舞鶴赤レンガ博物館
舞鶴港めぐり遊覧船の乗船券は今回紹介する舞鶴赤レンガ博物館で購入するのですが、購入窓口は別になっています。
昨年、乗船した時は入館しなかったので、今回、入館することにしました。
2階建ての博物館で予備知識ゼロで入館しました。
入館して直ぐにある、フォトフレームです。
背景の赤れんがは建設当時のままです。
重要文化財になっているにも関わらず、バリアフリートイレがあったり…
2階に上がるエレベーターもあります。
そして、舞鶴は赤れんがの建物は博物館を含む赤レンガパークだけでなく、市内各地にあります。
全国の主な赤れんがの建物の紹介の中に大阪市中央公会堂がありました。
大阪にも赤れんがの建物は他にもありますが、一般の人が常時入れるとなると公会堂ぐらいかと。
赤れんが博物館は建物だけで中の展示物は地元の歴史を紹介する博物館だと思っていました。
赤れんがに特化した博物館で赤れんがの歴史から製造方法、赤れんがを使用した建造物の現物の展示がありました。
個人的にすごいと思ったのは今の原爆ドームのれんがと長崎の浦上天主堂のれんがです。
どちらも原爆の被害を受けた建物です。
この他にもベルリンの壁に使われたれんがとかもありました。
(ちなみに入館時に係員に撮影可能という回答を貰っているので撮影しております。)
こども向けにれんがの形をした積木があったり、企画展もあったりといいものを見せてもらったというのが感想です。
























































































竹生島に到着してスロープが見えます。





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