お得なきっぷ

2026年8月10日 (月)

三宮・姫路1dayチケット(2025年改訂版)

Sannomiyahimeji1day

山陽電鉄全線で1日乗車できる三宮・姫路1dayチケットです。

Sannomiyahimeji1dayarea

前回紹介した阪神・山陽シーサイド1dayチケットの三宮以東が使えないと思っていただければいいのですが、阪急神戸三宮から高速神戸間、新開地―湊川間は従来からこのきっぷで乗車できましたが、地下鉄三宮―新神戸間が2025年から乗車できるようになりました。
従って、このきっぷの発売箇所に地下鉄三宮と新神戸駅の駅長室が加えられました。
反対に私がこのきっぷを購入していた阪神神戸三宮駅や阪神の管轄駅だった高速神戸駅や新開地駅の駅長室では販売されなくなりました。
ちなみに私が購入した時期カード版は1,700円でQR版は1,590円です。
 
このきっぷは余程山陽電鉄が売りたいのか播磨町以西の駅の自動券売機で売っています。

Jidokenbaiki

実際私も山陽姫路駅の自動券売機で購入しました。
自動券売機で売っている磁気カードは汎用のカードに印字されたものが多いのですが、このきっぷやシーサイドdayチケットも駅長室で購入するのと同じ磁気カードで販売されます。
ちなみに三宮―姫路間の山陽電鉄で行った場合、片道1,020円。
(JRで行った場合、三ノ宮―姫路間で960円)
普通乗車券で行った場合、JRの方が早いし、安いので企画乗車券を使わないと太刀打ちできません。
私の場合は各駅に降りることが目的ですので自由に乗り降りできるというのがメリットです。
ひと駅づつきっぷを購入すると不経済ですし…
山陽電鉄の駅もバリアフリー化された駅が増えてきたのはありがたいです。
まだ小駅を中心に階段しかない駅が目立つのも否めないですが…
バリアフリー度:★★★
理由:バリアフリー化された駅が増えているけれど、山陽須磨駅を筆頭に階段しかない駅が存在する。

2026年7月28日 (火)

阪神・山陽 シーサイド1dayチケット

Seaside1day

存在は知っていましたが、今回初めて使った阪神・山陽 シーサイド1dayチケットです。
スルッとQRttoで購入するQR版は2,350円で写真の磁気カード版は2,450円です。
私は多少高くても実物派なので磁気カード版を購入しました。
磁気カード版は2026年版は来年の4月30日までのうち1日使えます。
QR版は2026年度版は最終使用期限は来年の4月30日である上に購入してから90日以内に使用することになっています。

Seaside1dayarea

使用できるエリアはどちらも阪神(神戸高速線を含む)及び山陽電鉄の全路線です。
さて、普段、山陽電鉄線の乗り放題に使っているのは三宮・姫路1dayチケットです。
こちらはおおむね、三宮以西が乗り放題のチケットでQR版が1,590円、磁気カード版は1,700円です。
つまり、阪神線に乗って直接三宮に行くとほとんどの区間で三宮・姫路1dayチケットと別途、三宮までのきっぷの往復の方が安くつきます。
磁気カードの場合、三宮までの片道運賃で350円以下だと今回紹介する阪神・山陽 シーサイド1dayチケットを買わない方が安くつきます。
三宮まで350円を超えるのは九条、ドーム前、桜川、大阪難波の4駅のみです。
今回それでもこのきっぷを購入したのは阪神の駅で下車することがあったことです。
 
一応、阪神梅田から山陽姫路まで片道1,350円ですので往復乗車だけで元が取れるのですが…
私は別件で姫路に行った時についでにこのチケットを購入しましたが、わざわざ購入するとなると最東で板宿駅になります。
実券は阪神の駅で購入できなくなっています。
阪神の駅でQR対応の改札機が多いのですが、山陽電鉄は阪神程ではありません。
山陽電鉄もバリアフリー化された駅が増えたので使い勝手がいいなと思いました。

2026年7月20日 (月)

おもてなしきっぷ(神戸市営地下鉄・神鉄版)

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先日私が使ったおもてなしきっぷ(神戸市営地下鉄・神鉄版)です。
 
15年程前にこのブログで登場した、おもてなしきっぷの神戸市交通局拡大版です。

Omotenashikobecityarea

従って、フリー区間は神鉄線全線と神戸市営地下鉄全線です。
来年の1月11日までの期間限定です。
神鉄版は現在大人1,400円・こども1,000円ですが700円相当のおもてなしチケットが付いています。
神戸市交通局・神鉄版は大人のみで2,000円です。
と言うのも神戸市交通局では大人1人につきこども2人まで無料で地下鉄に乗れる「エコファミリー」制度があります。
企画乗車券でも適用されるので、神戸市地下鉄の沿線でもこどもは神鉄版、大人は神戸市交通局・神鉄版を選べばいいです。
神鉄線で新開地に行くと湊川からの普通運賃が必要ですので注意。
 
個人的には大阪から神鉄各駅に行くので神戸市交通局・神鉄版ではなく神鉄単体版の方が安くつきます。
三宮や元町から神戸高速鉄道で湊川まで行くとき片道300円もしません。
それでもこのきっぷを使いたくなるのは神戸市営地下鉄のフリーきっぷがQR乗車券になったから。
神戸市営地下鉄に久しぶりにほぼ全線乗車しましたがQR対応改札機がまだ少数であること、電池の心配から物理的なカードの方が安心です。
今から半年近くも期間があるので使っていこうと思います。

2026年7月19日 (日)

昼間割引フリー乗車券(水間鉄道)

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水間鉄道の昼間割引フリー乗車券です。

以前紹介した鉄道1日フリー乗車券(水間鉄道)の昼間だけ乗車できるフリーきっぷです。
水間鉄道が運賃を値上げしたので今は1日フリー乗車券の値段は660円ですが、こちらは400円です。
ただ、乗車できる電車に縛りがあり、貝塚駅・水間観音駅のこの路線の両端駅を午前10時から午後4時台までを出発する電車になります。
途中駅で17時になっても当該列車に乗れますが、途中駅で午前10時になったからと言って乗車できません。
ちなみに時刻表に昼間割引乗車券が使える列車が四角で囲まれています。
(休日ダイヤでも昼間割引の列車が設定されています。)
 
前は各駅に下車する上に、夜に水間寺でイベントがあったので一日フリー乗車券を使いましたが、今回は水間観音駅で鉄印を購入するだけでしたので単純往復するきっぷで安いものを選びました。
その気になれば10時からでも全駅乗下車できるとは思いますが…
鉄印がつげさんのデザインならDブログに登場していますが、違っていたので鉄印の紹介は割愛させていただきます。

2026年6月16日 (火)

奈良斑鳩1dayチケット(京都市交通局版)

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奈良斑鳩1dayチケット(京都市交通局版)です。
2025年度まで京阪版・神戸市交通局版・山陽電鉄版がQRと磁気カードの両方を能勢電鉄が磁気カード版のみ扱っていましたが、どれもQR乗車券オンリーになったので2026年で磁気カードを扱っているのは今回紹介する京都市交通局版と神戸電鉄版の2社局になりました。
このブログではデジタル乗車券を採り上げていますが、個人的にデジタル乗車券が嫌いなので選択できるなら磁気券を選びます。
2026年4月に磁気カード版だった京阪版(ちなみに購入は2026年3月)を使った時に地下鉄の駅で購入しました。
ちなみに京都市交通局版は2,200円です。

Naraikaruga1daykyotocity_verarea

エリアは鉄道の場合は図の通りですが、奈良交通バスは奈良公園・西ノ京・法隆寺 世界遺産 1-Day Pass Wideというフリーきっぷのエリアと概ね同じです。
Osaka Metro版は大阪シティバスもフリー区間に入りますが、京都市交通局版は京都市バスはエリアに入っていません。
同額なのでOsaka Metro版の方が安く感じます。
大阪に住んでいるのに京都市交通局版を使うのは無駄ではないかという指摘があるかもしれません。
なんばまで別運賃を払えばいいのです。
もちろん、京都まで行っても構いません。
ただ、このきっぷの使い始めが生駒ケーブルと奈良交通バスはできないのは注意。
フリー区間図で九条駅が2つありますが、地下鉄九条駅は京都市内にありますが近鉄九条駅は奈良市内にあります。
まったく別の場所にあります。

Kintetsutariff

ちなみに近鉄の運賃表だと便宜上、地下鉄九条駅は烏丸九条と表示しています。
同様に地下鉄京都駅は烏丸京都、地下鉄松ケ崎駅は烏丸松ヶ崎、京阪電車の駅と間違えられそうな五条駅、四条駅、丸太町駅も烏丸と付けています。
 
奈良斑鳩とあるけれど、斑鳩方面はJRの方が便利なこともあって法隆寺駅まで別払いのJRで行って法隆寺駅に着いてから奈良交通バスに乗った方がタイパは良さそうです。
(奈良市内から法隆寺まで行くバスはあるのですが、時間がかかるうえ、本数も多くないのがネックです。)
京都の地下鉄は昔からエレベーターがありましたが、近鉄線の小駅は階段しかない駅が目立っていましたが、少なくともこのきっぷのフリー区間だとエレベーターが付いた駅が多くなったので便利になりました。
車いすが通れる幅の広い改札機は磁気券対応なのでQR乗車券にはない優位性があると思っています。
フリー区間の各駅の自動改札機を全部見ていないので時々、このきっぷのお世話になると思います。

2026年5月11日 (月)

京阪電車×響け!ユーフォニアム2026春 京阪線フリーチケット

Keihaneuphonium2026

2026年6月30日までの期間限定・枚数限定で発売している京阪電車×響け!ユーフォニアム2026春 京阪線フリーチケットです。

Keihanlinesarea

エリアは京阪線に属する路線及び石清水八幡宮参道ケーブルです。
有効区間はQR乗車券である、京阪電車 大阪・京都1日乗車券(通年発売)と同じです。
 
きっぷ名に京阪線とありますが大津線(=石山坂本線と京津線)バージョンもあり、同値段で大津線が乗れる1日乗車券が2枚セットになったものです。
 
1,700円で京阪線の1日フリーチケットとチケット入れがセットになっています。
 
私自身、このアニメはタイトルしか知らないのでチケット本体だけで十分ですが、チケット入れがあるので京阪電車 大阪・京都1日乗車券よりも50円高い上、割引クーポンがありません。
 
ただ、個人的には何度も乗り降りをするのでバッテリーの消耗のことを考えるとデジタル乗車券は嫌いな部類に入ります。
奈良斑鳩1dayチケット(京阪版)が今年度からQR乗車券のみになったので磁気カードで乗車できるのは貴重です。
折角なので、響け!ユーフォニアムの舞台である宇治線の各駅を乗下車しました。
宇治線の起点駅である中書島駅は上の写真に映っているキャラ4人のPOPがあり、六地蔵・黄檗・三室戸・宇治の各駅にキャラ単体の等身大POPとダイドーのコラボ自販機(1台)があります。
 
上記4駅で最初に降りた六地蔵駅だと…

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POPがこちらです。
宇治駅以外は改札内にあります。

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自動販売機がこちらです。
こちらは黄檗駅以外は改札内です。

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そして、チケットの図柄の背景は多分、京阪宇治駅の改札口の有人改札から離れた方でしょう。
今回久しぶりに京阪電車を乗りまくりましたがバリアフリー化された駅が増えていて驚きました。
ただ、障害者割引が使える人が元を取るのはハードルが高そうです。

2026年4月23日 (木)

1日フリーパス(壱岐交通)

Iki1dayfreepass

壱岐島を運行している壱岐交通の1日フリーパスです。
大人用1,000円ですが、中学生以下は半額です。
交通費は中学生は大人運賃だったりしますが、このフリーパスは中学生は小学生と同じなので個人的には中学生がこのパスの恩恵を受けそうです。
 
月によって右3分の1に描かれているキャラが違うみたいです。
運行区間は壱岐島オンリーです。
もちろん、壱岐島内でも行かないところもありますが…
ただ観光客が気を付けないといけないのはバスの本数が少ないこと。
ですのでバスダイヤとにらめっこして行動をしないと帰りの船が…ということになりかねません。
何とか元を取ることができましたが、ノンステップバスではないバスが走っているのでバリアフリー度は低いです。

2026年3月31日 (火)

JR東海☆春の乗り放題きっぷ

Jrcspringnorihodai2026

JR東海の在来線の普通電車全線2日間乗り放題のJR東海☆春の乗り放題きっぷです。
4月5日までの発売で最終使用日は4月6日までです。
早い話、JR東海版の青春18きっぷと言ったところでしょうか?

2日間で3,900円です。
 
発売条件が下車駅が米原から熱海までの間(=在来線のJR東海のエリア)のEXサービスを使ったうえで、JR西日本のe5489にアクセスして購入する必要があります。
ですので京都―米原間でもEXサービスを使う必要がありました。
 
そして、JR東海の最西端駅である米原駅から使います。
もちろん、名古屋まで新幹線を使っても構いません。
JR東海のエリア在住の方ですとわざと新幹線に乗って購入するということもできます。
 
前回の記事で四角で囲った部分からアクセスします。
言うまでもなくEXサービスだけでなく、e5489の会員である必要があります。
 
中央西線金山駅できっぷに引き換えました。
この日に名鉄電車に乗りかえた時に引き換えています。
2年前に根室本線にあった金山駅が廃止されましたが、区別するために(中)の文字があるのですが廃止されても(中)の文字がなくなっていません。
 
もちろん、JR東海のエリア外に住む私はエリア外のある自宅までの運賃は別払いです。
ちなみに米原から先ではなく、ひとつ東隣である醒ヶ井から乗車券を購入。
こうすれば途中下車ができるうえ、有効日数も1日から2日になります。
東京に住んでいる方ですと熱海からではなく函南から購入すると同じ事ができます。(あくまでも函南からであり、来宮だと東京近郊区間内なので不可)
復路も前回紹介したEX早得1を使っても構いませんが、このきっぷの販売条件は往路でEX早得で下車駅が熱海―米原間の駅になります。
ただ、このきっぷを使ってワープに使う使い方でもEX早得1を購入するは問題ないので、身延線で甲府に行き、静岡―浜松間で新幹線でのワープにEX早得1を使うといったこともできます。
実際、青春18きっぷでEX早得1を同区間で実践しようと思ったのですが、18きっぷの制度改悪で断念しました。
最近、JR東海はこの手のフリーきっぷを発売するのでこれを機にEXサービスとe5489の会員になってもいいと思います。
ちなみに米原―熱海間の普通運賃は6,050円で片道で十分元が取れてしまいます。

2026年3月30日 (月)

EX早特1

Exhayatoku1

東海道新幹線の一部区間の設定されている自由席の割引サービスである、EX早得1です。
2026年4月1日から設定料金が上がるので画像の値段は値上がり前のものです。
京都から米原なんて普通の私だと新幹線に乗りません。
しかしとある事情でEXサービスを利用する必要があるから利用しました。
理由は次回の当ブログで書くことにします。
さて、画像の値段はほぼ役に立たないので、以下の記述は2026年4月1日以降の値段で話を進めていきます。
 
EXサービスは相互利用のできる交通系ICカードを紐付けてチケットレスで乗車できるサービスです。
今回紹介するEX早得1の場合、乗車日の6日前から乗車日の前日の23:30までに購入する必要のある物です。
京都―米原間は1,940円です。
同区間の新幹線自由席特急料金は990円、運賃は1,170円で合計2,160円になります。
もちろん、新大阪―米原間も設定されているのですが、その場合のEX早得1の料金は3,520円になります。
普通運賃だと新大阪ー米原間も大阪―米原間も運賃は同じですが、EX早得は新幹線専用のきっぷなので在来線部分は別運賃です。
大阪―京都間を新快速で行けば580円。
1,940+580=2,520円で1,000円以上の差が付きます。
(大阪―新大阪の運賃が別途必要なため)
交通系のICカードで乗車できるため、予め紐付けたら1枚のICカードで在来線の駅から新幹線の下車駅まで乗車できます。
大阪駅から乗った場合、乗り換え駅が新大阪で乗り換えるか京都で乗り換えるかの違いです。
自由席ですので始発駅から乗車できるメリットは大きいですが…
京都―米原間だと最悪立ってても知れています。
ちなみにのぞみの停車駅同士の駅での設定は基本的にありません。
(例外は東京・品川―新横浜と京都―新大阪です。)
ですので東京からだと名古屋の手前である豊橋や名古屋よりも遠い岐阜羽島や米原の設定があります。
静岡だとひかりが停まるので

Exriyohyo

京都で紐付けされたICOCAで改札機にタッチすると利用表が出てきます。
私の場合は自由席なので席番の記載はありませんが、指定席の場合ですと指定された列車および席番が記載されます。
前日まで購入可能ですので青春18きっぷのワープに使う時にも有効ですが…
私自身、青春18きっぷを使わなくなったのでワープに使うことはありません。
さて、冒頭の写真で青い四角で囲った理由を含めて次回の記事で書きたいと思います。

2026年3月 3日 (火)

WESTERポイント全線フリーきっぷを使ってみました(2026年)

Westerpointallfree2026

今年の3月で私の持っているWESTERポイントが失効するので10000ポイントを使ってWESTERポイント全線フリーきっぷに引き換えました。
JR西日本と通過利用の可能性のある智頭急行が全線2日間乗り放題です。
指定席は6回まで使えます。
 
500ポイントと16,500円を払うという選択肢もありますが、こちらは1日だけしか使えません。
 
全線乗り放題ですので速い乗り物であればあるほど時間を有効に利用できるとばかり、山陽新幹線に全振りしました。
2日間ですので博多まで行くだけで十分元が取れるはずで、次の日は仕事でしたが、仕事終わりに広島まで行き、お好み焼きを食べて大阪に戻るというユーチューバーがしそうな企画をやってみました。
 
注意書きを見て気が付いたのですが、一度発券された指定席券は変更ができません。
2日目の広島行きの往路は仕事の都合で1本前ののぞみにしようと思ったけれど、できないことので、あと2回使えるので追加発券という方法で臨みました。
幸か不幸か予定通りの時間になり、追加発券はしませんでした。
広島滞在時間はわずか1時間弱。
昼間なら行列待ちがあるので難しいですが夜ならできました。
 
お店の名前を出すと身バレしそうなのでお店の名前は控えさせていただきます。

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