事前購入専用

2025年2月26日 (水)

旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス

Kyunpass2 3月13日までの平日にJR東日本の全路線および青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)の普通・快速列車と特急列車など(新幹線を含む)の普通車自由席およびBRTが1日間または連続する2日間乗り降り自由が乗り降り自由の「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」(以下、「キュンパス」と言います。)です。
 
発売枚数に制限はありませんが、平日限定です。
ですので、連続2日間用は金曜日の乗車開始はできません。
 
有給を使い、キュンパスを使うことにしました。
 
えきねっと専用で発売は乗車開始日の1ヶ月前から14日前までの発売、1日用は10,000円、連続2日用は18,000円です。
 
指定席は1日用は2回まで連続2日間用は4回まで無料で使えます。
全車指定席の列車でも回数制限にカウントされますが、盛岡~新青森間、盛岡~秋田間、福島~新庄間内の各駅相互発着の場合および仙台~盛岡間の途中駅に停車する「はやぶさ号」「はやて号」「こまち号」で、仙台~盛岡間内の各駅を相互に利用する場合で普通車の空いている席に座る場合のみカウントされません。
 
Kyunpass1 1日を有効に使うとなると、早朝に列車に集中します。
ですので早朝に出発する列車の指定席は取りにくくなっていますが、私の場合、東京から新青森まで新幹線で往復するのに使いました。
指定席の発売日に席を取ったから。
 
ちなみにトクだ値25を使っても東京―新青森間が片道13,090円します。
往復だとその倍である26,180円が10,000円です。指定席の争奪戦が分かる気がします。
 
JR東日本の企画乗車券なのでJR東日本のみどりの窓口(みどりの券売機や話せる指定席券売機を含む)でないときっぷの受け取りができないため、JR東日本エリア外の住民である私は十日町雪まつりの帰りに十日町駅で受け取りました。
 
一応、JR東日本では乗車日の都心駅での発券は込み合うので乗車日が近付いたら事前に発券するように案内されています。
 
破格値でありますが、キュンパスを使っての指定席の発行は難易度が高いです。
 
と言うのも指定席の発売枚数が限られているから。
普通の料金で購入出来てもキュンパスを使って購入できないケースがあります。
 
復路は時間が分散されるので比較的取りやすいと思います。

JR東日本の新幹線はチケットレス乗車に力を入れていますが、キュンパスではチケットレスでは乗車できません。
 
この記事の公開日が2月26日ですので公開日だと2日間用は3月12日・13日の2日、1日用は3月12日か13日のどちらかしか購入できません。
この記事を読んで興味が湧いた方はえきねっとにアクセスしてください。
キュンパスそのものは売り切れはありません。
今となっては自由席に乗車することが前提のような気がしますが…

2024年12月24日 (火)

新春おでかけ 京阪奈1dayパス2025

Kintetsu_shinshun2025 2025年版・新春おでかけ 京阪奈1dayパスです。
近鉄電車の大阪・京都・奈良の2府1県のエリアがフリー区間となります。
1,600円で1月1日から1月15日までの1日フリーですが、大晦日だけは翌日である1月1日も使えます。
特急券が購入できる駅(機械だけの駅でも可)で発売です。
特急券売機で購入されるときは使用開始日が1月15日が表示されますが、1月15日までに使うという意味であり、1月15日に使わないといけない意味ではないらしいです。
 
発売は12月31日までなので当然、使っていないきっぷを紹介することになります。
なので、見本という意味できっぷに黒い斜線を引いています。
Keihanna 前述の通り、フリーエリアは近鉄電車の大阪・京都・奈良の2府1県の全線です。
 
ケーブルカーもエリアに含まれますのでフリーエリア図にケーブル分も入っています。
 
生駒駅から鳥居前駅は改札外での連絡ではありますが、問題なくフリーパスです。
 
一方、西信貴ケーブルは信貴山口では改札内で連絡されています。
 
奈良・斑鳩1デイパスを筆頭に磁気カード方式のフリーきっぷがありますが、吉野線の壺阪山より南や田原本線はフリー区間に入っていないことが多いのでフリーきっぷで各駅を乗り降りする身とすれば助かります。
 
近鉄沿線は伊勢神宮でなくても初詣するには困らないくらい社寺があります。
付属の引換券で指定された10の社寺のうちどこかひとつおみくじなどが引けます。特急に乗るには別に特急券が必要です。
 
普通運賃の目安としてあべの橋から吉野まで片道1,170円、大阪難波から近鉄奈良まで片道680円、大阪難波から桜井まで片道830円、京都から橿原神宮前まで片道1,070円と元を取るのがさほど苦労しません。
もちろん、高額運賃になるケーブルカーに乗車するとすぐに元が取れますが、ケーブルカーの始発が遅いのがネックの上にバリアフリーでないのが辛いです。
 
とは言え、ケーブルカーをはじめバリアフリー駅でない駅も結構あるのでバリアフリー度は★★★★のままとします。

2024年6月22日 (土)

九州ネット早特3

Kyushunethayatoku3 別府から小倉までの特急に乗車した時に使用した九州ネット早特3です。
 
乗車日から3日前までに購入する必要がありますが、特急券込みで2,500円です。
 
正直言ってこれでも他の区間と比べても割高です。
 
実は大分から乗車しても同額ですし、博多―大分(在来線経由)だと2,550円と50円した揚がりません。
 
JR九州インターネット列車予約サービス限定で席数も限られますが、普通に購入すると…
別府―小倉 運賃 2,530円 特急券 2,330円(通常期)
障害者割引が使える方でも運賃が半額の1,260円になるだけでどう考えても九州ネット早割3を使う方が安いです。
ただ、どの区間でもこれがあるわけではなく、博多からなら別府・大分・佐世保、小倉からなら別府・大分だけで普通車指定席用のほかにグリーン車用もあります。(ただ、指定席用の倍以上します。)
 
JR九州のネット限定ですのできっぷの受け取りはJR九州の駅に限られます。
本来なら別府駅で受け取る予定でしたが、凡ミスで臼杵行きのフェリーに乗ることになり、臼杵駅で引き換えました。
実際、特急ソニックに乗車しましたが座り心地が良く、コスパがいいなと思いました。

2024年4月24日 (水)

北陸おでかけtabiwaパス(2024年版)

Hokurikutabiwa2024_20240424071301 JR西日本のアプリWESTERでのみ購入できる北陸おでかけtabiwaパスです。
(通信料の関係でテザリングをしています。言うまでもなくスクショ画面です。)

 
北陸新幹線が敦賀まで延伸開業したこともあり、エリアが大幅に変わりました。
 
なので改訂版を書こうと思います。
 
購入期限は使用日の3日前までという条件と使用日は土・日・祝日のみということ、在来線特急に乗車の場合、別に特急料金を払えば特急に乗車できるのはこれまでの北陸おでかけtabiwaパスと同じです。
 
しかし、北陸新幹線は特急券を追加しても乗車できないため、フリー区間の特急と言えば、金沢ー和倉温泉間と今回エリアが追加されたえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインを走る特急しらゆきのみです。



 
 
Hokurikutabiwa2024 先述の通り、今回、今までフリーエリア外であるえちごトキめき鉄道直江津―上越妙高間が追加、JR北陸線の区間が移管先でも使える反面、値段が2,900円と値上げしてます。

特急の乗車区間が狭くなったうえきっぷの値段が上がったので使い勝手が悪くなったと感じますが、それでもお得感満載のきっぷです。
 
例えばハピラインふくい全線が1日乗り放題のハピラインふくい1日乗車券が1,500円でIRいしかわ鉄道全線の乗り放題のIRいしかわ(全線)フリーきっぷが1,500円で合計3,000円。
また、IRいしかわ鉄道の金沢以東が乗り放題のIRいしかわ(大聖寺・金沢)1日フリーきっぷが1,000円でIRいしかわ鉄道金沢駅ーあいの風とやま鉄道越中宮崎間1日乗り放題であるIR・あいの風1日フリーきっぷが2,000円で合計3,000円でフリー区間が狭いにもかかわらず、値段が高くつきます。(2025年3月30日まではあいの風・IR・ハピライン連携 北陸3県2Day パスが2日間で2,800円で売っていますが)
 
このきっぷが残ってよかったと思います。
このきっぷの威力を発揮するのは福井県の駅から富山県に駅に行く時。
実はハピラインふくいの駅から乗車券でもICOCAでも使えるのはIRいしかわ鉄道の倶利伽羅駅までで石動以東は精算です。ICカードだとこういう時面倒になります。しかし、このきっぷだとその心配が要りません。
今回は使いませんでしたが広がったエリアにも使いたいです。
 
追記:本記事中のフリーエリアの区間に間違いがありました。
訂正させていただきます。

2023年4月18日 (火)

北陸おでかけtabiwaパス

TabiwahokurikuodekakeJR西日本のアプリWESTERでのみ購入できる北陸おでかけtabiwaパスです。
 
今年の3月まで北陸おでかけパスが発売されたのですが、4月からはアプリのみの発売になりました。(アプリでの発売そのものは昨年から売っていました)
 
購入方法はアプリのみなのは冒頭で記述した通り。
 
購入期限は使用日の3日前までという条件と使用日は土・日・祝日のみということ、在来線特急に乗車の場合、別に特急料金を払えば特急に乗車できるのはこれまでの北陸おでかけパスと同じです。

しかし、違う点があります。まず、発売金額は2,450円と北陸おでかけパスの2,580円より安くなっていることと、クレジットカード払い専用であること、フリー区間が若干狭くなっていることです。

 
Tabiwahokurikuodekakearea この図は北陸おでかけtabiwaパスのフリー区間です。
 
具体的に狭くなったのは敦賀―長浜間がエリアから外れてます。
(この図では七尾ー和倉温泉間はJR西日本の区間にしていますがこの区間はのと鉄道ではと思われますが、この区間はJR西日本の路線でもあります。のと鉄道の車両でもこの区間は青春18きっぷやJRのフリーきっぷの類で乗車できるのもJR西日本の路線だからです。)
 
Tabiwahokurikuodekake2 さて、アプリを使ってみました。
 
アプリの「使用する」ボタンをタップして左のように表示して係員に見せるのですが、図はスクショなので止まっていますが、時刻のカウンターやバックの「tabiwa」の文字が動いていてスクショではなく実際のチケットであると証明することで不正使用を防いでいます。
 
とは言うものの私の様に駅が来ると下車を繰り返すものにしてみればアプリの起動するのも面倒なうえ表示に時間がかかる、かといってずっとカウンターが回っているので通信が続いているのでパケット量を気にしないといけないので、私のような人種は紙のきっぷの方が使い勝手がいい。
 
ただ、係員はこのアプリ乗車券について周知が徹底されているのですぐに改札を通してくれました。
その点は評価できます。

契約者が表示されるのでここでは名前を消させていただいています。

紙のきっぷの頃は自動改札が使えたけれど、(北陸で自動改札のある駅が少ないとは言え、)自動改札が使えないのは痛いです。
特に金沢駅で使えないのはつらく、利用者が多いだけに下車時刻によっては数分待たされます。
ただ、私の様に従来の発売エリア外に住んでいる人間が発売場所を気にせずに購入できるのはありがたい話ではあります。

2022年10月 4日 (火)

おためし!かもめネット早特7

JR九州Web会員限定、乗車日の7日前までに購入、かつ今年の12月24日発売という期間限定、おまけに座席数も限定という限定だらけですが、「おためし!かもめネット早得7」を利用しました。
 
限定だらけにもかかわらず私が会員になってまで利用したのには理由があります。
ずばり、文字通り安いから。
博多―長崎間の指定席で3,200円で乗車できるから。
実は博多―長崎間の普通の(指定席)特急料金は3,190円。
これに乗車券の2,860円が加算されるわけですので、運賃分がタダ同然となります。
当然、障害者割引を受けられる方もこちらを利用した方が安いです。
 
Otameshikamome 写真の1番上が乗車券部分、真ん中が武雄温泉からのリレーかもめの特急券、一番下が長崎からの新幹線特急券です。
 
西九州新幹線とリレーかもめで純粋に博多まで行く場合、特急券は1枚になっていますが、一部の企画乗車券は2枚に分けれるとアナウンスしていましたが、このきっぷもそれに該当するのでしょう。
  
大阪在住の私がこれを利用したのには訳があって、乗車日の14日前までに購入する条件がついたスーパー早得きっぷという商品がありますが、大阪市内―長崎・浦上間で15,850円します。

同じスーパー早得きっぷの大阪市内―博多(福岡市内)間だと、11,690円でこれに今回紹介したおためし!かもめネット早得7との合算だと14,890円となり、直通で購入するよりおおよそ1,000円安くなります。
バラバラで購入することで博多で下車も出来ます。
受け取りはJR九州の券売機でしか発券できないので大阪からの往路の場合、乗り換え時間が短い場合、博多で特急リレーかもめに乗車できないリスクがあります。(ちなみにスーパー早得きっぷはJR九州の券売機でも受け取れます。)
 
もちろん、スーパー早得きっぷよりも安くあがる旅行商品を利用するともっとお得に移動が出来ます。
そういう意味ではこのきっぷのありがたさが身に沁みます。

2021年12月20日 (月)

新幹線 近トク1・2・3

Shinkansen123 来年の2月27日までの金・土・日・祝日に使える(ただし、12月31日から1月2日までを除く)、JR山陽新幹線の1から3駅までの近距離区間の自由席に乗車できるきっぷである、「新幹線近トク1・2・3」です。

山陽新幹線であって、東海道・山陽新幹線ではないため、きっぷの発売区間は新大阪から小倉までの新幹線停車駅間で主に設定駅から3駅までの区間になります。
(例えば、相生から福山までと言った区間は設定されていません。また、厚狭・新下関・小倉・博多相互駅間の設定はありませんので、博多駅からの設定は無いということになります。)

写真は新大阪から姫路までのきっぷで乗車券・新幹線自由席特急料金込みで2,500円になります。

普通にこの区間のきっぷを購入すると…
乗車券 新大阪ー姫路 1,520円
新幹線自由席特急券 新大阪―姫路 1,760円
合計 3,280円になるので、このきっぷを使うと780円安くなります。
わずかですが、障害者割引を受けられる方が使っても安くなるのですが、自由席に車いす席はないので車内を歩いて座席に座れる方に限定されそうです。
割引きっぷであるので条件があります。
e5489かみどりの券売機で乗車日の1ヶ月前から前日までに購入することが条件です。
正直言って普段なら姫路ぐらいの距離は新快速で十分と思っているのでこのきっぷのお世話にならないのですが、青春18きっぷでワープするために購入しました。

きっぷの代金はどちらも同額(しかも、一般で購入したとしても同額)ですが、新大阪-姫路間よりも姫路-岡山間の方が在来線の座席の居住性から考えると後者の方がいいのですが、ダイヤの関係でこちらの方がいいと判断したから敢えて新大阪―姫路間にしました。
新幹線直前割きっぷを使ってもいいのですが、これを使うと青春18きっぷを使う意味がなくなるので速さとお金を天秤にかけて費用対効果の面から今回はこの組み合わせにしました。
新幹線直前割は指定席に乗車できるのに対し、こちらは自由席しか乗車できませんが、新幹線停車駅間ならのぞみ・みずほ・さくらの自由席にも乗車できるのがメリット。
自由席なのでみずほやさくらものぞみとシート間隔は同じですが…

個人的に費用対効果のすごい区間は相生―岡山間です。
このきっぷの値段は1,500円ですが、普通にきっぷを購入した場合、乗車券が1,170円、新幹線特定自由席特急券990円の合計2,160円でその差が660円になります。在来線(普通電車)で1時間強かかるこの区間を新幹線こだまなら16分で到着します。しかも運転本数は在来線より少し少ないレベルです。
一応、期間限定なので利用される方はお早めに。

2021年12月 8日 (水)

近鉄新春おでかけきっぷ(2022年)

Kintetsu_shinshun 2021年12月中に発売される近鉄新春おでかけきっぷです。

一応、未使用なので偽造防止のため線を入れています。

今まで売っていた新春おでかけ 京阪奈1dayパスと有効区間、発売金額とも同じですが、違うのは使用期限です。
(ちなみに有効区間は大阪・京都・奈良の2府1県の近鉄の路線、1日のみ有効で1,300円です。)

新春おでかけ京阪奈1dayパスは元旦から1月14日までとおおよそ半月ですが、近鉄新春おでかけパスは1月中ならいつでもいいです。
また、大晦日に使用開始した場合、次の日である1月1日も使えるのはどちらも同じです。

1日乗りまくって1,300円ですので、阿部野橋―吉野間の片道が990円、難波―桜井間の片道700円、京都―橿原神宮前間の片道が900円なので単純往復だけでも十分元が取れます。

障害者割引が受けられる方でも元を取るのは難しくないでしょう。

ですが、まだフリー区間の駅が全駅がバリアフリー化されているわけではないのでバリアフリー度は★★★★とします。

2021年11月13日 (土)

ずらし旅1day東京

来年の3月末まで(12月28日から1月4日までを除く)東京までの往復の新幹線(ただし列車限定)に日帰り往復するJR東海ツアーズの旅行商品である「ずらし旅1day東京」を利用しました。
平日にしか行われないイベントに行くので何日も有休を取るわけにはいかないので私にとってかなり都合のいい旅行商品です。
Platzurashitabi 列車は限定されますが、朝イチの新幹線でも選択できるし、最終新幹線で帰るのも選択肢に入っているのでありがたいです。

今までこの手のプランだと始発ののぞみや最終のぞみは除外されていたのですがこのプランはどちらも利用できるのがいいです。

新大阪発だと平日出発で19,900円、土・日・祝日出発だと21,200円と普通に東京まで行った場合、片道14,520円(のぞみ指定席・通常期)で、障害者割引を利用しても10,060円と平日出発なら障害者割引を利用してもこちらの旅行商品を使うのが安くなります。

現地で使える電子クーポンが貰えたりするのですが、個人的に要らないと思っていたのですが、東京駅一番街でも使えると知ったのでお土産でもと思い使ってみることにしました。
東京で用事を済まし、東京駅一番街に行きます。
電子クーポンを使うにはスマホが必須で現地に貼られたQRコードを読み取ります。
が、このQRコードの貼られている場所が問題で、東京駅一番街全体で使えるわけではなく、各店舗にQRコードが貼られています。
クーポンは1,000円分なのですが、お釣りなどは出ませんし、1店舗だけしか使えません。
しかも、店内に入ってからQRコードが貼られているのでレジ前まで行ってQRコードが貼られているのを確認してから利用するかどうか決めるので密を避けるためのずらし旅なのに店内が密になっては本末転倒。まだ、実施期間があるので今からでもQRコードを貼る場所を店舗入口付近に改めた方がいいと思いました。
QRコードを読み取るとクーポンの所持者を判別するのにお問い合わせ番号を入力します。
旅行商品なので当然、旅行案内書が送付もしくは手渡しされます。そこに記載されているのがお問い合わせ番号になります。
クーポンを入手して会計時に決済画面を見せるとOKです。
東京駅一番街での利用の場合は事前に予約は要らないですが、一部の体験コースには事前予約が必要です。
(東京駅一番街のクーポンも体験コースという枠に入ります。)
少しダメ出しはしましたが、取り組み方としては面白いので、電子クーポンという手段はこれから定着するのではないかと思います。

2021年9月29日 (水)

ひろしま1デイきっぷ

Hiroshima1day e5489専用で前日までに購入する必要のあるひろしま1デイきっぷです。
乗車日は土・日・祝日限定で私が購入した時は9月26日までの期間限定でしたが、乗車日直前になって発売期間延長のアナウンスがありました。
(ただし、きっぷの値段が2,200円から2,500円に変更されるので、写真のきっぷの値段と異なります。)

フリー区間は広島県内を走るJR各線ですが、例外として岩国以東がフリー区間に入っています。
(岩国観光を視野に入れているせいか、山陽本線の運行区間が岩国を境にしているせいなのか分かりかねますが…)
JR西日本宮島フェリーはフリー区間に入っていません。
 
以前紹介したetSETOra(エトセトラ)の乗車券部分はこれを使いました。
etSETOraは指定席グリーン車のため、期間限定で発売される青春18きっぷ及び秋の乗り放題パスでは乗車できないので復路も呉線経由で運行する次の18きっぷシーズンを待たずにこのきっぷを選択しました。

きっぷの受け取りは当日でもできるのですが、受け取り場所が岡山・広島・山口地区のみどりの窓口やみどりの券売機になっているため、広島に到着してからきっぷを受け取りました。
現在、橋上化駅舎工事中の西広島駅で引き換えました。
 
広島駅基点で尾道まで1,520円、岩国まで770円、忠海(大久野島への航路の最寄り駅)まで1,340円とちょっと頑張れば障害者割引を受けられる方でも元は取れますが、バリアフリー化されていない駅も結構多いのでバリアフリー度は★★と低めです。

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