作業にかかります。
指定席ですので乗車する列車の選択、座席の選択をして指定席を発券します。
明らかに空いて良そうな時間や隣の駅なら自由席でもいいですが、ある程度の距離に乗る場合や全車指定席であるかがやきに乗車する場合は指定席の方がいいです。自由席車両もいつの間にか東京寄りの2両だけになっています。
出口から最も離れているので正直言って乗り降りするには面倒くさい場所です。
(ちなみに私の経験上、新幹線は1号車が最も空いています。トイレがあるので座席数が少ないので2号車の方が座りやすいという人が散見されますが、階段やエスカレーターから最も遠いので座席数以上に嫌厭しがちです。)
もちろん、フリー区間が北陸新幹線ですので北陸新幹線の駅までの交通費は別途負担です。
(私の場合は敦賀です。)
言うまでもないですが、この区間の並行在来線は第3セクターに移管されていますので並行在来線には乗車できません。
 
さて、WESTERTポイントはショッピング利用だと1ポイント=1円で計算しますし、私がよく使う北陸おでかけtabiwaパスをWESTERポイントで払う場合もきっぷの値段である2,900円(ポイント)を払います。
フリーエリアは北陸おでかけtabiwaパスの方が広いですが、使い勝手はこちらの方が勝っています。
 
このきっぷに限って言えば2,700ポイントが9,000円の価値になるので1ポイントが3.3円ぐらいになっています。
WESTERポイントを貯めたらお得に乗車できることをアピールしてWESTER会員を増やしているのだと思いますが…
 
同時期に発売されているWESTERポイント超特典きっぷが北陸新幹線の駅から大阪(市内)・京都(市内)の相互間で設定されていますが、大阪―福井だと片道1,820ポイント(通常期)で超特典きっぷのほうが安くつきますが、富山まで足を伸ばし、金沢で途中下車をするならこのきっぷの利便性が勝ります。
何しろ3日間フリーパスですので。
3日間フリーパスならフリー区間全駅に降りても時間的余裕がありそうです。
 
期間限定という縛りがあるのでその時にWESTERポイントを持っていないときっぷそのものを購入できないのが最大のネックになります。
こういうきっぷのためにポイントを貯めておくのもいいかもしれません。

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