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2025年11月

2025年11月30日 (日)

クリスマスマーケットin OSAKAてんしば2025

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2025年12月25日までてんしばで行われているクリスマスマーケットin OSAKAてんしば2025に行ってきました。

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昨年の失敗を教訓に時間が無いなら無いなりにさきにインフォメーションに行ってマグカップを購入しようと思いました。

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インフォメーションで購入したマグカップです。
昨年とは違い、ガラス製のマグカップです。
裏に「2025」の文字があるのですがこちらの方がクリスマスらしいのでこっちにしました。

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パンフレットも貰いました。
後日姪がここに行くらしいのでパンフレットを貰っておきました。

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もちろん、パンフレットが無くても案内地図がありますが…
 
21時に終わってしまうのは恐らく天王寺公園の利用に対する契約上の問題なのかと思います。
照明は21時まで行われているのですが、消灯したかのように暗かったが印象的です。
 
もちろん、すべてが暗いというわけではありませんが…

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インフォメーションのそばにあるフォトスポットです。
 
カップルや家族連れでこれを背景に写真を撮るのですが、ひとりで行った私は背景だけ撮影することに。
 
消灯間際でしたので並んでいる人が少なかったのが唯一の救いです。 

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場所柄、動物園とは目と鼻の先ですのでキリンさんがいます。 

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奥に通天閣が光っています。
通天閣のてっぺんの電色は翌日の天気予報(晴れ:赤、曇り:白、雨:青)になっています。
ですので次の日の天気如何で変わります。

クリスマスツリーが3本、装飾がきれいです。 

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てんしばの北側から映すとあべのハルカスも見えます。
ただ、個人的にはハルカスは明るい方が見栄えがいいと思います。

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出店は数多く出店しています。
 
梅田スカイビルの頃と比べて物理的に敷地が広いので出店数も多いです。
スカイビルと比べると行列の長さは短いですし、飲食スペースも広いので飲食スペースまでの距離に目を瞑ると妥協できそうです。
 
ちなみにこちらのイベントの後援には大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館やドイツ観光局があります。
  
週末に行ったのでマグカップを購入した後も何を購入しても並んでいるので諦めて何も食べずに帰りました。
 
個人的にはこのイベントならではの飲食物が多かっただけに何も食べられなかったのが悔やまれます。

2025年11月26日 (水)

Synesthesia Hills(シナスタジアヒルズ)

昔、京都イルミエールに毎年のように行ってました。
 
イルミエールが好評だったのか通年開催になり、オーロラショーが無くなったと聞いたので行く気が失せていました。
(そうこうしている間にコロナ禍がありましたが…)
 
秋の京都丹波お出かけきっぷを使うことが決まり、園部駅で下車した時にSynesthesia Hills(シナスタジアヒルズ)のチラシを見つけました。
このイベントがかつての京都イルミエールの後続イベントです。
 
園部駅からるり渓温泉行の送迎バスに乗ってるり渓温泉に行くと雰囲気が変わっていました。
 
駐車場の近くにSynesthesia Hillsの会場があるのですが、階段を下りてチケット売り場に行きます。
チケットで入場券を購入するのですが平日と休日では値段が違い、クリスマスシーズンはさらに高い値段になっています。
営業時間は日没から22時までで、私が行った日は18時からでした。
チケットは手首に巻くタイプのものです。

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ゲートをくぐると山の中なのに近代的なデザインの構造物が…

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光のトンネルで今まで行ってきたイルミエールとは違うと感じました。
スパイラルライトトンネルと言うそうです。

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トンネルを抜けると光が落ちて見えるあれです。
シューティングライトと言うそうです。

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しばらく歩くとクリスタルレイクと呼ばれるものを見ます。
光る部分が違いますが、私は全部光った時が1番好きです。

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さらに進むとから闇に無数に光る蛍をイメージしたイルミネーションが点灯しています。

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ライティングガーデンと呼ばれるものですが、河をイメージしているのかなと思いました。

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オーロラエクスペリエンスが時々行われます。
オーロラ感は前の方があったと思いますが、これはこれでありだと感じました。

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さっきのライティングガーデンを反対側から見た景色です。
水面に反射する文字がいいのですがオーロラエクスペリエンスは先程の位置の方がいいのでここに来る前までに見た方がいいと思います。

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ブルーダイアモンドと呼ばれるエリアも水面に反射するのできれいです。

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トゥインクルジュエルが最後の光のオブジェになります。
結構歩くので歩きやすいは着物で行くことになります。
暗いのが苦手な方は懐中電灯を持参した方が転倒防止になります。
久しぶりに行ったけれど、見応えがありました。

2025年11月25日 (火)

秋の京都丹波お出かけきっぷ

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2025年11月30日まで発売されている秋の京都丹波お出かけきっぷを使ってみました。
フリー区間1日乗り放題で値段は1,200円です。
京都―園部間の片道の運賃は590円ですのであまりお得に感じませんが、最も遠い京都―和知間だと片道の運賃が990円になるので結構お得になります。

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このきっぷはKANSAI MaaSでのみ販売されるフリーきっぷで、フリーエリアはJR嵯峨野線京都―和知駅間になります。
園部以北のフリー区間があまりないので使ってみたいと思っていたのですが、雨で1回断念したことがあります。
自動改札機やICカードリーダーすらない駅でどうやってQRで乗車できるのかと言うと、入場用と出場用のQRコードが貼られており、それらを読み取ることで乗下車するわけです。
 
読み取りは冒頭の券面を出した状態でこの画面の右下にある「読み取り」をタップするとカメラ画面になり、駅に貼付されているQRコード(乗車用と降車用と別)を読み取ります。
 
しかし、個人的には不正乗車の温床になるのでこの方式は即刻止めた方がいいと思っています。
犯行幇助になるので手口は述べませんが誰もが思いつく方法です。
 
園部駅は自動改札機があるにもかかわらず、QRコードを読み取る方式です。園部より北の駅でスロープのみでアクセスできるのは鍼灸大学前と日吉だけです。
(船岡は全然ダメで、残りの駅は片方だけ駅舎とホームが段差なしで乗下車できる駅です。)
 
私を含めて京都方面から口丹方面に行く人をターゲットにしていると思われますが、実際には口丹方面から京都に所用があって往復割引切符のように使ってそうです。
このきっぷで特急に乗車する場合、注意が必要です。フリー区間内完結の場合で特急に乗車する場合は特急券だけで済みますが、フリー区間以外、例えば福知山から京都まで乗車した場合、福知山から京都までの特急券だけでなく、福知山から京都までの乗車券も必要でフリー区間から外れる区間(この場合だと福知山から和知まで)ではないことに注意が必要です。
 
京都から和知まで行くのに結構時間がかかり、フリー区間内全駅に乗下車できなかったのでまた使いたかったのですが、他の用事の為、使えそうにもありません。
亀岡以東なら【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスで何とかなるのですが…

2025年11月23日 (日)

梅田スカイビルクリスマス2025

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2025年12月25日まで梅田スカイビルワンダースクエアで行われている梅田スカイビルクリスマス2025に行ってきました。
 
以前、ドイツクリスマスマーケットが行われましたが、イベントそのものは名前を変えて、てんしばに移りましたが、スカイビルからイベントが無くなったわけではありません。
さすがにアーチの文字は変わっています。
そして、メリーゴーランドも無くなっていますし、オブジェに近い小屋もありません。

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ちなみに案内図はこちらにあります。
現地でどこで何があるのかこれで分かると思います。
大きなクリスマスツリーは健在です。

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ツリーに飾り付けが無く、LCD電球で装飾を示しています。
 
LCD電球なので電球の色そのものが変わるので違うデザインにも変えられます。

スカイビルでツリーをするということは…
 
やはり、この写真を外せません。

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空中庭園に向かって突き刺さろうとするツリーの図。

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そして、 ビルに挟まれたツリーはここならではでしょう。

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ただ、いろいろなものが無かった割には出店には人が多く、食料にありつけたのはブラートヴルスト(1,100円)。
ソーセージもお店によって出すものが違っていて人気のあるところは万博会場のパビリオン並みに行列がありました。
 
もしかしたら万博ロスを感じている人がここにきているかもしれません。

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スカイビル3階から撮ってみました。
ガラス越しなのでちょっとぼやけて映っています。

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スターポケットという、中自然の森(地下1階の位置にあります)にテーブルがあります。
ここは他よりも離れているので比較的空いています。
物を食べた後のごみ処理も遠いので改善してほしいですが…
このエリアの1階部分芋アーチがありました。

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昨年は後日、姪がこの会場に行ったのでマグカップを購入してもらいましたが、今回は自分で購入しました。
 
紺色と白色があったのですがが私は紺を選びました。
昔は11月に行ったら比較的空いていましたが、混雑していました。
このイベントが定着しているのだと感じました。

2025年11月19日 (水)

IGRでGO! でたとこきっぷ

Igrdetatoko1 11月30日まで売っている、IGRでGO出たとこきっぷです。
 
IGRいわて銀河鉄道盛岡駅でしか売っていません。
 
またフリー区間は発駅が盛岡駅は変わりませんが、着駅が渋民・いわて沼宮内・奥中山高原・目時がスクラッチで削って決まります。
 
あとで出す路線図の通り、渋民は1番短いです。でも発売金額はどこでも1,000円です。
Igr 正直言ってがっかりです。
 
目時だと運賃が片道2,420円で渋民だと550円と4分の1になるのですから。
 
ちなみに発売期間も限られていますが、発売枚数も限られています。
 
ただ、残りの日数から考えて期間内の発売終了はなさそうです。
 
これを購入した時に簡単なアンケートを書くことになっています。
 
住んでいるところ(都道府県単位だったかな)、年齢層、男女別、IGRの乗車だったと思います。
 
有効期間は1日でこのきっぷの場合、渋民駅以北に乗車する場合、渋民駅から先の普通運賃が必要です。
 
私は鉄印帳を複数冊持っている関係上、青山駅だけでは足りないので青山駅の他にいわて沼宮内駅か二戸駅に行く必要があります。
(青山駅で別にきっぷを購入したら鉄印を複数枚購入できますが、同じ絵柄になるので他の絵柄にしたい関係上、上記の2駅化に行く必要があります。)
バリアフリー化された駅は盛岡以外では青山駅と渋民駅は何とかスロープで行けますが、反対側のホームに行くには跨線橋を渡る必要があるのでちょっと遠回りになります。
他の駅は片方は問題なく乗降できますが、もう片方は跨線橋でしかアクセスできないため車いすの方だと厳しいです。
新幹線との連絡駅であるいわて沼宮内駅と二戸駅はエレベーターがあるので問題はないのですが…
Igrdetatoko2 一応、ポスターは掲示されていたのですが、私のように渋民駅までの場合、割安感がないため躊躇するのかなと思ってしまいます。
 
また、発売駅が盛岡駅のみの為、沿線住民がこのきっぷを購入するのに盛岡駅まで出向く必要があるのも売れない一因なのかもしれません。

個人的にはスクラッチで削って運試しみたいな事が出来るので好きですが…
ただ、最も遠い、目時までのきっぷが4分の1あるとは思っていません。
そう考えるとバリアフリー度は低いのかなと思います。

2025年11月 7日 (金)

JRの普通乗車券の有効日数

当ブログならびにAブログBブログをご覧いただいた方は疑問に思われたかもしれません。
先週は東北、今週は九州とあちこち行っているなと。
 
しかし、私にはとある事情がありまして、そうせざるをえません。
 
そう、時間とお金が無いから。
 
もちろん、本当にお金が無いとどこにも行けないですが、いかに旅費を抑えていろんなところに行くのが旅の醍醐味になってきます。
 
そして、何日も休みが取れない仕事をしている以上、できるだけ時間を有効に使うことが必要です。
 
さて、青函トンネル記念館に行った帰りは奥津軽いまべつ駅をスタートしました。
Aブログでみしま(船籍港:佐世保港)に乗船するために五島列島のひとつである中通島に行くために博多埠頭から乗船したのでJRのゴール駅は博多駅になります。
 
ここで運賃計算になります。
奥津軽いまべつー大阪市内の運賃は1,308.6kmで15,310円。①
もちろん、新幹線特急料金は別払いです。
大阪市内ー福岡市内の運賃は618.5kmで9,790円。②
こちらも新幹線特急料金は別払いです。
 
それでは奥津軽いまべつー福岡市内の運賃は1,927.1kmで20,260円です。
①+②=25,100円で通しで購入するよりも4,840円高いです。
実際には来年の3月13日までは往復割引があるのですが、大阪市内から福岡市内の往復乗車券で4,840円も安くなりません。
さて、いくら安くなったとはいえ、きっぷには有効日数があります。
結論から先に言えば、奥津軽いまべつ駅ー福岡市内の有効日数は11日です。
 
JRの普通乗車券の有効日数は以下の計算式で求められます。
乗車距離をXkmとして…
(Xkm÷200)+1=有効日数。(ただし、小数点以下は繰り上げ。)
これには例外があります。
有効日数が1日しかない乗車券です。
1 片道が100km以下の乗車券。
2 大都市近郊区間内発着の乗車券。
これらは途中下車もできません。
 
この計算式を先程の例(奥津軽いまべつー福岡市内)にあてはめます。
(1,927.1÷200)+1=9.6355+1=10.6355小数点以下は切り上げなので11日。
もちろん、11日と言うのは264時間という意味ではなく、始発電車から使い始めても終電で使い始めてもその日の24時を過ぎたら1日分です。
昔は何月何日から○日間有効という表記でしたが、今では具体的に何月何日から某月某日まで有効という表記になっています。
 
なので11日間有効のきっぷですので2週間後に乗車…というわけにはいかないのです。
時間を有効に使うために往路は夜行高速バスを使うことも多く、奥津軽いまべつだと、途中でトクだ値を利用して東北新幹線に乗車して旅費を節約してます。

2025年11月 6日 (木)

日本最西端の駅なの?

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松浦でアジフライを食べた私は佐世保に向かう途中、たびら平戸口駅に立ち寄るために松浦鉄道に乗車しました。
 
長年、この駅が日本で1番西にある駅でした。
今は違います。

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ですので今では上記写真の通り、【普通鉄軌道方式で、全国各駅とレールでつながっている駅としては「日本最西端」の駅となります。】と但し書きが入ります。
というのも本当の最西端はゆいレールの那覇空港駅になるから。
少なくとも松浦鉄道の関係者はモノレールは鉄道ではないというスタンスなのでしょう。
(逆に私はモノレールも鉄道だと思っているので、最西端の駅は那覇空港駅と思っています。)
 
最東端駅の根室駅もどこか不自然ですが、今年の3月15日に東根室駅が廃止されたので「東」の文字が消されています。
この看板では最南端はJR指宿枕崎線の西大山駅ですが、最西端と同様の理由で本当の最南端であるゆいレールの赤嶺駅にしないのでしょう。

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この石碑はおおよそゆいレールが開業前に建てられたから仕方がないと思いますが…

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駅名標を新調して「日本最西端の駅」という副駅名をつけられた日にはゆいレールの関係者がブチ切れるでしょう。

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また、改札には「ようこそ日本最西端の駅へ たびら平戸口駅」と看板があります。

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日本最西端を売りに出していることもあり、駅舎には日本最西端の駅にある鉄道博物館があります。
国鉄松浦線だった頃のものやJRに分割民営化された時代のもの、そして、第3セクターである松浦鉄道の物が展示されていますが、屋外にあって無造作に置かれているのが…

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腕木式信号機があります。
今となっては貴重なものだからプレートを付けてもよさそうなものですが…
 
先程、「第3セクターである、松浦鉄道」と述べました。
国鉄→JRから第3セクター化しているのでJR駅の最西端は3セク化によって変わっています。
JR九州も考えていました。

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佐世保駅がJRで最西端になっているのでそのプレートが佐世保駅に飾られています。
下に小さく「JR」と書き加えた様だと思うのは私の勘繰りでしょうか?

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