GRAN天空
2026年4月24日に南海なんばから極楽橋まで観光特急GRAN天空が運行開始しました。
なんばからの1号は早々に売り切れていたので、極楽橋からの2号にしたらすんなり予約が取れたので乗車することに。
このブログは旅行に関するブログですが、Aブログを書いているのでバリアフリー寄りの記述になります。
観光列車なのでこちらのブログに書いていますが…
GRAN天空は4両編成で私が乗車したのは車いすスペースのある1号車。
極楽橋発だと4号車が先頭車で1号車は一番後ろの車両になります。
ちなみに4号車は4人席で2人以上でないといけません。
そして、4号車にはドアが無く、3号車から移動することになります。
立ち入りできないエリアになるので4号車の写真はありません。
1号車の全体の写真です。
この写真は実際には終点のなんばで撮ったものです。
なんば行きでしたので手前の席が車いすスペースのある座席になります。
具体的には…
1人掛けの席がこんな感じで…
2人掛けの席はこんな感じです。
なんば行きですので座席の前に車いすスペースがありますが、極楽橋行きだと必然的に車いすスペースは座席の後ろになります。
移乗するならなんば行きの方が楽です。
ひじ掛けの部分にACコンセントがありスマホの充電ができます。
車内探検と称して他の車両にも行ってみました。
2号車はワイドビューシートになっています。
窓側にシートが向いている座席と…
向かい合わせになっているシートがあります。
3号車はロビーラウンジになっています。
ここで飲み物や軽食を購入できます。
なんば行きの列車だと九度山駅発車後から金剛駅発車後までの営業のようです。
ちなみに私は…
冷コーアイスコーヒーと野菜チップス(各500円)を購入しました。
1号車は背面テーブルとひじ掛けに収納されているテーブルがあります。
個人的には2号車よりも1号車の方が乗り心地がよさそうの思いました。
バリアフリートイレは1号車にあります。
(トイレそのものは3号車にもあります。)
車内にあるトイレですので駅のトイレほど広くはないですが、ちゃんとあります。
温水洗浄便座、開閉ボタン、オストメイト(背面から蛇口が出るタイプ)がありますが、ベビーベッドはありませんでした。
折り畳みのベッドぐらいつけられそうだと思いました。
同区間を走るこうや号にはない設備ですので個人的にはこちらをお勧めしたいですが、特急料金がなんばから堺東ー極楽橋間1,700円(インターネット決済や当日なんばや高野山側で予約した場合)とこうや・りんかん号よりも高額。
また高野山観光だと休日のこうや号の方がいい時間帯に走っています。
「列車に乗ることが旅の目的」になる列車で、それを地で行くスタイルで行動しました。
何しろ、極楽橋を10:47に出発するのでそれまでに極楽橋に居る必要があるのだから。
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