イベント

2026年4月14日 (火)

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラまつり2026

2026nemophila1

大阪まいしまシーサイドパークで2026年5月10日まで開催しているネモフィラまつりに行ってきました。
昨年は隣の人工島で大阪・関西万博が行われる関係でネモフィラまつり自体が無かったので2年ぶりになります。
ちなみに入場料は1,800円に値上がっていました。
トイレは園内にはないので先程のアーチをくぐってすぐにある仮設トイレを利用することになります。

2026nemophila2

仮設トイレにもバリアフリートイレはあります。
(水栓レバーが背中側にあるので車いすの方は使いにくいですが…壁面にリモコンを付けて水栓レバーに連動出来ないものでしょうか?)

2026nemophila3

バリアフリートイレのそばに授乳室がありました。
さて、今回のネモフィラまつりにおいてアクセス面で結構大きな変化があります。
従来の大阪シティバスが西九条ー舞洲スポーツアイランド間(運賃210円)、北港観光バスが桜島駅ーThe Day Osaka前(運賃230円)と運行するのに加えて大阪シティバスが桜島駅前から舞洲イベント会場までの直行バスを4月18日から5月6日まで運行します。(運賃300円)
この特別運行便は1日乗車券や無料乗車証の類は使えません。

2026nemophila10

それと去る3月26日から此花区にもオンデマンドバスが運行を開始しました。
予約はe-metroアプリ、LINE・電話予約があります。
アプリからはクレカ払い、LINE・電話予約の場合は現金オンリーです。
運賃は210円ですが、こちらも1日乗車券や無料乗車証は使えません。
 
個人的にお勧めの点は確実に座れることと運が良ければ目的地まで信号以外に停まらないのでスムーズ。
(運が悪いと乗合なので途中第三者の下車スポットに付き合うだけでなく、乗車予定時刻に遅れることもあります)
ちなみに写真のデマンドバスは私が実際乗車したものです。
基本的に行政区単位なので舞洲で乗下車するわけですから此花区内の乗車スポットということになります。
市街地からだと西九条90・北行(乗降場所番号0221-90)=西九条駅前にある、すき家の店舗前のバス停になります。
まいしまシーサイドパーク側だと舞洲スポーツアイランド10(乗降場所番号1106-10)=大阪シティバス舞洲スポーツアイランドバス停ののりばと同じです。
ただ、舞洲スポーツアイランド10という乗降場所、車いすの乗降が「不可」となっています。
(此花区役所も「不可」なのは不可解です)
 
話をネモフィラまつりに戻します。

2026nemophila4

入口を入ってすぐに案内板があります。
基本的に前回と変わったところはありませんが、大阪シティバスの臨時直行バスの乗り場が追加されていました。

2026nemophila5

ネモフィラまつりが始まってすぐに行ったので、ネモフィラが咲いていないところが目立っていますが、この情報を早く届けるためには早めに行く必要があるのともう一つは…

2026nemophila6

桜が咲いていたので1週間でも遅いと桜が散っていると思いました。

2026nemophila7

もちろん、すべてが早いということではなく、一部分は満開の状態というのもありました。

2026nemophila8

今回はブルーパフェ(700円)を注文しました。

2026nemophila9

今年もペットストリートの区画がありました。
この区画だけはゲージから出して散歩をしてもいいことになっています。
(その時はリードにつながっていることが必須ですが…)
コース自体は前回と同じなので見頃を確認しながら行くと良いでしょう。

2026年2月10日 (火)

しあわせ回廊 なら瑠璃絵2026

2026nararurie1

コロナ禍の時期もあったせいで、なら瑠璃絵に行ったのは6年ぶりになります。
ちなみに2月14日まで開催しています。
写真は登大路通側から興福寺方面の道を撮ったものです。

2026nararurie2

こちらは万葉植物園手前からに登大路通に向かう道です。
春日大社の方向に進みます。

2026nararurie3

春日大社の二の鳥居前です。
ここから有料エリアの会場である、奈良春日野国際フォーラム 甍 I•RA•KAに進みます。

2026nararurie4

春日大社国宝殿付近で映像を流していました。
シャッタースピードが超絶遅く何が映っているのか分かりません。
奈良春日野国際フォーラム 甍 I•RA•KAに続く道です。

2026nararurie5

実際には有料エリアを見てから撮ったものですが…
建物に入る前にキッチンカーやら夜店が並んでいます。
入口と出口と全然別の場所になるので飲食するなら先の方がいいでしょう。

2026nararurie6

毎回私が飲んでいるのは吉野葛が入っているココア、「しあわせココア(600円)」を購入しています。
この日は寒かったのでありがたかったです。
普通ですと有料エリアの入場料は大人1,000円ですが、JR東海のスマートEXで事前に購入すると800円です。
ちなみに障害者割引はないため、多分、これで入場するのが最も安いと思われます。
一般の入場と違うところでアプリを使って入場を係員の前で操作するのですが、分かりやすいところで受付しているので問題ないです。
願いごとの短冊を貰って入場する前に願いごとを書いておきます。

2026nararurie7

入場します。
奈良公園をイメージした景色になっています。

2026nararurie9

小高いところに行くと短冊をつけるツリーがあります。
久しぶりに私も願いごとを書いてつけました。
俗化されまくった願いごとなので言えません。

2026nararurie8

ここから下り坂になります。
建物のガラス面に反射しているので一層きれいに見えます。

2026nararurie10

出口付近にあるイルカの電飾です。
海無県なので奈良市内はともかく県内では一切見られない光景です。
6年前に行った時よりも値段が上がっているのと強烈に寒かったので日曜日にも関らず、人が少なめでした。
最終日には花火が打ちあがるので狙いは最終日かもしれません。

2026年2月 3日 (火)

神戸ルミナリエ2026(東遊園地編)

2026luminarie20

2025年1月30日から2月8日まで行われている神戸ルミナリエに行ってきました。
一昨年から開催が当初の12月から1月に変更になったこと。
そして会場がメリケンパークが追加され、メリケンパークの会場は有料エリアであることです。
なので当ブログは2回に分けて書きたいと思います。(今回は後編になります。前編はこちら。)
 
冒頭の写真は東遊園地にあったルミナリエの案内図です。
もちろん、東遊園地の分だけです。

2026luminarie12

三井住友銀行神戸営業部前の電飾です。
昔はこのあたりから光の回廊があったのですが、今はその部分がメリケンパークに移っています。
これ以外電飾が無いのですが、仲町通を東進し、東遊園地に向かいます。
 
東遊園地に着きました。
撮影する場合は芝生のエリアに移動とアナウンスがあるので芝生のあるところに行きました。

2026luminarie11

そこで撮ったのがスッパリエーラです。
昔はまわり一面囲っていましたが、今は半円のみになっています。

2026luminarie13

寂しいので半円の反対側からも撮ってみました。

2026luminarie14

アーチの部分です。

2026luminarie15

そして、ルミナリエに行くなら見てほしいのが1.17希望の灯です。
ルミナリエがただのイルミネーションイベントではないことを思い出させてくれます。

2026luminarie16

東遊園地の南隣にあるこうべ花時計広場です。
ここも電飾があります。
飲食関係はここがメインになっています。
メリケンパークではキッチンカーが多いのですが、こちらはプレハブ店舗が多いです。

2026luminarie17

神戸市役所に向かう途中にあるのがロソーネになります。
冒頭の案内図の隣にありました。

2026luminarie18

神戸市役所24階の展望室から撮ったスッパリエーラです。
誰でも上から撮影ができるスポットです。

2026luminarie19

ちょっと遠くになりますが、メリケンパークの会場も撮影ができなくはないです。
ただ、望遠機能がいカメラでないと何が何だかわかりません。
一度、ポートタワーの展望台からメリケンパークの会場が撮れるか挑戦したいと思いました。

2026年2月 2日 (月)

神戸ルミナリエ2026(メリケンパーク編)

2026luminarie1

2025年1月30日から2月8日まで行われている神戸ルミナリエに行ってきました。
一昨年から開催が当初の12月から1月に変更になったこと。
そして会場がメリケンパークが追加され、メリケンパークの会場は有料エリアであることです。
なので当ブログは2回に分けて書きたいと思います。(今回は前編になります)
冒頭の写真はメリケンパークの有料エリアのものです。
今回は1日で両会場を回りまして先に見たメリケンパークの方を前編に公開しました。
今回は地下鉄みなと元町駅からメリケンパークに行ったわけです。
光の通路を入っていきます。

2026luminarie2
2026luminarie3
2026luminarie4

そして、通路を抜けた先はこうなります。

2026luminarie5

有料区画に入らない選択肢もなくはないです。 
その場合、一番いい光景が欠けてみることになります。
スタッフのバックヤードにあたるのでしょうが、物理的に見えなくすることでただで見えないようにしています。
 
こちらに力を入れているのが分かります。
 
希望の鐘はあったのですが、行列が長く諦めました。
 
人様が鳴らしているのを人様が映らないように撮影と思ったのですが人がいたので公開できないと判断しました。

2026luminarie8

多くの人が通りすぎる神戸港震災メモリアルパークです。 
昨年、気が付いて初めて行きましたが、ルミナリエは震災とセットで参加すべきだと思っています。

2026luminarie9

ガス灯も傾いたまま30年の歳月が流れたのでしょう。

2026luminarie10

メリケンパークの会場近くにある波止場町緑地にあった電飾です。
 
今回のルミナリエに合わせているのか分かりませんが主な会場以外にも各地にスポット的に光のオブジェを用意して回遊性を図っているのですが、公式ガイドブックにも載っていないので訪れる方は少なかったです。

 
そして、この緑地のそばには北に延びる明石町筋があり、これが大丸神戸店まで続いています。
 
途中の仲町通を右折して東遊園地に行くのですが、次回のお話です。
先にメリケンパークに行ったので100円募金をこちらで済ませました。
その時にカードを貰いました。

2026luminarie7

それがこれです。ルミナリエグッズを購入しました。

2026luminarie6

いつもは栞を購入していましたが、今年はタンブラーにしました。
値段は栞よりも高いのですが、使い道はこっちの方があるのでこちらにしました。
ステンレス製で丈夫なものです。
栞は切り絵のようにカットする技術が高いのでしょう。
巾着がもう少し大きかったらよかったのに…と思いました。
この後、東遊園地に向かいました。

2025年12月14日 (日)

OSAKA光のルネサンス2025

2025renaissance1

2025年12月25日まで中之島で行われているOSAKA光のルネサンスに行ってきました。
 
光のルネサンス2025は大阪光の饗宴2025のコアプログラムのひとつです。(もうひとつは御堂筋イルミネーション2025ですが万博があったため4月から点灯していてイベント感が無いので今年は紹介を見送るつもりです。)

2025renaissance2

後述する、みおつくしプロムナードが東行きの一方通行の為、変化球をつけずに大阪市役所から東に進むのがいいと思い、淀屋橋駅から大阪市役所に行きました。
大阪市役所に掲げられている大阪市役所正面イルミネーションファサードです。

2025renaissance3

ただ、多くは固定されているのですが、時々画像が変化します。

2025renaissance4

大阪市役所正面イルミネーションファサードの下にミャクミャクがいました。
既に閉幕しているので今年は見られないと思っていましたが、まさかの人気急上昇で光のルネサンス終了まで大阪市役所にいます。

2025renaissance5

大阪市役所のロビーには万博のパビリオンで使われていた制服を一部展示しています。
今年は万博イヤーで万博関連が目立っています。

2025renaissance6

大阪市役所の南側に東西に延びている道がみおつくしプロムナードです。
 
先述の通り、ここは東向きの一方通行ですので中央公会堂からこの道に行くには一旦、大阪市役所の北側の道を西に行って大阪市役所を回ってこの道に行くことになります。
 
ですので効率よく回るには淀屋橋駅・大江橋から巡るのがいいでしょう。
 
ちなみにここは大晦日までやってます。

中央公会堂のプロジェクションマッピングです。

2025renaissance7
2025renaissance8


いつもなら数枚公開するのですが、今年は万博関連を紹介するので今年は2枚だけです。
 
やはり、このイベントのメインイベントでしょう。
さらに東に進みます。
 
難波橋の橋桁あたりに設置されているのがリバーサイドイルミネーションです。
 
天井部分に透明なスクリーンを設置して映像を流して異次元に入った気分になります。
写真を撮っているのですが、公開枚数の都合でお蔵入りです。
 
難波橋をくぐるとバラ園のエリアに入ります。
まず目につくのがスノーマンです。
 
毎年ここにスノーマンがいるイメージです。
スノーマンも撮っているのですがお蔵入りです。
どちらかと言えば、バラ園の東側は人が来ないイメージですが今年は違います。

2025renaissance9

ミャクミャクのバルーンがあり、大阪駅と万博会場で展示されていた世界のミャクミャク展がこの会場に来ていました。
整理券はLINE登録とあったのでLINE自体をやっていない私は入れませんでした。
 
また、万博のスタンプが押せるとあって人が並んでいました。

2025renaissance10

中之島公園も東の端に電飾があります。対岸で撮影しました。
 
今回は天満橋から中之島まで京阪電車乗って中之島WESTを見に行ったのですが、目玉らしいものが無かったです。

2025年12月10日 (水)

TWINKLE JOYO 2025

2025twinklejoyo1

12月1日から12月25日まで城陽市総合運動公園で行われているTWINKLE JOYO 2025に行ってきました。
私はJR城陽駅からバスに乗りましたが近鉄寺田駅からもバスが出ています。
 
城陽駅からバスで10分強で会場に着くのですが、丘陵地帯にあるので基本的に坂だらけです。
入口から階段がありますが…

2025twinklejoyo2

一応スロープでアクセスはできるようになっています。

2025twinklejoyo3

来場者には1人100円の募金の協力があったので募金しました。
真ん中のキャラはイルミンというキャラです。

2025twinklejoyo4

最初の階段を上がると光のトンネルがあります。
さらに進むと…

2025twinklejoyo5

別のトンネルが。

2025twinklejoyo6

面白いのは城陽警察署もイルミネーションの看板を出していること。
この手のイルミネーションで警察の看板が出ているところはありません。
これだけでも大規模でありながら地元密着のイベントというのが認識されます。
今回は恐竜がテーマのようで恐竜に関する出し物が多かったです。
写真を撮っているのですが公開枚数の都合でお蔵入りです。

2025twinklejoyo7

イルミン号という汽車です。
無限列車と言っていた親子連れがいました。
運転室に当たる部分に入れるので記念撮影をしている親子連れが多かったので写真の構図が変です。

2025twinklejoyo8

公園の敷地内にある修景池の電飾です。
広大な敷地を歩くだけでも結構運動になります。
ただ、段差が少ないとはいえゼロではないので、車いすの方は電動でも介助者必須と思った方がいいでしょう。

2025twinklejoyo9

シンボルツリーを含んだ光景です。
修景池のそばにあります。
敷地内にロゴスランドがあり、特別に屋台を設置しています。
(週末限定のようです。)

2025twinklejoyo10

そこで体験できるのが焼きマシュマロで、焚き火でマシュマロを炙って食べるという体験です。
もちろん、焚き火は施設側が火を起こしています。
砂糖は焦げやすいという家庭科で習うことを再認識させられます。
ですので意外と難しい作業です。
5個で500円でしたが滅多にできない体験なので満足です。
入口からちょっと離れたところに夜店が並んでいて待つのが嫌にならない程度に人が並んでいました。
いくつか購入して家に帰りました。
思った以上に大規模で写真の不採用がたくさんありました。
これ、来年以降も行きたくなりました。

2025年11月30日 (日)

クリスマスマーケットin OSAKAてんしば2025

2025christmasmarketosaka1

2025年12月25日までてんしばで行われているクリスマスマーケットin OSAKAてんしば2025に行ってきました。

2025christmasmarketosaka3

昨年の失敗を教訓に時間が無いなら無いなりにさきにインフォメーションに行ってマグカップを購入しようと思いました。

2025christmasmarketosaka4

インフォメーションで購入したマグカップです。
昨年とは違い、ガラス製のマグカップです。
裏に「2025」の文字があるのですがこちらの方がクリスマスらしいのでこっちにしました。

2025christmasmarketosaka5

パンフレットも貰いました。
後日姪がここに行くらしいのでパンフレットを貰っておきました。

2025christmasmarketosaka2

もちろん、パンフレットが無くても案内地図がありますが…
 
21時に終わってしまうのは恐らく天王寺公園の利用に対する契約上の問題なのかと思います。
照明は21時まで行われているのですが、消灯したかのように暗かったが印象的です。
 
もちろん、すべてが暗いというわけではありませんが…

2025christmasmarketosaka10

インフォメーションのそばにあるフォトスポットです。
 
カップルや家族連れでこれを背景に写真を撮るのですが、ひとりで行った私は背景だけ撮影することに。
 
消灯間際でしたので並んでいる人が少なかったのが唯一の救いです。 

2025christmasmarketosaka7

場所柄、動物園とは目と鼻の先ですのでキリンさんがいます。 

2025christmasmarketosaka8

奥に通天閣が光っています。
通天閣のてっぺんの電色は翌日の天気予報(晴れ:赤、曇り:白、雨:青)になっています。
ですので次の日の天気如何で変わります。

クリスマスツリーが3本、装飾がきれいです。 

2025christmasmarketosaka9

てんしばの北側から映すとあべのハルカスも見えます。
ただ、個人的にはハルカスは明るい方が見栄えがいいと思います。

2025christmasmarketosaka6

出店は数多く出店しています。
 
梅田スカイビルの頃と比べて物理的に敷地が広いので出店数も多いです。
スカイビルと比べると行列の長さは短いですし、飲食スペースも広いので飲食スペースまでの距離に目を瞑ると妥協できそうです。
 
ちなみにこちらのイベントの後援には大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館やドイツ観光局があります。
  
週末に行ったのでマグカップを購入した後も何を購入しても並んでいるので諦めて何も食べずに帰りました。
 
個人的にはこのイベントならではの飲食物が多かっただけに何も食べられなかったのが悔やまれます。

2025年11月26日 (水)

Synesthesia Hills(シナスタジアヒルズ)

昔、京都イルミエールに毎年のように行ってました。
 
イルミエールが好評だったのか通年開催になり、オーロラショーが無くなったと聞いたので行く気が失せていました。
(そうこうしている間にコロナ禍がありましたが…)
 
秋の京都丹波お出かけきっぷを使うことが決まり、園部駅で下車した時にSynesthesia Hills(シナスタジアヒルズ)のチラシを見つけました。
このイベントがかつての京都イルミエールの後続イベントです。
 
園部駅からるり渓温泉行の送迎バスに乗ってるり渓温泉に行くと雰囲気が変わっていました。
 
駐車場の近くにSynesthesia Hillsの会場があるのですが、階段を下りてチケット売り場に行きます。
チケットで入場券を購入するのですが平日と休日では値段が違い、クリスマスシーズンはさらに高い値段になっています。
営業時間は日没から22時までで、私が行った日は18時からでした。
チケットは手首に巻くタイプのものです。

Synesthesiahills1

ゲートをくぐると山の中なのに近代的なデザインの構造物が…

Synesthesiahills2

光のトンネルで今まで行ってきたイルミエールとは違うと感じました。
スパイラルライトトンネルと言うそうです。

Synesthesiahills3

トンネルを抜けると光が落ちて見えるあれです。
シューティングライトと言うそうです。

Synesthesiahills4

しばらく歩くとクリスタルレイクと呼ばれるものを見ます。
光る部分が違いますが、私は全部光った時が1番好きです。

Synesthesiahills5

さらに進むとから闇に無数に光る蛍をイメージしたイルミネーションが点灯しています。

Synesthesiahills6

ライティングガーデンと呼ばれるものですが、河をイメージしているのかなと思いました。

Synesthesiahills7

オーロラエクスペリエンスが時々行われます。
オーロラ感は前の方があったと思いますが、これはこれでありだと感じました。

Synesthesiahills8

さっきのライティングガーデンを反対側から見た景色です。
水面に反射する文字がいいのですがオーロラエクスペリエンスは先程の位置の方がいいのでここに来る前までに見た方がいいと思います。

Synesthesiahills9

ブルーダイアモンドと呼ばれるエリアも水面に反射するのできれいです。

Synesthesiahills10

トゥインクルジュエルが最後の光のオブジェになります。
結構歩くので歩きやすいは着物で行くことになります。
暗いのが苦手な方は懐中電灯を持参した方が転倒防止になります。
久しぶりに行ったけれど、見応えがありました。

2025年11月23日 (日)

梅田スカイビルクリスマス2025

2025umedaskybuildchristmas1

2025年12月25日まで梅田スカイビルワンダースクエアで行われている梅田スカイビルクリスマス2025に行ってきました。
 
以前、ドイツクリスマスマーケットが行われましたが、イベントそのものは名前を変えて、てんしばに移りましたが、スカイビルからイベントが無くなったわけではありません。
さすがにアーチの文字は変わっています。
そして、メリーゴーランドも無くなっていますし、オブジェに近い小屋もありません。

2025umedaskybuildchristmas10

ちなみに案内図はこちらにあります。
現地でどこで何があるのかこれで分かると思います。
大きなクリスマスツリーは健在です。

2025umedaskybuildchristmas2

ツリーに飾り付けが無く、LCD電球で装飾を示しています。
 
LCD電球なので電球の色そのものが変わるので違うデザインにも変えられます。

スカイビルでツリーをするということは…
 
やはり、この写真を外せません。

2025umedaskybuildchristmas3

空中庭園に向かって突き刺さろうとするツリーの図。

2025umedaskybuildchristmas4

そして、 ビルに挟まれたツリーはここならではでしょう。

2025umedaskybuildchristmas7

ただ、いろいろなものが無かった割には出店には人が多く、食料にありつけたのはブラートヴルスト(1,100円)。
ソーセージもお店によって出すものが違っていて人気のあるところは万博会場のパビリオン並みに行列がありました。
 
もしかしたら万博ロスを感じている人がここにきているかもしれません。

2025umedaskybuildchristmas9

スカイビル3階から撮ってみました。
ガラス越しなのでちょっとぼやけて映っています。

2025umedaskybuildchristmas6

スターポケットという、中自然の森(地下1階の位置にあります)にテーブルがあります。
ここは他よりも離れているので比較的空いています。
物を食べた後のごみ処理も遠いので改善してほしいですが…
このエリアの1階部分芋アーチがありました。

2025umedaskybuildchristmas8

昨年は後日、姪がこの会場に行ったのでマグカップを購入してもらいましたが、今回は自分で購入しました。
 
紺色と白色があったのですがが私は紺を選びました。
昔は11月に行ったら比較的空いていましたが、混雑していました。
このイベントが定着しているのだと感じました。

2025年10月22日 (水)

嵐山月灯路2025

2025年10月中行われている、嵐山月灯路に行ってきました。
 
嵐山花灯路が無くなってから4年。
 
10月に和テイストのイルミネーションが形を変えて戻ってきました。 

2025arashiyamatsukitouro1

聞こえはいいですが、規模は無茶苦茶小規模になり、有料エリア以外は花灯路の下位互換という感じです。
花灯路は10日間でしたが、結構広範囲でした。
 
月灯路は1ヶ月ありますが、特に野宮神社より大河内山荘方面は真っ暗です。
嵐山駅方面から行くと野宮神社の手前にテントがあり、入場券販売所があります。

2025arashiyamatsukitouro2

チケットを持っている人は入場券販売所を通り過ごしても構いません。
特別協賛にJR東海があるのでEX予約にて前売入場券を購入できます。
入場券販売所で購入するのに結構待つのでEX予約がお勧めと言いたいのですが、週末販売分は既に売り切れています。
(EX予約ができなくても現地で入場券の購入ができます。)

ちなみに入場券は小学生以下は無料ですが、障害者割引はありません。

2025arashiyamatsukitouro3

野宮神社を越えてJRの踏切を越えたところに有料エリアがあります。
当然のことですが、チケットを渡して半券を受け取ります。
ちなみに再入場はできませんし、会場内はトイレがありません。

2025arashiyamatsukitouro4

基本的に会場は一方通行で通路を進んでいきます。
以下、進行順ですが、フォトスポットを撮るには列に並ぶ必要がります。そのため、列に並んでいるときに撮ったものは前後逆になっているところもあります。

2025arashiyamatsukitouro5

2025arashiyamatsukitouro6
2025arashiyamatsukitouro7

フォトスポットでは光のオブジェをバックに写真を撮ってもらえます。
残念ですが、係の方は素人ですので腕前は係員によるとしか言えません。
私も撮ってもらいましたが、到底納得のいくものではありませんでした。

2025arashiyamatsukitouro8

2025arashiyamatsukitouro9

月灯路の印刷物に載っているのが竹で作られた球体(手鞠をイメージしているのでしょうが…)が飾られています。
ライトアップされているので幻想的です。

2025arashiyamatsukitouro10

竹灯に照らされています。
上2枚とは球体の高さが違います。
無料イベントである花灯路とは違い、有料エリア以外は行灯の設置も桁違いに少ないし、このイベントに合わせて開いている店舗も少なめでした。
警備の方も少なくて済むので細々ですが来年以降も続くのではないかと思います。

より以前の記事一覧

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック