旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス
3月13日までの平日にJR東日本の全路線および青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)の普通・快速列車と特急列車など(新幹線を含む)の普通車自由席およびBRTが1日間または連続する2日間乗り降り自由が乗り降り自由の「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」(以下、「キュンパス」と言います。)です。
発売枚数に制限はありませんが、平日限定です。
ですので、連続2日間用は金曜日の乗車開始はできません。
有給を使い、キュンパスを使うことにしました。
えきねっと専用で発売は乗車開始日の1ヶ月前から14日前までの発売、1日用は10,000円、連続2日用は18,000円です。
指定席は1日用は2回まで連続2日間用は4回まで無料で使えます。
全車指定席の列車でも回数制限にカウントされますが、盛岡~新青森間、盛岡~秋田間、福島~新庄間内の各駅相互発着の場合および仙台~盛岡間の途中駅に停車する「はやぶさ号」「はやて号」「こまち号」で、仙台~盛岡間内の各駅を相互に利用する場合で普通車の空いている席に座る場合のみカウントされません。
1日を有効に使うとなると、早朝に列車に集中します。
ですので早朝に出発する列車の指定席は取りにくくなっていますが、私の場合、東京から新青森まで新幹線で往復するのに使いました。
指定席の発売日に席を取ったから。
ちなみにトクだ値25を使っても東京―新青森間が片道13,090円します。
往復だとその倍である26,180円が10,000円です。指定席の争奪戦が分かる気がします。
JR東日本の企画乗車券なのでJR東日本のみどりの窓口(みどりの券売機や話せる指定席券売機を含む)でないときっぷの受け取りができないため、JR東日本エリア外の住民である私は十日町雪まつりの帰りに十日町駅で受け取りました。
一応、JR東日本では乗車日の都心駅での発券は込み合うので乗車日が近付いたら事前に発券するように案内されています。
破格値でありますが、キュンパスを使っての指定席の発行は難易度が高いです。
と言うのも指定席の発売枚数が限られているから。
普通の料金で購入出来てもキュンパスを使って購入できないケースがあります。
復路は時間が分散されるので比較的取りやすいと思います。
JR東日本の新幹線はチケットレス乗車に力を入れていますが、キュンパスではチケットレスでは乗車できません。
この記事の公開日が2月26日ですので公開日だと2日間用は3月12日・13日の2日、1日用は3月12日か13日のどちらかしか購入できません。
この記事を読んで興味が湧いた方はえきねっとにアクセスしてください。
キュンパスそのものは売り切れはありません。
今となっては自由席に乗車することが前提のような気がしますが…
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