ルミナス神戸2 夢洲ベイクルーズ
期間限定で神戸の中突堤から大阪港まで運行している「ルミナス神戸2 夢洲ベイクルーズ」です。
ルミナス神戸2はレストランクルーズですのでイベントやチャーターでないと乗船できません。
どんな船なのか乗船したい私の様な人はイベントクルーズで諭吉改め栄一が1人いなくなるので出費が気になります。
そこで万博の期間の土・日・祝日(設定外の日もありますので要確認)に朝は神戸から大阪港まで、夕方は大阪港から神戸まで運航します。
神戸行きの便はクルーズだけでなく、食事付きのプランもあります。
私は朝のプランにしました。
申し込みはJTB神戸支店扱いの事前決済(クレカ)のみで3,000円です。(こども同額)
中突堤旅客ターミナルから出港で、同じ会社が運航するコンチェルトとのりばが違うので要注意です。
中突堤旅客船ターミナルは神戸メリケンパークオリエンタルホテルの建物の2階にあります。
大阪港は天保山旅客船ターミナルか中央突堤のどちらからしいのですが私が乗船した便は後者でした。
乗船時、乗船口へは階段しかないので電動車いすの方はこの時点でハードルが上がります。
入口はこんな感じです。
私が乗船した便はこの階段を上がった客室でした。
右を見るとバリアフリートイレらしきものが…
当然、中を開けてみます。
そうしたらバリアフリートイレがありましたが、船内の豪華さに比べるとちょっと見劣りします。
手摺が固定だし、今や温水洗浄便座が普通のフェリーにもあるのですが、車いすの利用者がいないのか改善されていないのでしょう。
乗船する時点でハードルがあるのでここにあること自体が別の意味で凄いのかもしれませんが。
一応、階段なしでソファーがあるので車いすの方が乗船する場合、乗船自体は楽しめるとは思います。
このフロアにある、部屋を乗船客に開放する機会があれば別ですが今回の場合だと、車いすの方が乗船する場合、ここにいることになりそうです。
ちなみに船内はこのような案内図があります。
ただ、点字表示の類はありませんでした。
私が乗船した区画はLe HAVRE(ル・アーブル)でした。
レストランクルーズ船ですのでこんな感じで船の中とは思えないゆったりしています。
中突堤を出港して直ぐ、遠くに見えるのは明石海峡大橋です。
神戸空港も見えるのですが橋とは違い、ターミナルビル程度だと空港というのが分かりにくいです。
大阪港行きの場合だと、左舷側は街と山が見えます。
なので私は左舷側の窓側を見る形で座りました。
電車での移動とは違い、ゆっくり景色を見ながら落ち着いた雰囲気で移動できるのが魅力です。
甲板に出て水平線を見ることもできました。
クライマックスは大屋根リングです。
こうやって見ると海に大屋根リングを浮かばせているように見えます。
西九条舞が書いている以上、夢洲を出さないわけには行きません。
写真は夢舞大橋です。
ちなみにこの写真だと、橋の左側が夢洲で右側が舞洲です。
万博会場にバスでアクセスする場合、大半はこの橋を渡ります。
私が乗船した便だけかもしれないので内容は言えませんが、特別な配慮があり、楽しい船旅でした。


















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