お得なきっぷ

2026年3月31日 (火)

JR東海☆春の乗り放題きっぷ

Jrcspringnorihodai2026

JR東海の在来線の普通電車全線2日間乗り放題のJR東海☆春の乗り放題きっぷです。
4月5日までの発売で最終使用日は4月6日までです。
早い話、JR東海版の青春18きっぷと言ったところでしょうか?

2日間で3,900円です。
 
発売条件が下車駅が米原から熱海までの間(=在来線のJR東海のエリア)のEXサービスを使ったうえで、JR西日本のe5489にアクセスして購入する必要があります。
ですので京都―米原間でもEXサービスを使う必要がありました。
 
そして、JR東海の最西端駅である米原駅から使います。
もちろん、名古屋まで新幹線を使っても構いません。
JR東海のエリア在住の方ですとわざと新幹線に乗って購入するということもできます。
 
前回の記事で四角で囲った部分からアクセスします。
言うまでもなくEXサービスだけでなく、e5489の会員である必要があります。
 
中央西線金山駅できっぷに引き換えました。
この日に名鉄電車に乗りかえた時に引き換えています。
2年前に根室本線にあった金山駅が廃止されましたが、区別するために(中)の文字があるのですが廃止されても(中)の文字がなくなっていません。
 
もちろん、JR東海のエリア外に住む私はエリア外のある自宅までの運賃は別払いです。
ちなみに米原から先ではなく、ひとつ東隣である醒ヶ井から乗車券を購入。
こうすれば途中下車ができるうえ、有効日数も1日から2日になります。
東京に住んでいる方ですと熱海からではなく函南から購入すると同じ事ができます。(あくまでも函南からであり、来宮だと東京近郊区間内なので不可)
復路も前回紹介したEX早得1を使っても構いませんが、このきっぷの販売条件は往路でEX早得で下車駅が熱海―米原間の駅になります。
ただ、このきっぷを使ってワープに使う使い方でもEX早得1を購入するは問題ないので、身延線で甲府に行き、静岡―浜松間で新幹線でのワープにEX早得1を使うといったこともできます。
実際、青春18きっぷでEX早得1を同区間で実践しようと思ったのですが、18きっぷの制度改悪で断念しました。
最近、JR東海はこの手のフリーきっぷを発売するのでこれを機にEXサービスとe5489の会員になってもいいと思います。
ちなみに米原―熱海間の普通運賃は6,050円で片道で十分元が取れてしまいます。

2026年3月30日 (月)

EX早特1

Exhayatoku1

東海道新幹線の一部区間の設定されている自由席の割引サービスである、EX早得1です。
2026年4月1日から設定料金が上がるので画像の値段は値上がり前のものです。
京都から米原なんて普通の私だと新幹線に乗りません。
しかしとある事情でEXサービスを利用する必要があるから利用しました。
理由は次回の当ブログで書くことにします。
さて、画像の値段はほぼ役に立たないので、以下の記述は2026年4月1日以降の値段で話を進めていきます。
 
EXサービスは相互利用のできる交通系ICカードを紐付けてチケットレスで乗車できるサービスです。
今回紹介するEX早得1の場合、乗車日の6日前から乗車日の前日の23:30までに購入する必要のある物です。
京都―米原間は1,940円です。
同区間の新幹線自由席特急料金は990円、運賃は1,170円で合計2,160円になります。
もちろん、新大阪―米原間も設定されているのですが、その場合のEX早得1の料金は3,520円になります。
普通運賃だと新大阪ー米原間も大阪―米原間も運賃は同じですが、EX早得は新幹線専用のきっぷなので在来線部分は別運賃です。
大阪―京都間を新快速で行けば580円。
1,940+580=2,520円で1,000円以上の差が付きます。
(大阪―新大阪の運賃が別途必要なため)
交通系のICカードで乗車できるため、予め紐付けたら1枚のICカードで在来線の駅から新幹線の下車駅まで乗車できます。
大阪駅から乗った場合、乗り換え駅が新大阪で乗り換えるか京都で乗り換えるかの違いです。
自由席ですので始発駅から乗車できるメリットは大きいですが…
京都―米原間だと最悪立ってても知れています。
ちなみにのぞみの停車駅同士の駅での設定は基本的にありません。
(例外は東京・品川―新横浜と京都―新大阪です。)
ですので東京からだと名古屋の手前である豊橋や名古屋よりも遠い岐阜羽島や米原の設定があります。
静岡だとひかりが停まるので

Exriyohyo

京都で紐付けされたICOCAで改札機にタッチすると利用表が出てきます。
私の場合は自由席なので席番の記載はありませんが、指定席の場合ですと指定された列車および席番が記載されます。
前日まで購入可能ですので青春18きっぷのワープに使う時にも有効ですが…
私自身、青春18きっぷを使わなくなったのでワープに使うことはありません。
さて、冒頭の写真で青い四角で囲った理由を含めて次回の記事で書きたいと思います。

2026年3月 3日 (火)

WESTERポイント全線フリーきっぷを使ってみました(2026年)

Westerpointallfree2026

今年の3月で私の持っているWESTERポイントが失効するので10000ポイントを使ってWESTERポイント全線フリーきっぷに引き換えました。
JR西日本と通過利用の可能性のある智頭急行が全線2日間乗り放題です。
指定席は6回まで使えます。
 
500ポイントと16,500円を払うという選択肢もありますが、こちらは1日だけしか使えません。
 
全線乗り放題ですので速い乗り物であればあるほど時間を有効に利用できるとばかり、山陽新幹線に全振りしました。
2日間ですので博多まで行くだけで十分元が取れるはずで、次の日は仕事でしたが、仕事終わりに広島まで行き、お好み焼きを食べて大阪に戻るというユーチューバーがしそうな企画をやってみました。
 
注意書きを見て気が付いたのですが、一度発券された指定席券は変更ができません。
2日目の広島行きの往路は仕事の都合で1本前ののぞみにしようと思ったけれど、できないことので、あと2回使えるので追加発券という方法で臨みました。
幸か不幸か予定通りの時間になり、追加発券はしませんでした。
広島滞在時間はわずか1時間弱。
昼間なら行列待ちがあるので難しいですが夜ならできました。
 
お店の名前を出すと身バレしそうなのでお店の名前は控えさせていただきます。

2026年2月21日 (土)

キュンパスを使ってみました(2026年)

Kyunpass2026

今年もキュンパスを使いました。
昨年は津軽鉄道のストーブ列車に乗車しましたが、今年は三陸鉄道に乗車しました。
こたつ列車があるのですが、平日限定のきっぷでは休日限定の列車に乗れないので諦めました。
指定席は1日分だと2回までなので全車指定席の列車に充てるのがいいと思います。
なのではやぶさ1号…といきたかったのですが既に満席で盛岡まで併結されているこまち1号に乗り、盛岡ではやぶさ1号に乗り換えました。
盛岡から先は全車指定席であっても空いている席に乗車できる特定特急券扱いで乗車ということになります。
こまちの方が座席数が少ないのに席が取りやすかったのは謎ですが。

2026kyunpass1

ですので必然的に盛岡での車両の切り離しの場面を見ることになります。
はやぶさ1号の乗客になった私は八戸まで行きます。
八戸駅で有人改札でキュンパス本体と盛岡までの新幹線指定券を渡して八戸線に乗り換えます。

2026kyunpass2

2両編成の正直言って面白みのない車両に乗って久慈まで。
久慈駅ではキュンパスを持った人が多かったです。
太平洋の景色は良かったですが。

2026kyunpass3

久慈駅で三陸鉄道に乗車。
この鉄道の終点である盛行きでしたが、終点まで行くと私が家に帰れなくなるので途中の宮古までです。

2026kyunpass4

三陸鉄道では先程の車両よりもロングシートが少なく良かったです。
ただ、リアス線と言ってもリアス式海岸を眺められるわけではなく、トンネルでショートカットされることが多かったです。

2026kyunpass5

それでも安家(あっか)川橋梁からの景色は良く、列車も減速していました。

2026kyunpass6

宮古から盛岡まで106急行バスに乗車。
同区間では山田線があるのですが、これに乗車すると盛岡では乗り継ぎ以外のことができないため盛岡に先回りすべくバス代を払いました。
普通のきっぷだとこのバスに乗れるのですがフリーきっぷは対象外でした。
盛岡から普通に新幹線で東京に帰り、さらに東海道新幹線で新大阪まで乗って帰りました。


2026年2月12日 (木)

ONE KANSAI 奈良デジタル周遊フリーパス

Naradigitalshuyupass

大阪・京都から奈良県内の多くの場所まで乗車できるONE KANSAI 奈良デジタル周遊フリーパスです。
一応、2026年3月30日まで購入できます。
3,600円で2日間乗り放題です。
奈良県を走る近鉄電車・JR・奈良交通バスの多くの路線で使えます。

Naradigitaipassarea

具体的に言えば鉄道路線はこの図の通りです。
阪奈間だと近鉄大阪線・奈良線・南大阪線、JR大和路線・学研都市線、京奈間だと近鉄京都線・JR奈良線とよっぽどのひねくれものでない限り、上記のルートで行くでしょう。
近鉄は特急が走っている路線(大阪線は室生口大野以西)と天理線が全線がエリア内。
JRは和歌山線の高田以南がエリア外でほぼ奈良県内を網羅しています。
近鉄とJRは冒頭のチケットでQRコードをかざして乗下車します。

Iccardr

自動改札機が無い駅はどうなのかと思ったら実際降りなかったので適当なことは言えないので割愛しますが、近鉄吉野駅はQR読み取り機能が付いたICカードリーダーがありました。
見えにくいですが、赤い〇のところがQRの読み取り部になっています。
(ちなみにこの機械、クレカタッチにも対応ができる優れものだったりします。)
バスは別のチケットを表示させる必要がありまして、こちらになります。

Naradigitalshuyupass2

こちらをバスの運転手に見せます。
奈良交通は奈良市中心部の均一運賃系統は前乗り、それ以外は後ろ乗りですので運転手に見せるタイミングが違います。
ちなみに奈良交通の奈良・大和路 2-Day Passとフリー区間が同じです。
もちろん、奈良交通のバス全線乗り放題ではありません。
ですが、普通の観光客だとこれでも乗りこなせるかどうかです。
筆者のように日帰りを2日連続で利用してもいいですし、遠方に住んでいる方でも、あさイチの新幹線に乗って京都や新大阪からこのきっぷを使ってもいいです。
ちなみに東京始発ののぞみが京都に着くのが8:08。
博多始発ののぞみが新大阪に着くのが8:28。
その気になれば地元にいる人と遜色ないほど活動できます。
ちなみに近鉄阿部野橋―吉野間が1,170円。
近鉄難波―奈良間が680円。
近鉄京都ー奈良間が760円というのが目安になります。
ですので2日間使わないと元が取りにくいでしょう。
あと、気になったのは近鉄の駅でQR対応改札機が車いすの方が通れる幅広改札機にない駅があるので乗車の際は注意が必要です。
折角、他がバリアフリーになっているのに…と思いました。

2026年1月12日 (月)

ONE KANSAI 京都満喫3wayパス

Kyotomankitsu3waypass

QR専用フリーきっぷである、ONE KANSAI 京都満喫3wayパスです。
KANSAI MaaSでのみ発売しています。
1日乗車券で1,800円です。

Kyotomankitsu3waypassarea

エリアが京阪間ですが、京阪間を運行しているどの鉄道にも乗れるのが特色です。
阪急は支線も含めて京都線全線エリア内ですが京阪は中之島線と交野線はエリア外です。
以前紹介した阪急・JR西日本 京都2wayパスをパワーアップした感じです。
値段も上がってはいますが…
ユニークなのはおおさか東線の新大阪―JR野江間がエリアにあること。
大阪環状線の大阪―京橋間だけで済みそうなのにこの区間を付け加えるのは大阪側でも乗り換えしやすいようにしたのでしょう。
 
実際、おおさか東線でJR
淡路とJR野江で私鉄に乗り換えてみました。
エリア内はエレベーター設置駅が殆どですが、QR対応改札機が車いす対応でないところが京阪に多いのでどうにかしてほしいところ。
(QR対応改札機の設置率が高いのも京阪)
特にQRでないフリーきっぷが奈良・斑鳩1dayパス(京阪電鉄版)ぐらいしかないので車いす利用者はフリーきっぷも使えないことになります。
 
大阪から往路は京阪で復路はJRに乗ったので阪急は大阪市内の区間と京都市内の区間しか利用しませんでした。
なかなか京阪間を行ったり来たりということはないです。
ですので障害者割引が使える方が介護者と一緒に利用するとなると元を取るのは難しいと思います。

2025年12月15日 (月)

ONE KANSAI 大阪スマートアクセスパス

Osakaaccesspass

大阪メトロ全線とJR大阪環状線・ゆめ咲線・東西線の海老江以東、大和路線のJR難波まで1日乗り降り自由のONE KANSAI大阪スマートアクセスパスです。
一応、来年の3月31日までの発売ならびに使用できます。

Osakaaccesspassarea

フリー区間を図にするとこのようになります。 
基本的に各区2駅以上出していますが、地下鉄と環状線が同じところにあって他に駅のない大正区は1ヶ所、フリー区間に駅が無い西淀川区は記載していません。
鴫野・平野は地下鉄だけがフリー区間ですが、地下鉄とJRは全然別の場所にあるので(地)平野と表記しました。
 
KANSAI MaaSのみの販売で価格は1,000円です。
地下鉄全線というのを強調するのは多くのフリーきっぷで使えない夢洲駅もフリー区間だから。
大阪シティバスには乗れない上にエンジョイエコカード(休日用)より、380円高いですが、26時間使える代わりにJRに乗れないOsaka Metro 26時間券(1,000円)とか北急に乗れるけれどJRに乗れないOsaka Metro&Kita-kyu Train Pass 1day(1,400円)と比べると割安と思っています。
(ただ、双方とも割引優待が付いています。)
大阪市内をぐるぐる回るだけで元が取れます。
 
QR対応の改札機の設置は大阪メトロはJRよりはましという程度で使い勝手は良いとは言えませんでした。
最近では大阪メトロでも有人改札に人がいないことが多くなったという印象を受けました。
インターホンがあるのですが、QRコードを表示してから1分経つとQRコードそのものが無効になるので対応までのタイムラグ如何でQRコードの更新を強いられてしまいます。
磁気券では起こらなかった問題点ですが、JRと大阪メトロの磁気券でのフリーきっぷはなかったので進化したのかなと思うことにします。

2025年11月25日 (火)

秋の京都丹波お出かけきっぷ

Kyototambaodekake

2025年11月30日まで発売されている秋の京都丹波お出かけきっぷを使ってみました。
フリー区間1日乗り放題で値段は1,200円です。
京都―園部間の片道の運賃は590円ですのであまりお得に感じませんが、最も遠い京都―和知間だと片道の運賃が990円になるので結構お得になります。

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このきっぷはKANSAI MaaSでのみ販売されるフリーきっぷで、フリーエリアはJR嵯峨野線京都―和知駅間になります。
園部以北のフリー区間があまりないので使ってみたいと思っていたのですが、雨で1回断念したことがあります。
自動改札機やICカードリーダーすらない駅でどうやってQRで乗車できるのかと言うと、入場用と出場用のQRコードが貼られており、それらを読み取ることで乗下車するわけです。
 
読み取りは冒頭の券面を出した状態でこの画面の右下にある「読み取り」をタップするとカメラ画面になり、駅に貼付されているQRコード(乗車用と降車用と別)を読み取ります。
 
しかし、個人的には不正乗車の温床になるのでこの方式は即刻止めた方がいいと思っています。
犯行幇助になるので手口は述べませんが誰もが思いつく方法です。
 
園部駅は自動改札機があるにもかかわらず、QRコードを読み取る方式です。園部より北の駅でスロープのみでアクセスできるのは鍼灸大学前と日吉だけです。
(船岡は全然ダメで、残りの駅は片方だけ駅舎とホームが段差なしで乗下車できる駅です。)
 
私を含めて京都方面から口丹方面に行く人をターゲットにしていると思われますが、実際には口丹方面から京都に所用があって往復割引切符のように使ってそうです。
このきっぷで特急に乗車する場合、注意が必要です。フリー区間内完結の場合で特急に乗車する場合は特急券だけで済みますが、フリー区間以外、例えば福知山から京都まで乗車した場合、福知山から京都までの特急券だけでなく、福知山から京都までの乗車券も必要でフリー区間から外れる区間(この場合だと福知山から和知まで)ではないことに注意が必要です。
 
京都から和知まで行くのに結構時間がかかり、フリー区間内全駅に乗下車できなかったのでまた使いたかったのですが、他の用事の為、使えそうにもありません。
亀岡以東なら【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスで何とかなるのですが…

2025年11月19日 (水)

IGRでGO! でたとこきっぷ

Igrdetatoko1 11月30日まで売っている、IGRでGO出たとこきっぷです。
 
IGRいわて銀河鉄道盛岡駅でしか売っていません。
 
またフリー区間は発駅が盛岡駅は変わりませんが、着駅が渋民・いわて沼宮内・奥中山高原・目時がスクラッチで削って決まります。
 
あとで出す路線図の通り、渋民は1番短いです。でも発売金額はどこでも1,000円です。
Igr 正直言ってがっかりです。
 
目時だと運賃が片道2,420円で渋民だと550円と4分の1になるのですから。
 
ちなみに発売期間も限られていますが、発売枚数も限られています。
 
ただ、残りの日数から考えて期間内の発売終了はなさそうです。
 
これを購入した時に簡単なアンケートを書くことになっています。
 
住んでいるところ(都道府県単位だったかな)、年齢層、男女別、IGRの乗車だったと思います。
 
有効期間は1日でこのきっぷの場合、渋民駅以北に乗車する場合、渋民駅から先の普通運賃が必要です。
 
私は鉄印帳を複数冊持っている関係上、青山駅だけでは足りないので青山駅の他にいわて沼宮内駅か二戸駅に行く必要があります。
(青山駅で別にきっぷを購入したら鉄印を複数枚購入できますが、同じ絵柄になるので他の絵柄にしたい関係上、上記の2駅化に行く必要があります。)
バリアフリー化された駅は盛岡以外では青山駅と渋民駅は何とかスロープで行けますが、反対側のホームに行くには跨線橋を渡る必要があるのでちょっと遠回りになります。
他の駅は片方は問題なく乗降できますが、もう片方は跨線橋でしかアクセスできないため車いすの方だと厳しいです。
新幹線との連絡駅であるいわて沼宮内駅と二戸駅はエレベーターがあるので問題はないのですが…
Igrdetatoko2 一応、ポスターは掲示されていたのですが、私のように渋民駅までの場合、割安感がないため躊躇するのかなと思ってしまいます。
 
また、発売駅が盛岡駅のみの為、沿線住民がこのきっぷを購入するのに盛岡駅まで出向く必要があるのも売れない一因なのかもしれません。

個人的にはスクラッチで削って運試しみたいな事が出来るので好きですが…
ただ、最も遠い、目時までのきっぷが4分の1あるとは思っていません。
そう考えるとバリアフリー度は低いのかなと思います。

2025年10月21日 (火)

【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパス

Tabiwakansaiareaqr1daypass

【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスを使ってみました。
 

Tabiwakansaiareaqr1daypassarea

実はJR 西日本 QR2dayパスとフリー区間が同じです。
フリーエリアを見ると結構広く、大阪からだとあまり格安感はありませんが、姫路とか米原から乗ると格安感が半端ないです。
 
ただ、今回紹介する【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスはtabiwaで発売、且つWESTERポイントで2000ポイントの引き換えオンリーで、有効期間は1日です。
対してJR 西日本 QR2dayパスはKANSAI MaaSでのみ発売で2日間有効で4,000円です。
また、【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスが発売された今、利用最終日が2026年3月31日までになっています。
 
私が持っているWESTERポイントで1000ポイント分が今月末まででしたのでポイントを消費する形にしました。
(ちなみに1000ポイントも有効期限が来月の末日だったりします。)
 
どちらもQRコード乗車券ですのでQR対応改札機にQRコードを読み込みます。
 
フリーエリア内は大阪近郊区間内であるため、基本的に普通の乗車券だと途中下車が出来ません。
フリーきっぷのいいところは途中下車が出来ること。
 
今回は純粋に観光で使ったので元は取れているけれど電車に乗りまくったと言う実感はありませんでしたが、利用期限内に何回か使ってみたいと思います。
ただ、気になるきっぷが発売されるのでそちらも紹介する都合上、思ったほど使えないかもしれませんが…

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