竹富島水牛車
竹富島の水牛車に乗ってきました。
ユーグレナ石垣港離島ターミナルから竹富島まで高速船に乗ります。
同区間は八重山観光フェリーと安栄観光の2社が運航しています。(共同運行ではないので片方の乗船券しか使えません)
私は往路は安栄観光、復路は八重山観光フェリーにしたので往復切符は使えませんでした。
さて、竹富島に到着したら水牛車乗り場まで無料送迎車があるのですが、本数の多い八重山観光フェリーに合わせて運行するので安栄観光を選んだ私は待つのが惜しくて歩いて乗り場まで行きました。
ちなみに帰りも街中を歩いたので歩いて港まで戻ることに。
乗り場のある建物の前に水牛車の台車がありました。
水牛さんも休んでいました。
建物の壁に在籍している水牛さんが紹介されています。
その壁を90度左に向くと乗り場があります。
さて、ここは完全キャッシュレスで現金は扱っていません。
しかし、竹富島で電子マネーをチャージするところは見つけられませんでした。
交通系だろうが流通系だろうが電子マネーの場合、チャージの上限額があるので家族連れの場合は複数枚にチャージされておくことをお勧めします。
(普通にクレカ払いがいいと思いますが…)
料金はおとな3,300円で障害者割引が500円割引です。
ただし、これは予約なしで現地で払った場合です。
ただ、車いす対応の台車や送迎車もあるらしいのですが、旅行会社や船会社で予約する必要があり、そうなった場合、フェリーとセット販売、つまり、旅行商品扱いになるのではないかと思います。
何が言いたいのかと言うと旅行商品だと障害者割引が無いということです。
建物の中には一応バリアフリートイレがあります。
所用時間は20-30分ぐらいで水牛の歩く速度ですので人間が歩く方が早いです。
しかし、水牛車に乗ること自体に意味があるのでここではタイパなんて無視します。
水牛車から眺める景色は違います。
石垣が沖縄の原風景という趣を感じます。
観光で来ていますが、民家です。
ガジュマルの木だそうです。
植物に疎い私は言われないと分かりませんでした。
水牛ですので途中で糞尿をすることがあります。
そのときは係員がバケツを持って対処していました。
乗り場に戻った時に水牛と撮影があるのですが、角でケガをする恐れがあるので水牛の顔の側で撮影しない(水牛の前足と後ろ足の中間にいる事)、水牛の頭を迂回するように行くことが言われます。
ちなみに私は水牛の写真だけ撮って終わりました。
水牛の角は生え変わらないそうで年齢とともに角が大きくなるそうです。
水牛車に限ったことではないのですが竹富島には基本的にゴミ箱がありません。
ゴミを出せないと思い、ビニール袋を持って来島してください。


















































































竹生島に到着してスロープが見えます。















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