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2025年6月

2025年6月26日 (木)

令和7年長井市あやめまつり

フリーきっぷでフラワー長井線の乗車しているとあやめ公園という駅がありました。
 
そこで意外と多くの人が下車しました。
 
車窓からあやめが咲いていることを知りました。
 
列車の本数と私の次の行動の関係で長井駅から赤湯方面行きの列車は1度しか乗車できません。
 
しかし、反対方向だと1度だけ任意の駅で下車し、その列車が折り返す赤湯行きの列車に乗車できました。
 
ということは長井の隣駅であるあやめ公園駅だと最も滞在時間が長いと睨み、あやめを見に行こうと思いました。
 
あやめ公園駅で下車。
この駅は無人駅ですが、スロープで地上からホームまで行けました。

 
また、公園までの道中、段差と言うものはありませんでした。

Nagaiayame1

歩いてすぐあやめ公園の南口に到着。
入園券を購入後、早速入園します。
入園当日なら再入場ができるらしいのですが、再入場できるほど滞在時間が長くないので1度きりです。
早速あやめが見えてきました。

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いろいろなあやめがあり、楽しませてくれます。
その中でも私が最も気に入ったのは…

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ずばり、長井舞子。
実在しそうな名前ですが花の名前です。
好きな理由は改めて述べる必要もないですが、名前に親近感があると行ったことになります。

Nagaiayame5

長井舞子ほどではないですが、こちらは出羽万里です。
あやめサミットというのがあるみたいですが、参加自治体を見るといずれも東日本の自治体でなじみがないのが納得しました。

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バリアフリートイレは休憩処の隣にあるトイレにあります。
(地図ではもう1ヶ所あるようですが私の認識不足で見つけられませんでした。)
付近にバリアフリートイレ自体がなさそうなので車いすの方はここに行くことになりそうです。

Nagaiayame10

ただ、入口のスロープの前に未舗装の場所がありますが…
大阪に住んでいると入場者が少なく、ゆったりと見れらるのでいいなと思いました。

2025年6月24日 (火)

土・休日フリーきっぷ(山形鉄道)

Flowernagailineholiday1day

鉄印を購入するために長井市に行った時に利用した山形鉄道の土・休日フリーきっぷです。
 
日付を見ての通り、使用日が日曜日ですので最も乗車人員が多いであろう、赤湯駅に駅員がいないのでJRの駅員にフラワー長井線に乗車する旨を伝え、無札状態でホームへ。
(赤湯駅までeチケットを使っている関係上、赤湯駅で改札外に出る必要があったのです。)
 
運転士から購入しました。
発売額1,000円です。
 
ちなみに平日も同じ値段で売っている「もっちぃ親子・孫乗り放題きっぷ」がありますが、大人だけで使用できません。
(大人とこどものセットでないとダメです。)
ちなみにこのきっぷも小学生以下2名まで同乗できます。
言うまでもなく、フリー区間は山形鉄道全線です。
 
主目的は鉄印ですが、折角のフリーきっぷです。
当然、全線乗り通しますし、途中で降りて私のこのHPの最大の目的であるバリアフリーチェックも時間の許す限り行います。
 
障害者割引が受けられる方でも赤湯―荒砥間(全線乗り通し)、赤湯―長井、永井―荒砥を乗車すれば920円。
元を取るのは難しくありません。
しかし、多くの人が利用するであろう、赤湯駅(の山形鉄道のりば)に行くには階段しかありません。
JR都のもう一つの乗換駅である今泉駅も階段しかなさそうです。
他の駅が地平ホームで垂直移動が無いだけにここでのバリアは結構堪えます。
 
あと、列車の本数が少ないこともネックです。
 
職員の退職によって列車の運行本数が減り空白の時間帯ができてしまっています。
ですので本来行きたかったうさぎ駅長がいた宮内駅にも行けませんでした。
 
鉄印がコンプリート出来たらまた使おうと思います。

2025年6月12日 (木)

トキの森公園

Tokinomoripark1 佐渡島にあるトキの森公園に行ってきました。
 
私のようにバスに乗ってくる人は珍しく、多くの人は車で来ていました。
 
ですが、入口はバスだろうが車だろうが一緒です。

入口も大きな門と言うものはありませんが、受付がこの近くにあります。
Tokinomoripark2 この公園の中にトキ資料展示館とトキふれあいプラザがあり、この2館に入るには協力費が必要です。
(実質入館料みたいなものですが…)
 
ちなみに自動券売機があるのでそこで購入して入園します。
このチケットは先程の2館に入場するときに必要になります。
また、当日なら何度でも再入場ができます。
Tokinomoripark4 入口附近にある物…その1
 
トキの色に塗られた円柱ポストです。
 
一応、1日に1回収集されます。
 
土・日の収集時間は早いので週末に投函した場合、投函時、ここの開館時間であっても消印は次の日になります。
Tokinomoripark3 入口附近にある物…その2
 
トイレ。
 
写真はバリアフリートイレですが一般のトイレもあります。
 
建物内にはトイレが無いのでトイレが近い人は入園前に行っておいた方がいいです。
先述の通りチケットを見せることで再入場できるのでトイレの為に一旦外に出ても問題ありません。
 
入口附近にある物…その3
お土産物屋さんとソフトクリーム屋さん
トキに関するグッズを扱うお土産店とソフトクリーム屋さんがありますが、多分、経営は同じところでしょう。
ソフトクリームを購入しました。
何を購入したのかはBブログに書いておきます。
Tokinomoripark5 まず、トキ資料展示館に入りました。
 
こちらはトキに関する歴史や時を保護するための活動を紹介しています。
 
平屋ですので基本的に段差はありません。
 
トキの保護のために様々な取り組みが行われていて、農薬の散布を止めて、トキが食べる虫を確保しています。

ですのでこの公園周辺も例外ではなく、殺虫剤を散布していないので虫が来る旨が書かれています。
また途中の回廊では屋根はあるけれど室外に出るところもありますが傘をさすのを禁止しているところもあります。
トキが驚くからだそうです。
Tokinomoripark6 別のゲージでは中国原産のクロトキが飼育されています。
 
こちらは比較的間近見見られます。




 
Tokinomoripark7 次にトキふれあいプラザです。
 
双方間は同じ敷地ではいるのですが、結構距離があります。
こちらは2階建ての建物になります。
 
実は所謂、Nipponia Nippon(ニッポニア・ニッポン=日本のトキの学名)はこちらの施設にいます。
そして、同じ施設ですが、管轄が違うらしい。前者は佐渡市単独、後者は環境省や新潟県が関わっている施設です。
 
トキがどう思っているのかはともかく、こちらの方が手厚く飼育されているのが分かります。
Tokinomoripark8 2階へは階段ですが、階段昇降機があります。
 
車いすごと乗れるタイプではなく移乗する必要があります。

2階には手動の車いすがあるので2回移乗することで2階から眺めることができます。

 
Tokinomoripark10 2階から撮影しました。
 
こういう時、望遠レンズがあればいいなと思うのですが、他で望遠レンズの重さが仇にあるのでこれでいいかと思ってしまいます。
 
最近生まれた雛です。

 
Tokinomoripark9 1階に下りて別の個体のトキを取ってみました。
 
こちらは視界が狭いのでガラス面の近くにトキがいれば間近で見られますが、そうでなければ全く見えません。
 
このガラス面の近くにドジョウが泳いでいる池があり、相当運がよければトキがドジョウを食べるところが見られるみたいです。
私はドジョウが泳いでいるのだけ見えましたが…
トキを見るのは初めてでトキが増えて佐渡島に行けば当たり前のようにトキが見られる環境になったらいいなと思いました。

2025年6月 5日 (木)

新日本海フェリー

Ferrysuzuran1

先日、敦賀港から苫小牧東港まで新日本海フェリーに乗船しました。
運行船はすずらんとすいせんですが、私が乗船したのはすずらんの方です。個人的に「すずらん」のロゴが好きです。
 
客室入口が4階で、上の写真は徒歩乗船の場合、最初に見るものになります。

Ferrysuzuran2

吹き抜けがあると限られた空間でも広々と見えます。
ちなみに写真を撮った場所は5階でさらに上の階もあります。
最上級客室および一般浴室や後述するカンファレンスルームが6階です。
レストランや展望デッキ、上級客室が5階です。

Ferrysuzuran3

4階の階段付近に記念写真を撮る一角があり、制帽や制服が置いていました。
制服を着て撮影する人はいませんでしたが…

Ferrysuzuran4

4階にあるのがリターン式のコインロッカーと公衆船舶電話です。
普通の携帯電話だと電波の届かないところがあるので一般の乗客が外部と連絡を取るのはこれしかありません。
 
言うまでもありませんが、携帯の電波が入らないところだとその海域はWifiもつながりません。
 
21時間の航路ですので基本的に3食、船の中で食べることになります。
ちなみに私が食べたのは次の3食になります。
注文はテーブルにあるタブレットから注文して、タブレットのそばにあるバーコードカードを取って会計の時にバーコードを読み取って自動精算します。

Ferrysuzuran5

朝食:和風プレートセット(1,200円)※ごはん大盛にしたので50円増。
単品の鮭の塩焼きが600円、ごはん200円、味噌汁150円でバラバラに頼むより格安になります。
ちなみにたらこの単品はありませんでした。
玉子焼きも甘い玉子焼きではなく、だし巻き玉子に近い味でありがたかったです。

Ferrysuzuran6

昼食:十勝豚丼(1,300円)※ごはん大盛にしたので50円増
イカ丼と迷ったのですが、イカが道内産ではない可能性があったため味付けで十勝風にできる豚丼にしました。
北海道でうに丼を注文して出てきたうにの産地がチリ産だったらショックを受けるのと変わりません。

Ferrysuzuran7

夕食:ラムジンギスカン(2,200円)※ごはん大盛にしたので50円増
やはり、これは外せません。
刺身の盛り合わせもあったのですがこれも昼と同様、道外産の魚だとこの船で乗った意味が無いのでジンギスカンにしました。
 
すでに焼いた状態で出てくるのでジンギスカン鍋で出されることはありません。
ちなみに舞鶴ー小樽の航路も基本的にレストランのメニューは変わらないようです。

Ferrysuzuran8

このフェリーはフェリーの中では航行速度が速いためサイドデッキに行くことができません。
窓越しからでは嫌な場合は展望デッキから撮影するしかありません。
ここには段差なしで行けます。

Ferrysuzuran9

姉妹船である、すいせんです。
進行方向右側に来ました。
言うまでもないですが、行先は敦賀です。

Ferrysuzuran10

6階にカンファレンスルームがあります。
ここで映画上映が2本あり、何が上映されるのかは4階のエレベーター前と6階の個々の入口にあります。
車いすスペースがありますが、最前列の両端にあるので位置的には見辛いと思います。
あと有料でカラオケルームがあったり、浴室があったりと意外と退屈しませんでした。

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