大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり2026
大阪まいしまシーサイドパークで2026年5月10日まで開催しているネモフィラまつりに行ってきました。
昨年は隣の人工島で大阪・関西万博が行われる関係でネモフィラまつり自体が無かったので2年ぶりになります。
ちなみに入場料は1,800円に値上がっていました。
トイレは園内にはないので先程のアーチをくぐってすぐにある仮設トイレを利用することになります。
仮設トイレにもバリアフリートイレはあります。
(水栓レバーが背中側にあるので車いすの方は使いにくいですが…壁面にリモコンを付けて水栓レバーに連動出来ないものでしょうか?)
バリアフリートイレのそばに授乳室がありました。
さて、今回のネモフィラまつりにおいてアクセス面で結構大きな変化があります。
従来の大阪シティバスが西九条ー舞洲スポーツアイランド間(運賃210円)、北港観光バスが桜島駅ーThe Day Osaka前(運賃230円)と運行するのに加えて大阪シティバスが桜島駅前から舞洲イベント会場までの直行バスを4月18日から5月6日まで運行します。(運賃300円)
この特別運行便は1日乗車券や無料乗車証の類は使えません。
それと去る3月26日から此花区にもオンデマンドバスが運行を開始しました。
予約はe-metroアプリ、LINE・電話予約があります。
アプリからはクレカ払い、LINE・電話予約の場合は現金オンリーです。
運賃は210円ですが、こちらも1日乗車券や無料乗車証は使えません。
個人的にお勧めの点は確実に座れることと運が良ければ目的地まで信号以外に停まらないのでスムーズ。
(運が悪いと乗合なので途中第三者の下車スポットに付き合うだけでなく、乗車予定時刻に遅れることもあります)
ちなみに写真のデマンドバスは私が実際乗車したものです。
基本的に行政区単位なので舞洲で乗下車するわけですから此花区内の乗車スポットということになります。
市街地からだと西九条90・北行(乗降場所番号0221-90)=西九条駅前にある、すき家の店舗前のバス停になります。
まいしまシーサイドパーク側だと舞洲スポーツアイランド10(乗降場所番号1106-10)=大阪シティバス舞洲スポーツアイランドバス停ののりばと同じです。
ただ、舞洲スポーツアイランド10という乗降場所、車いすの乗降が「不可」となっています。
(此花区役所も「不可」なのは不可解です)
話をネモフィラまつりに戻します。
入口を入ってすぐに案内板があります。
基本的に前回と変わったところはありませんが、大阪シティバスの臨時直行バスの乗り場が追加されていました。
ネモフィラまつりが始まってすぐに行ったので、ネモフィラが咲いていないところが目立っていますが、この情報を早く届けるためには早めに行く必要があるのともう一つは…
桜が咲いていたので1週間でも遅いと桜が散っていると思いました。
もちろん、すべてが早いということではなく、一部分は満開の状態というのもありました。
今回はブルーパフェ(700円)を注文しました。
今年もペットストリートの区画がありました。
この区画だけはゲージから出して散歩をしてもいいことになっています。
(その時はリードにつながっていることが必須ですが…)
コース自体は前回と同じなので見頃を確認しながら行くと良いでしょう。





































































































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