南海極楽橋駅
時系列的にはGRAN天空に乗車する前になりますが、極楽橋で降りました。
私が乗車したGRAN天空もそうですが、始発駅にもかからず、この駅で乗車する人はほとんどいません。
2024年の統計では1日の乗降客数は60人です。
多くは高野山に向かうケーブルからの客になります。
改札も車いすのい方が通る時に真ん中のポールを外すことになります。
ちなみにこの駅もクレカタッチができてしまいます。
ケーブルカーを運転する関係から無人駅にはできません。
さて、極楽橋という橋があるのかと言われるとこの写真が極楽橋になります。
この橋をくぐるとすぐに上りスロープになっているところがあります。(ただし砂利道)
そのスロープを上り詰めたところが極楽橋です。
もちろん、渡れます。
しかし、こんな看板がありました。
クマ出没。
ヘタレなのでこの先、進む気になれずに極楽橋駅に戻りました。
ちなみに運賃は極楽橋を境に鉄道線、鋼索線(ケーブルカー)は合算されるので通しで乗車しても分割して乗車しても運賃は同じです。
また通しのきっぷでもこの駅は途中下車可能です。
磁気乗車券の場合は駅員に途中下車の旨を伝えてください。
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