JR東海☆春の乗り放題きっぷ
JR東海の在来線の普通電車全線2日間乗り放題のJR東海☆春の乗り放題きっぷです。
4月5日までの発売で最終使用日は4月6日までです。
早い話、JR東海版の青春18きっぷと言ったところでしょうか?
2日間で3,900円です。
発売条件が下車駅が米原から熱海までの間(=在来線のJR東海のエリア)のEXサービスを使ったうえで、JR西日本のe5489にアクセスして購入する必要があります。
ですので京都―米原間でもEXサービスを使う必要がありました。
そして、JR東海の最西端駅である米原駅から使います。
もちろん、名古屋まで新幹線を使っても構いません。
JR東海のエリア在住の方ですとわざと新幹線に乗って購入するということもできます。
前回の記事で四角で囲った部分からアクセスします。
言うまでもなくEXサービスだけでなく、e5489の会員である必要があります。
中央西線金山駅できっぷに引き換えました。
この日に名鉄電車に乗りかえた時に引き換えています。
2年前に根室本線にあった金山駅が廃止されましたが、区別するために(中)の文字があるのですが廃止されても(中)の文字がなくなっていません。
もちろん、JR東海のエリア外に住む私はエリア外のある自宅までの運賃は別払いです。
ちなみに米原から先ではなく、ひとつ東隣である醒ヶ井から乗車券を購入。
こうすれば途中下車ができるうえ、有効日数も1日から2日になります。
東京に住んでいる方ですと熱海からではなく函南から購入すると同じ事ができます。(あくまでも函南からであり、来宮だと東京近郊区間内なので不可)
復路も前回紹介したEX早得1を使っても構いませんが、このきっぷの販売条件は往路でEX早得で下車駅が熱海―米原間の駅になります。
ただ、このきっぷを使ってワープに使う使い方でもEX早得1を購入するは問題ないので、身延線で甲府に行き、静岡―浜松間で新幹線でのワープにEX早得1を使うといったこともできます。
実際、青春18きっぷでEX早得1を同区間で実践しようと思ったのですが、18きっぷの制度改悪で断念しました。
最近、JR東海はこの手のフリーきっぷを発売するのでこれを機にEXサービスとe5489の会員になってもいいと思います。
ちなみに米原―熱海間の普通運賃は6,050円で片道で十分元が取れてしまいます。




























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