有名スポット

2026年6月25日 (木)

舞鶴赤レンガ博物館

 

Maizuruakarenga1

舞鶴港めぐり遊覧船の乗船券は今回紹介する舞鶴赤レンガ博物館で購入するのですが、購入窓口は別になっています。
 
昨年、乗船した時は入館しなかったので、今回、入館することにしました。
2階建ての博物館で予備知識ゼロで入館しました。

Maizuruakarenga2

入館して直ぐにある、フォトフレームです。
背景の赤れんがは建設当時のままです。

Maizuruakarenga3

重要文化財になっているにも関わらず、バリアフリートイレがあったり…

Maizuruakarenga4

2階に上がるエレベーターもあります。

Maizuruakarenga5

そして、舞鶴は赤れんがの建物は博物館を含む赤レンガパークだけでなく、市内各地にあります。
全国の主な赤れんがの建物の紹介の中に大阪市中央公会堂がありました。
大阪にも赤れんがの建物は他にもありますが、一般の人が常時入れるとなると公会堂ぐらいかと。
赤れんが博物館は建物だけで中の展示物は地元の歴史を紹介する博物館だと思っていました。
赤れんがに特化した博物館で赤れんがの歴史から製造方法、赤れんがを使用した建造物の現物の展示がありました。

Maizuruakarenga6

個人的にすごいと思ったのは今の原爆ドームのれんがと長崎の浦上天主堂のれんがです。
どちらも原爆の被害を受けた建物です。
この他にもベルリンの壁に使われたれんがとかもありました。
(ちなみに入館時に係員に撮影可能という回答を貰っているので撮影しております。)
こども向けにれんがの形をした積木があったり、企画展もあったりといいものを見せてもらったというのが感想です。

2025年12月25日 (木)

竹富島水牛車

竹富島の水牛車に乗ってきました。
ユーグレナ石垣港離島ターミナルから竹富島まで高速船に乗ります。
同区間は八重山観光フェリーと安栄観光の2社が運航しています。(共同運行ではないので片方の乗船券しか使えません)
私は往路は安栄観光、復路は八重山観光フェリーにしたので往復切符は使えませんでした。

Taketomijimasuigyu1

さて、竹富島に到着したら水牛車乗り場まで無料送迎車があるのですが、本数の多い八重山観光フェリーに合わせて運行するので安栄観光を選んだ私は待つのが惜しくて歩いて乗り場まで行きました。
ちなみに帰りも街中を歩いたので歩いて港まで戻ることに。

Taketomijimasuigyu2

乗り場のある建物の前に水牛車の台車がありました。

Taketomijimasuigyu3

水牛さんも休んでいました。

Taketomijimasuigyu4

建物の壁に在籍している水牛さんが紹介されています。

Taketomijimasuigyu5

その壁を90度左に向くと乗り場があります。
さて、ここは完全キャッシュレスで現金は扱っていません。
しかし、竹富島で電子マネーをチャージするところは見つけられませんでした。
交通系だろうが流通系だろうが電子マネーの場合、チャージの上限額があるので家族連れの場合は複数枚にチャージされておくことをお勧めします。
(普通にクレカ払いがいいと思いますが…)
料金はおとな3,300円で障害者割引が500円割引です。
ただし、これは予約なしで現地で払った場合です。
ただ、車いす対応の台車や送迎車もあるらしいのですが、旅行会社や船会社で予約する必要があり、そうなった場合、フェリーとセット販売、つまり、旅行商品扱いになるのではないかと思います。
何が言いたいのかと言うと旅行商品だと障害者割引が無いということです。

Taketomijimasuigyu10

建物の中には一応バリアフリートイレがあります。
所用時間は20-30分ぐらいで水牛の歩く速度ですので人間が歩く方が早いです。
しかし、水牛車に乗ること自体に意味があるのでここではタイパなんて無視します。

Taketomijimasuigyu6

水牛車から眺める景色は違います。
石垣が沖縄の原風景という趣を感じます。

Taketomijimasuigyu8

観光で来ていますが、民家です。
ガジュマルの木だそうです。
植物に疎い私は言われないと分かりませんでした。
水牛ですので途中で糞尿をすることがあります。
そのときは係員がバケツを持って対処していました。
乗り場に戻った時に水牛と撮影があるのですが、角でケガをする恐れがあるので水牛の顔の側で撮影しない(水牛の前足と後ろ足の中間にいる事)、水牛の頭を迂回するように行くことが言われます。

Taketomijimasuigyu9

ちなみに私は水牛の写真だけ撮って終わりました。
水牛の角は生え変わらないそうで年齢とともに角が大きくなるそうです。
 
水牛車に限ったことではないのですが竹富島には基本的にゴミ箱がありません。
ゴミを出せないと思い、ビニール袋を持って来島してください。

2025年6月12日 (木)

トキの森公園

Tokinomoripark1 佐渡島にあるトキの森公園に行ってきました。
 
私のようにバスに乗ってくる人は珍しく、多くの人は車で来ていました。
 
ですが、入口はバスだろうが車だろうが一緒です。

入口も大きな門と言うものはありませんが、受付がこの近くにあります。
Tokinomoripark2 この公園の中にトキ資料展示館とトキふれあいプラザがあり、この2館に入るには協力費が必要です。
(実質入館料みたいなものですが…)
 
ちなみに自動券売機があるのでそこで購入して入園します。
このチケットは先程の2館に入場するときに必要になります。
また、当日なら何度でも再入場ができます。
Tokinomoripark4 入口附近にある物…その1
 
トキの色に塗られた円柱ポストです。
 
一応、1日に1回収集されます。
 
土・日の収集時間は早いので週末に投函した場合、投函時、ここの開館時間であっても消印は次の日になります。
Tokinomoripark3 入口附近にある物…その2
 
トイレ。
 
写真はバリアフリートイレですが一般のトイレもあります。
 
建物内にはトイレが無いのでトイレが近い人は入園前に行っておいた方がいいです。
先述の通りチケットを見せることで再入場できるのでトイレの為に一旦外に出ても問題ありません。
 
入口附近にある物…その3
お土産物屋さんとソフトクリーム屋さん
トキに関するグッズを扱うお土産店とソフトクリーム屋さんがありますが、多分、経営は同じところでしょう。
ソフトクリームを購入しました。
何を購入したのかはBブログに書いておきます。
Tokinomoripark5 まず、トキ資料展示館に入りました。
 
こちらはトキに関する歴史や時を保護するための活動を紹介しています。
 
平屋ですので基本的に段差はありません。
 
トキの保護のために様々な取り組みが行われていて、農薬の散布を止めて、トキが食べる虫を確保しています。

ですのでこの公園周辺も例外ではなく、殺虫剤を散布していないので虫が来る旨が書かれています。
また途中の回廊では屋根はあるけれど室外に出るところもありますが傘をさすのを禁止しているところもあります。
トキが驚くからだそうです。
Tokinomoripark6 別のゲージでは中国原産のクロトキが飼育されています。
 
こちらは比較的間近見見られます。




 
Tokinomoripark7 次にトキふれあいプラザです。
 
双方間は同じ敷地ではいるのですが、結構距離があります。
こちらは2階建ての建物になります。
 
実は所謂、Nipponia Nippon(ニッポニア・ニッポン=日本のトキの学名)はこちらの施設にいます。
そして、同じ施設ですが、管轄が違うらしい。前者は佐渡市単独、後者は環境省や新潟県が関わっている施設です。
 
トキがどう思っているのかはともかく、こちらの方が手厚く飼育されているのが分かります。
Tokinomoripark8 2階へは階段ですが、階段昇降機があります。
 
車いすごと乗れるタイプではなく移乗する必要があります。

2階には手動の車いすがあるので2回移乗することで2階から眺めることができます。

 
Tokinomoripark10 2階から撮影しました。
 
こういう時、望遠レンズがあればいいなと思うのですが、他で望遠レンズの重さが仇にあるのでこれでいいかと思ってしまいます。
 
最近生まれた雛です。

 
Tokinomoripark9 1階に下りて別の個体のトキを取ってみました。
 
こちらは視界が狭いのでガラス面の近くにトキがいれば間近で見られますが、そうでなければ全く見えません。
 
このガラス面の近くにドジョウが泳いでいる池があり、相当運がよければトキがドジョウを食べるところが見られるみたいです。
私はドジョウが泳いでいるのだけ見えましたが…
トキを見るのは初めてでトキが増えて佐渡島に行けば当たり前のようにトキが見られる環境になったらいいなと思いました。

2024年11月28日 (木)

大内宿

Ouchijuku1 前回の記事で下車駅が湯野上温泉の時点で私が行った場所が想像ついたと思いますが、大内宿に行ってきました。
 
コロナ禍での巣ごもりの時期に見ていたYouTubeで大内宿に行った人の動画を見て行ってみたくなりました。
 
大内宿は大阪人である私がピンとこない場所でした。
 
大内宿は若松城下から日光街道上にある今市宿までのある会津西街道にある宿場町で農業をしながら宿場を行う半農半宿だったらしい。
Ouchijuku2 湯野上温泉駅から大内宿まで猿游号というバスに乗車します。
 
私は音読みで「えんゆうごう」と思っていましたが、実際には「さるゆうごう」と湯桶読みが正しいらしい。
 
予約優先の定員制のバスで満員で乗車できなかったら困るので予約しました。
(私が乗車したバス便は往路・復路とも座席に余裕がありました。)
 
ただ、このバス普通のミニバスなので車いすの方が乗車するのは難しいです。
そして、このバスの下車のバス停は大内宿の駐車場ではなく、地元の路線バス(会津バス)大内下バス停あたりになります。
ですのでこのバスを利用する方は帰る際、大勢の人の流れに沿うと駐車場に行ってしまうのでバス停に向かう曲がり角を覚えておくといいでしょう。(松美屋さんだったかな?)
Ouchijuku3 大内宿に行った時、晴れたり雨が降ったりとしていました。
ご当地の降水確率が30%でしたので雨具を用意していなくて大変ですが、
 
当時の雰囲気を残すために未舗装です。
 
ですので雨が降ったときは特に車いすの方や視覚障害のの方は苦労されると思います。
Ouchijuku4 大内宿街並み展示館がこのエリアの中央部にあります。
 
ただ、この建物は復元されたものです。
 
展示物は後述するとして、この建物の裏手にトイレがあります。
 
大内宿の他の建物は昔からある建物なので観光客用のトイレは1番住民に迷惑が掛からないのでしょう。
トイレに行くにはここの敷地に入ることになります。
(管理が地元の教育委員会なので法的には問題ありません)
Ouchijuku5 トイレの建物です。
 
さすがにここは茅葺き屋根ではありませんが、周りの景観に配慮されたものになっています。




 
Ouchijuku6 一応、バリアフリートイレもあります。
 
場所柄か暖房器具が設置されています。
 
汚物処理器がありますがよく見ると汚物処理器の方にシャワーヘッドらしきものがありました。
 
温水洗浄便座もありますが、手摺は固定式でフラッシュが後ろにあるので車いす利用者はちょっと使いづらいかもしれません。
Ouchijuku7 大内宿街並み展示館は入場料が250円必要(投稿日現在)ですが、障害者手帳等を掲示すると介護者1人も含めて無料で入場できます。
 
写真撮影は問題ないとのことでしたので写真を撮ってみました。
 
当時の現地の生活様式が見られますが、土足厳禁の場所もあり、土足禁止の場所では補助犬は足の裏を拭くことになります。(補助犬以外は入館禁止です)
Ouchijuku8話を宿場町に戻します。
 
街道には側溝がありますが、側溝には木の板を埋め込んで欄干のない小橋のようになっているので商店との行き来はできます。
 
飲食店の中に入る時に土足厳禁のところが意外と多いので全部の飲食店の中に入る時間もお金もなかったのでここでは紹介できません。
Ouchijuku9 逆にお土産屋さんは店の中に入らない形式の店舗が目立つので土産物選びは楽かもしれません。
 
ちなみに写真のお店ではありませんが、私は大内宿で会津塗の箸を購入して早速使っています。
 
半年前に怒りで箸を折ってしまい、暫定的に客用の箸を使っていました。
 
Ouchijuku10 こちらは私がそばを食べたお店です。
 
何を食べたのかBブログに載せています。
 
駆け足で大内宿を見ましたが、行けていないところが多く気になるイベントがあるので再訪したいと思いました。

2024年9月24日 (火)

イルカ島

Irukajima1 鳥羽市にあるイルカ島に行ってきました。
 
本土側では真珠島・水族館前のりばと鳥羽マリンターミナルがありますが、個人的お勧めなのはと鳥羽マリンターミナルです。
 
鳥羽駅から物理的にはこちらの方が遠いのですが、横断歩道以外、乗り場まで屋根があるところを通ることになり、雨を避けられるうえに目印になるので迷いにくいです。
 
それと、真珠島・水族館前のりばはバリアフリートイレと言ったものが無いし、実際乗りこむときは台船からになるので安定が悪いです。
イルカ島とセットで真珠島や鳥羽水族館に行く以外では鳥羽マリンターミナルです。
写真はリトルマーメイドという船です。
Irukajima10 イルカ島へは先程の船とこちらの小型船みつしまが運航していますが、車いすの方はリトルマーメイドの方をお勧めします。
 
実際両方に乗船しましたが、小型船は入口が狭いので車いすのまま乗船できるか怪しい上、船内に数段の段差があるので段差の数だけでもリトルマーメイドに軍配が上がります。
今回、バリアフリーに関して調べようと思ってイルカ島に行ったのですが、事前にこちらのページが出てきたので、私と視点が違うのかなと思っていましたが同じような視点でしたのでこのページに関するバリアフリー情報はここのページに任せることにします。
ちなみに乗船券はイルカ島への入場券と兼ねていて、往路の乗船券は復路の乗船券とイルカ島入場料が含まれていると考えていいです。
(ですので、イルカ島の入場時や復路の乗船時にきっぷのチェックはありません)
入場ゲート自体はあります。
Irukajima4 そのゲートを入って真っ先に見えるのがイルカと少年の像です。
 
某・城みちるの「イルカに乗った少年」のタイトルを思い出したのは謎です。
(そう言えば、城みちるって「イルカに乗った少年」以外の楽曲知りません)
 
イルカの餌やりと言った有料プログラムがありますが結構人気があり希望する方はイルカ島で下船するときにさっさと降りてこの像の左に映っている食堂で餌やりのチケットを購入されることをお勧めします。
Irukajima5 この先リフトがありますが、そのリフト乗り場のそばにバリアフリートイレがあります。
 
イルカ島にトイレそのものは3ヶ所ありますが、バリアフリートイレはここだけです。
 
オストメイト装置、温水洗浄便座、ベビーベッド、ベビーキープ、チェンジングボードが付いています。
ちなみに他のトイレにも行ってみましたが、お世辞にも綺麗とは言えないのでイルカ島ではここのトイレで済ませたほうがいいです。
Irukajima7 イルカの池があり、2頭のイルカがイルカショーの時間でもないのにボール遊びをしていました。
 
イルカショーでないのに水槽以外でイルカが見られるのは珍しいのかなと思います。
(水槽ではボール遊びをすることはなさそうですし)
 
ここは車いすの方も難なく行ける場所です。
 
Irukajima8 イルカショーもありまして、イルカが演技をしたり、写真のように間近に来てくれたりもします。






 
Irukajima2 バリアフリーと関係が無いのでリフトに乗車します。
 
片道400円・往復700円でおとな・こども同額です。
 
このリフトは乗船券とは別払いで近鉄の企画乗車券まわりゃんせを持っていてもリフト代は別料金と注意看板が掲げられていました。
 
ちなみに私は上りのみ利用しました。下りは遊歩道で歩いて下りましたが、段差が急なところがあり、車いすの方がこの先上るのは絶望的です。
Irukajima3 上った先にあるのがハートロックベルと展望台があります。
 
一応、ベルを鳴らしました。
 
展望台は階段オンリーです。
 
それでも階段を上ると…
 
Irukajima6 鳥羽湾の景色が楽しめます。
 
この日の天候はあまりよろしくなかったのですが、晴れていたらもっといいのでしょう。
 
個人的にはみんながこういう景色が見られたらいいのにと思います。

 
Irukajima9 この山頂から少し下りるアシカショーがありました。
 
イルカショーと違い、帰りの船の時間の都合上、あまり見られませんでした。
 
家族連れで行くにはいいところだと思いました。
 

2023年9月 7日 (木)

あわしまマリンパーク

沼津市にあるあわしまマリンパークに行ってきました。
 
前回の日本丸のイベントと同様、御船印が目的ですが、折角あわしまマリンパークに行くのだから楽しもうと思い、じっくり見てきました。
 
沼津駅南口3番のりばからバスに乗って、マリンパークバス停で下車。
 
Awashima1 ただ、ここから船に乗る必要があるのですが、往復の乗船券込みの入園券を陸側のチケットブースで購入。
 
ちなみに車で来る方は駐車場もあります。(有料)
 
私がチケットを購入した時はすぐに船が来るので船待合に寄らなかったですが、チケット売り場のそばに船待合があります。
 
あわしまマリンパークはラブライブサイシャインの聖地となっているようで聖地らしく、ラブライブサンシャインのキャラが結構お目にかかれます。
Awashima2 マリンパークに行く船にもラブライブサンシャインのイラストが描かれています。
 
私自身はラブライバーではないのでキャラの名前は知りません。
 
チェックするのはバリアフリーです。

陸側も島側も先頭から入り先頭から出る形になります。人間が乗船するタイプでは珍しい乗船口です。
車いすで乗船するのは難しそうです。入口の段差と入口の狭さがネックでしょう。Awashima3 船の中はスロープになっていて評価できますが、スロープを下りたところだけでもスペースになっていれば少しはバリアフリー化ができるのではないかと思います。





 
Awashima4 バリアフリートイレと言えばパーク内のカフェと売店の間にあるトイレに1ヶ所、バリアフリートイレがあります。
 
街中のバリアフリートイレに比べると若干狭いイメージですが、ファミリー向けの施設というだけあってオムツ入れがしっかりあります。
 
写真はアップできる枚数制限があるので載せられませんが温水洗浄便座がありますし、ベビーベッドもあります。
Awashima5 水族館は昭和のレトロ感が漂う建物で、1階はスロープを使ってアクセスできますが、2階へは階段しかないので車いすでは難しいです。
 
写真の水槽の中は近海の魚が中心で美味しそうでした親近感がありました。


 
Awashima6 別の建物に移動し、他の生き物を見ます。
 
ウミガメがいます。どちらもメスだそうです。(投稿日現在)




 
Awashima7 また、別の建物にカエル館というのがあり、入ってみました。

日本最大級の飼育数を誇るのだそうですが、葉の下の隠れており、カエルを探すので一苦労。
 
ようやく、見つけたらと思ったら後ろ向いたカエルです。
これでも葉っぱに似せて身を隠しているのだと思います。
Awashima8 アシカショーがあるのでカエル館を出ました。
 
ショーと言っても1回10分程度のショーで子供が疲れる前にショーが終わります。
 
このショーを見て私が思った意外な事とは…


 
Awashima9 富士山が見えます。
 
構図的にポールが邪魔ですが、実はアシカショーの客席から写しました。
 
富士山を借景にアシカショーを拝めるなんてなかなか体験できるものではありません。
昔はイルカショーもあったらしいのですが、イルカが亡くなったため今はやっていないようです。
Awashima10 最後に見たのはペンギンと一緒に写真を撮るイベントです。
 
透明な箱にペンギンを入れて横に並んで写真を撮るのですが、私が気に食わなかったのか明後日の方向に向いていて写真映えがしないのでペンギンだけということで…
 
ラブライバーなら売店でラブライブグッズが購入委で着たり、コラボフードがいただけたりするのですが、私は姪のお土産にコラボ御船印を購入して帰りました。

2023年7月11日 (火)

銀閣寺

Ginkakuji1 銀閣寺に行ってきました。
 
時系列的に言うと、金閣寺の前に銀閣寺に行っているのですが、金閣寺の方が有名なので先にブログに登場しました。

阪急電車の駅から市バスなのは変わらないですが、銀閣寺は京都河原町から、金閣寺は西院からになるので特急停車駅である京都河原町を優先したかったというのもありましたが、個人的に銀閣寺の方が個人的にいい雰囲気を出していて好きです。
 
当時の室町幕府が銀箔を貼る予算が無かったからという説があったりしますが、銀箔を貼らなかった現在の姿で良かったと思っています。
 
銀閣寺の門前に石畳がありますが、それ以外は動きやすいかと思います。
 
銀閣寺の拝観料は500円ですが、障害者割引だと100円になります。(受付にて手帳等を呈示)
受付に当たる中門を入って過ぎに朱印所があり、御朱印を授与してもらう方は見学の前に朱印帳を渡して番号札を受け取ります。見学後に番号札と引き換えに受け取ることになります。配置の関係でしょうけれど、うまい具合にしたものと感心しました。
Ginkakuji3 もう一つの門をくぐると、拝観スタートになります。







 
Ginkakuji2 すぐに銀閣の姿を見ることになります。
 
ただ、金閣寺と違い、池に浮かぶように見える姿ではなく裏口のような姿を見ることになります。




 
Ginkakuji4 この銀閣と同時に見ることになるのが向月台(こうげつだい)になります。
 
結構大きく、梅雨のこの季節、崩れないようにするのも大変だろうと思います。



 
Ginkakuji5 向月台と同様白砂でできたものに銀沙灘(ぎんしゃだん)です。






 
Ginkakuji6 こちらは錦鏡池(きんきょうち)になります。







 
Ginkakuji7 東求堂(とうぐうどう)と銀沙灘です。







銀閣寺も金閣寺と同様、車いすでは通れないエリアがあります。銀閣を間近に見られる部分は問題ないのですが、展望所を筆頭に階段があり、階段のないエリアとなると結構こじんまりとしているというのが印象です。
Ginkakuji8 トイレは出口や売店附近にあります。銀閣の雰囲気にあった建物なのが印象的です。






 
Ginkakuji9 バリアフリートイレは金閣寺ほど広くはないですが、温水洗浄便座・ベビーベッドがあります。
 
金閣寺と違い、車いすの方が入口に引き返すということはなく、曲がりにも1周できます。
 
よって、バリアフリー度は金閣寺よりも評価を上げて★★★とします。

2023年7月10日 (月)

金閣寺

Kinkakuji1 阪急電車の回数券の有効期限が今月末なので、回数券を使って京都に行ってきました。
 
京都は有名な観光スポットが山ほどありますが、今回は金閣寺に行ってきました。
 
大阪在住の私にとって京都は気軽に行ける場所ではありますが、金閣寺に行くのは20年以上前にボランティアで金閣寺を案内した時以来になります。
今回金閣寺に行くまでもなく、車いすで金閣寺を行けることは知っていますが、改めて行ってみることにしました。
 
金閣寺の拝観料は大人500円ですが、障害者割引だと300円になります。(受付にて手帳等を呈示)
 
Kinkakuji2 入口でこんな立札がありました。
 
参拝路は途中で階段になるのでそこから入口に引き返すことになります。
 
金閣寺自体分かっているのか「金閣は見ていただけます」という文言がある通り、多くの方が金閣を見たらそれで終わりなのでしょう。
 
Kinkakuji10 そして、入口を入るとすぐに金閣が見えます。
 
金ぴかの建物は珍しいのか、外国人観光客が多く来ていました。
 
ただ、この建物、昭和の時代に建てられています。


 
Kinkakuji3 参拝路を進むと金閣はこんな姿をしています。
 
池とは縁がなさそうな姿ですが、実際はここから出入りするのでしょう。




 
Kinkakuji4 そのまま参拝路を進むと階段があります。
 
金閣寺の入口の立札の階段はここになります。
 
当然、下り階段もあり、車いすの方が普通ならここで引き返すことになります。
 
20年前の私はこの階段を2人で上り下りをしましたが、今はそんな体力はありません。
Kinkakuji6 有料エリアの中にあるトイレはこの階段の先にあるので車いすの方は入口附近のトイレを利用することになります。
 
このバリアフリートイレのアクセスは平坦ではありますが、未舗装なので正直言って移動しにくいです。


 
Kinkakuji7 しかし、このバリアフリートイレに特色があります。
 
温水洗浄便座にオストメイト対応、チェンジングボードがあります。




 
Kinkakuji8 それにユニバーサルベッドにベビーベッドがあります。
 
福祉施設でもこんなに揃ったバリアフリートイレはお目にかかれません。
 
広さで言えば、駅にあるバリアフリートイレの2倍近くあるのではないでしょうか?

 
Kinkakuji9 ただ、残念なことにバリアフリートイレの入口とオストメイト装置の間に衝立があるので利便性が落ちてしまっています。
 
この衝立が無いと便器が外から丸見えの状態になることへの配慮だと思いますが、ドアの方を工夫すればどうにでもなったと思います。

ちなみに御朱印は出口を出たところにあり、出口から階段を下りて地上に出る為、車いすの方が御朱印を貰うには付き添いの人間が御朱印を貰いに行くことになると聞きました。
 
ということでバリアフリー度は★★半とします。

2023年6月25日 (日)

うずしおクルーズ(咸臨丸)

Kanrinmaru1 うすしおクルーズに乗船しました。
 
写真は咸臨(かんりん)丸です。
 
おおよそ13年程前のこのブログで鳴門の観潮船を採り上げましたが、別の船というより、出港地が違います。
 
前のブログは鳴門から乗船しましたが、今回は淡路島側から乗船しました。今回は淡路島側からです。
写真の咸臨丸の他に日本丸がありますがバリアフリーに対応しているということでこちらの方にしました。乗船場所は南あわじ市にある道の駅福良にあります。
Kanrinmaru2 乗船は階段がメインですがスロープもあります。
 
ベビーカーだと問題はないですが、自走する方だとスロープの幅がちょっと狭いと感じるのでここは車いすを押してもらう方がいいでしょう。



 
Kanrinmaru3 船そのものに乗り込むのは渡し板があり、幅も十分にあるのでここは問題ないと思います。
 
船は3層構造になっていて、入口は2階に当たります。ですので、この記事では入口階を2階と表示します。



 
Kanrinmaru4 入口入ってすぐにバリアフリートイレがあります。

ちなみに一般の方のトイレは1階にあります。
 
船のバリアフリートイレは万が一のことを想定して電動式のドアはあまりお目にかかれないのですがここは珍しくボタンで開閉します。

 
Kanrinmaru5 バリアフリートイレの中です。
 
水を流すところが後ろにあるので操作しにくいです。
 
写真ではベビーキープしか映っていませんがベビーベッドもあります。


 
Kanrinmaru6 車いすスペースのある客室が先程のバリアフリートイレのある前方にあります。
 
ただ、入口からこの客室の後方にあり、車いすスペースが客室の前方にあるので、出入口付近に車いすスペースという概念はこの船にはありません。


 
Kanrinmaru7 車いすスペースからの景色になります。
 
窓と手摺の間に通路があるため距離があり、うずしおが見えにくいです。
 
しかも、通路は一般の乗客も滞在できるので一般の乗客が車いすスペースの窓の外側に立つとここから全く景色が見えません。
車いすスペースの窓の通路部分も通行禁止ぐらいにしてもらわないと車いすの方がこのスペースを使う理由がありません。
Kanrinmaru8 こちらはオープンデッキの3階から撮りました。うずしおが分かりやすいので人気があります。

大鳴門橋でうずしおを見るまでは3階にいて、帰港になると2階の客室に来る方が多くいました。
 
ちなみに1階は客室はなく、一般のトイレの他に展示スペース、子ども向けのフリースペース、授乳室があります。
Kanrinmaru9 観光船ということもあり、点字はなくはないという印象です。
 
写真の案内図に点字は入っていますがこの案内板の場所に点字ブロックはありませんでした。









 
Kanrinmaru10 ちなみに出港地である道の駅福良の方でもバリアフリートイレはあります。
 
こちらは水洗ボタンが壁側にあり、温水洗浄便座やオストメイト装置があります。
 
私は乗船地まで三宮から高速バスで行きましたが、車いすの方が高速バスで行くのは難しいので車で行くことになりそうです。

2022年8月28日 (日)

竹生島

琵琶湖に浮かぶ竹生島に行ってきました。
竹生島と言っても社寺がありますが住民はいません。
観光客が訪れる無人島になっています。
竹生島へは長浜や近江今津から運行している琵琶湖汽船の方が本数が多いのですが、御船印のこともあってオーミマリンの便に乗船することにしました。
 
出港する彦根港へはタクシーという手段もありますが、彦根駅西口から無料送迎バスが運行しています。
ただ、普通のマイクロバスなので、車いすのまま乗車できません。
(竹生島自体、ほとんど階段しかないので車いすの方の観光は絶望的ですが…)
 
Chukubuis1 竹生島への船は何隻かあるようですが、私が乗船したのは井伊家の赤備えに習って赤一色の船でした。
 
真ん中の家紋である「丸に橘」は井伊家の家紋でその両側にある「井」の形をしたのは井伊直政の戦国のぼり旗に描かれたものです。
 
本当は彦根港でも撮影していたのですが、乗客が映っているので竹生島に到着後に撮影したものにしました。
Chukubuis2 船も特にバリアフリー船ではなく、段差はある上、入口や乗船の通路が狭いです。
 
また、私が乗下船した時は船が揺れていました。




 
Chukubuis3 座席は普通の座席で、リクライニングと言うものはありませんし、ひじ掛けが跳ね上がるわけではありません。
 
ただ、出入口に最も近い座席は優先座席になっていました。
 


 
Chukubuis4竹生島に到着してスロープが見えます。
 
もしやバリアフリーで行けるのか?と思われたかもしれませんが、これが唯一のスロープで後述する入口までだけがバリアフリーと言えます。
 
ちなみに入口までにある土産物店や茶店がこの島の商店になります。
 
Chukubuis5 スロープを上がったところにある郵便ポストになります。
 
少なくなったとはいえ、レアとまでは言えない円柱ポストです。
 
一応、ここから手紙を投函はできます。月曜日から土曜日まで(祝日を除く)午前9:30に収集に来ます。
長浜港からの始発便の竹生島到着が9:30なのでほとんどの場合、投函日の次の日が収集日になります。
仮にここで投函しても消印は収集郵便局の長浜郵便局になると思いますが…
 
竹生島への上陸には入島料が必要で大人600円、こども300円が必要です。
自動券売機で購入するのですが、障害者手帳を持っている方は入口にいる係員に手帳を提示すると半額になります。
この入口付近にトイレがあります。洋式トイレはあるのですが、車いすトイレはありません。

この入口を入ってすぐに急な階段があります。

Chukubuis6 根性が無いので途中にある宝厳寺観音堂に行きました。
 
写真は国宝でもある唐門で、建物が重要文化財です。
 
この唐門、最近では豊臣秀吉の大坂城から移築した京都東山の豊国廟の唐門か極楽門をさらに移築してこの地に来たという説が濃厚だそうで、そうなれば豊臣秀吉の大坂城の現存する唯一の建物になります。
この門から、観音堂に入ると奥にあるのは…
Chukubuis7 これまた重要文化財になっている舟廊下です。
 
豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に作られた船櫓を利用して作られた廊下で、この廊下を渡ると竹生島神社につながります。



 
Chukubuis10 ちなみにこの廊下を下から見るとこんな感じになっています。



 


 
Chukubuis9 竹生島神社も国宝になっています。
 
豊臣秀吉が寄進した伏見桃山城の勅使殿が移築したものです。
竹生島神社の本殿への階段下に竜神拝所があり、ここで鳥居に向かって投げる土器(かわらけ)投げがあります。
 
鳥居に土器がくぐれば願いが成就すると言われますが、鳥居に届きもしませんでした。
Chukubuis8 最後に根性入れて宝厳寺弁財天堂(本堂)に向かいました。
 
これまた急階段で距離はそんなに長くはなかったのですが、上った時は息切れしてました。
 
お参りして元来た急階段を下りました。

船は自由席ですが船便は指定で特に何も言わなければ数十分の滞在時間の後の便で彦根に戻るルートになっています。
小さい島にもかかわらず国宝や重要文化財と詰まった場所でパワーを貰った気分になり、帰りの船に乗船しました。

2026年8月
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