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2026年7月

2026年7月28日 (火)

阪神・山陽 シーサイド1dayチケット

Seaside1day

存在は知っていましたが、今回初めて使った阪神・山陽 シーサイド1dayチケットです。
スルッとQRttoで購入するQR版は2,350円で写真の磁気カード版は2,450円です。
私は多少高くても実物派なので磁気カード版を購入しました。
磁気カード版は2026年版は来年の4月30日までのうち1日使えます。
QR版は2026年度版は最終使用期限は来年の4月30日である上に購入してから90日以内に使用することになっています。

Seaside1dayarea

使用できるエリアはどちらも阪神(神戸高速線を含む)及び山陽電鉄の全路線です。
さて、普段、山陽電鉄線の乗り放題に使っているのは三宮・姫路1dayチケットです。
こちらはおおむね、三宮以西が乗り放題のチケットでQR版が1,590円、磁気カード版は1,700円です。
つまり、阪神線に乗って直接三宮に行くとほとんどの区間で三宮・姫路1dayチケットと別途、三宮までのきっぷの往復の方が安くつきます。
磁気カードの場合、三宮までの片道運賃で350円以下だと今回紹介する阪神・山陽 シーサイド1dayチケットを買わない方が安くつきます。
三宮まで350円を超えるのは九条、ドーム前、桜川、大阪難波の4駅のみです。
今回それでもこのきっぷを購入したのは阪神の駅で下車することがあったことです。
 
一応、阪神梅田から山陽姫路まで片道1,350円ですので往復乗車だけで元が取れるのですが…
私は別件で姫路に行った時についでにこのチケットを購入しましたが、わざわざ購入するとなると最東で板宿駅になります。
実券は阪神の駅で購入できなくなっています。
阪神の駅でQR対応の改札機が多いのですが、山陽電鉄は阪神程ではありません。
山陽電鉄もバリアフリー化された駅が増えたので使い勝手がいいなと思いました。

2026年7月20日 (月)

おもてなしきっぷ(神戸市営地下鉄・神鉄版)

Omotenashikobecity

先日私が使ったおもてなしきっぷ(神戸市営地下鉄・神鉄版)です。
 
15年程前にこのブログで登場した、おもてなしきっぷの神戸市交通局拡大版です。

Omotenashikobecityarea

従って、フリー区間は神鉄線全線と神戸市営地下鉄全線です。
来年の1月11日までの期間限定です。
神鉄版は現在大人1,400円・こども1,000円ですが700円相当のおもてなしチケットが付いています。
神戸市交通局・神鉄版は大人のみで2,000円です。
と言うのも神戸市交通局では大人1人につきこども2人まで無料で地下鉄に乗れる「エコファミリー」制度があります。
企画乗車券でも適用されるので、神戸市地下鉄の沿線でもこどもは神鉄版、大人は神戸市交通局・神鉄版を選べばいいです。
神鉄線で新開地に行くと湊川からの普通運賃が必要ですので注意。
 
個人的には大阪から神鉄各駅に行くので神戸市交通局・神鉄版ではなく神鉄単体版の方が安くつきます。
三宮や元町から神戸高速鉄道で湊川まで行くとき片道300円もしません。
それでもこのきっぷを使いたくなるのは神戸市営地下鉄のフリーきっぷがQR乗車券になったから。
神戸市営地下鉄に久しぶりにほぼ全線乗車しましたがQR対応改札機がまだ少数であること、電池の心配から物理的なカードの方が安心です。
今から半年近くも期間があるので使っていこうと思います。

2026年7月19日 (日)

昼間割引フリー乗車券(水間鉄道)

Daytimediscountfreeticket

水間鉄道の昼間割引フリー乗車券です。

以前紹介した鉄道1日フリー乗車券(水間鉄道)の昼間だけ乗車できるフリーきっぷです。
水間鉄道が運賃を値上げしたので今は1日フリー乗車券の値段は660円ですが、こちらは400円です。
ただ、乗車できる電車に縛りがあり、貝塚駅・水間観音駅のこの路線の両端駅を午前10時から午後4時台までを出発する電車になります。
途中駅で17時になっても当該列車に乗れますが、途中駅で午前10時になったからと言って乗車できません。
ちなみに時刻表に昼間割引乗車券が使える列車が四角で囲まれています。
(休日ダイヤでも昼間割引の列車が設定されています。)
 
前は各駅に下車する上に、夜に水間寺でイベントがあったので一日フリー乗車券を使いましたが、今回は水間観音駅で鉄印を購入するだけでしたので単純往復するきっぷで安いものを選びました。
その気になれば10時からでも全駅乗下車できるとは思いますが…
鉄印がつげさんのデザインならDブログに登場していますが、違っていたので鉄印の紹介は割愛させていただきます。

2026年7月18日 (土)

南海極楽橋駅

Nk86gokurakubashi1

時系列的にはGRAN天空に乗車する前になりますが、極楽橋で降りました。
 
私が乗車したGRAN天空もそうですが、始発駅にもかからず、この駅で乗車する人はほとんどいません。
2024年の統計では1日の乗降客数は60人です。
多くは高野山に向かうケーブルからの客になります。

Nk86gokurakubashi2

改札も車いすのい方が通る時に真ん中のポールを外すことになります。
ちなみにこの駅もクレカタッチができてしまいます。

ケーブルカーを運転する関係から無人駅にはできません。

Nk86gokurakubashi4

さて、極楽橋という橋があるのかと言われるとこの写真が極楽橋になります。
この橋をくぐるとすぐに上りスロープになっているところがあります。(ただし砂利道)

Nk86gokurakubashi5

そのスロープを上り詰めたところが極楽橋です。
もちろん、渡れます。
しかし、こんな看板がありました。

Nk86gokurakubashi6

クマ出没。
ヘタレなのでこの先、進む気になれずに極楽橋駅に戻りました。
ちなみに運賃は極楽橋を境に鉄道線、鋼索線(ケーブルカー)は合算されるので通しで乗車しても分割して乗車しても運賃は同じです。
また通しのきっぷでもこの駅は途中下車可能です。
磁気乗車券の場合は駅員に途中下車の旨を伝えてください。


2026年7月16日 (木)

GRAN天空

Grantenku1

2026年4月24日に南海なんばから極楽橋まで観光特急GRAN天空が運行開始しました。
なんばからの1号は早々に売り切れていたので、極楽橋からの2号にしたらすんなり予約が取れたので乗車することに。
このブログは旅行に関するブログですが、Aブログを書いているのでバリアフリー寄りの記述になります。
観光列車なのでこちらのブログに書いていますが…

Grantenku2

GRAN天空は4両編成で私が乗車したのは車いすスペースのある1号車。
極楽橋発だと4号車が先頭車で1号車は一番後ろの車両になります。
ちなみに4号車は4人席で2人以上でないといけません。
そして、4号車にはドアが無く、3号車から移動することになります。
立ち入りできないエリアになるので4号車の写真はありません。

Grantenku3

1号車の全体の写真です。
この写真は実際には終点のなんばで撮ったものです。
なんば行きでしたので手前の席が車いすスペースのある座席になります。
具体的には…

Grantenku4

1人掛けの席がこんな感じで…

Grantenku5

2人掛けの席はこんな感じです。
なんば行きですので座席の前に車いすスペースがありますが、極楽橋行きだと必然的に車いすスペースは座席の後ろになります。
移乗するならなんば行きの方が楽です。
ひじ掛けの部分にACコンセントがありスマホの充電ができます。
 
車内探検と称して他の車両にも行ってみました。
2号車はワイドビューシートになっています。

Grantenku7

窓側にシートが向いている座席と…

Grantenku6

向かい合わせになっているシートがあります。

Grantenku8

3号車はロビーラウンジになっています。
ここで飲み物や軽食を購入できます。
なんば行きの列車だと九度山駅発車後から金剛駅発車後までの営業のようです。
ちなみに私は…

Grantenku9

冷コーアイスコーヒーと野菜チップス(各500円)を購入しました。
1号車は背面テーブルとひじ掛けに収納されているテーブルがあります。
個人的には2号車よりも1号車の方が乗り心地がよさそうの思いました。

Grantenku10

バリアフリートイレは1号車にあります。
(トイレそのものは3号車にもあります。)
車内にあるトイレですので駅のトイレほど広くはないですが、ちゃんとあります。
温水洗浄便座、開閉ボタン、オストメイト(背面から蛇口が出るタイプ)がありますが、ベビーベッドはありませんでした。
折り畳みのベッドぐらいつけられそうだと思いました。
同区間を走るこうや号にはない設備ですので個人的にはこちらをお勧めしたいですが、特急料金がなんばから堺東ー極楽橋間1,700円(インターネット決済や当日なんばや高野山側で予約した場合)とこうや・りんかん号よりも高額。
また高野山観光だと休日のこうや号の方がいい時間帯に走っています。
 
「列車に乗ることが旅の目的」になる列車で、それを地で行くスタイルで行動しました。
何しろ、極楽橋を10:47に出発するのでそれまでに極楽橋に居る必要があるのだから。

2026年7月14日 (火)

クレカ乗車1日上限割サービス(南海電鉄)

Nankaitouch1

2026年7月31日まで南海電鉄のタッチ決済可能駅においてクレカ乗車(タッチ決済)で1日上限2,300円というサービスを行っています。
 
条件は先程も申した通り、乗下車ともタッチ決済であること。
タッチ決済は同じクレカ番号かつ、同一端末で行うことです。
 
ちょっとかみ砕くと物理的なカードなら物理的なカードで行うこと。
ある乗車では物理的なカードで、別の乗車ではスマホのアプリで乗車しても同じクレカ番号でも別に会計されます。
南海電鉄のみの話なので南海フェリーが含まれません。
エリアは下記の通りになります。

Nankaitouch_map

基本的に全線ですが多奈川線はエリア外、汐見橋線は汐見橋駅のみ対応です。
対応駅の関係で南海電鉄より画像をお借りしました。
昨年の12月から社会実験で行っています。
去る3月までは2,200円で4月から延長という形で値段は100円上がっていますが、継続しています。
(個人的には再延長するのかなと思っていますが、関係者ではないので適当なことは言えません。)
フリーきっぷ代わりに使うのが私の主な使用目的ですが、難波から高野山の往復でも2,300円を超えるので高野山に行く外国人観光客には特に重宝すると思います。
ただタッチ決済は大人普通運賃を徴収する仕組みですのでこどもや障害者が使っても大人普通運賃が引かれるので注意が必要です。

Nankaitouch2

タッチ決済対応改札機はなんば駅でも全部ではないので注意が必要。

Nankaitouch3

そして、上の改札機だと赤い四角で囲っている部分にタッチします。
改札機によってこの部分が違っています。
QR乗車券と違って物理的なカードだと電池切れがありません。
これが電池切れや通信料の制限を気にしなければいけない私にとってありがたいです。
もちろん、物理的なカードはクレカを使うたびに財布から取り出すので落としたら一巻の終わりです。
そうはいっても全線乗り放題きっぷにしては安いので延長したら使っていきたいです。

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