新春おでかけ 京阪奈1dayパス2025
2025年版・新春おでかけ 京阪奈1dayパスです。
近鉄電車の大阪・京都・奈良の2府1県のエリアがフリー区間となります。
1,600円で1月1日から1月15日までの1日フリーですが、大晦日だけは翌日である1月1日も使えます。
特急券が購入できる駅(機械だけの駅でも可)で発売です。
特急券売機で購入されるときは使用開始日が1月15日が表示されますが、1月15日までに使うという意味であり、1月15日に使わないといけない意味ではないらしいです。
発売は12月31日までなので当然、使っていないきっぷを紹介することになります。
なので、見本という意味できっぷに黒い斜線を引いています。
前述の通り、フリーエリアは近鉄電車の大阪・京都・奈良の2府1県の全線です。
ケーブルカーもエリアに含まれますのでフリーエリア図にケーブル分も入っています。
生駒駅から鳥居前駅は改札外での連絡ではありますが、問題なくフリーパスです。
一方、西信貴ケーブルは信貴山口では改札内で連絡されています。
奈良・斑鳩1デイパスを筆頭に磁気カード方式のフリーきっぷがありますが、吉野線の壺阪山より南や田原本線はフリー区間に入っていないことが多いのでフリーきっぷで各駅を乗り降りする身とすれば助かります。
近鉄沿線は伊勢神宮でなくても初詣するには困らないくらい社寺があります。
付属の引換券で指定された10の社寺のうちどこかひとつおみくじなどが引けます。特急に乗るには別に特急券が必要です。
普通運賃の目安としてあべの橋から吉野まで片道1,170円、大阪難波から近鉄奈良まで片道680円、大阪難波から桜井まで片道830円、京都から橿原神宮前まで片道1,070円と元を取るのがさほど苦労しません。
もちろん、高額運賃になるケーブルカーに乗車するとすぐに元が取れますが、ケーブルカーの始発が遅いのがネックの上にバリアフリーでないのが辛いです。
とは言え、ケーブルカーをはじめバリアフリー駅でない駅も結構あるのでバリアフリー度は★★★★のままとします。
« 中之島ウエスト・冬ものがたり2024 | トップページ | 御堂筋イルミネーション2024 »
「お得なきっぷ」カテゴリの記事
- JR東海☆春の乗り放題きっぷ(2026.03.31)
- EX早特1(2026.03.30)
- WESTERポイント全線フリーきっぷを使ってみました(2026年)(2026.03.03)
- キュンパスを使ってみました(2026年)(2026.02.21)
- ONE KANSAI 奈良デジタル周遊フリーパス(2026.02.12)
「事前購入専用」カテゴリの記事
- 旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス(2025.02.26)
- 新春おでかけ 京阪奈1dayパス2025(2024.12.24)
- 九州ネット早特3(2024.06.22)
- 北陸おでかけtabiwaパス(2024年版)(2024.04.24)
- 北陸おでかけtabiwaパス(2023.04.18)


コメント