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2026年6月30日 (火)

点字運賃表の意外な使い道

今は社会人になっている姪が小学校低学年の頃の話。
西九条駅から梅田まで電車で移動するとき、きっぷの買い方の練習をさせたことがあります。
環状線ですので降りる駅は大阪駅です。
 
当時でもこどもICOCAはありましたがきっぷの買い方を覚えておかないといけないと思ったわけです。
都会の運賃表だと路線図に各駅の運賃が書かれていますが、小学校低学年ですので習ったことのない漢字は読めません。
漢字が分からないと訴える姪に上の券売機を見ずに横にある運賃表を見なさいと言いました。

Tariffbraille

そう、点字運賃表です。
10何年前と運賃は違いますが、表示している駅自体は変わっていないと思います。
ひらがなで表示してあってそこに点字が入っています。
上の運賃掲示と比べたら表示駅数は限られていますが、大阪駅なら問題なくあります。
漢字を覚えるまでの話ですがしばらくこれで運賃を調べました。
ただ、表示されている運賃は大人運賃。
こどもは半額なので暗算が必要になりますが…

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