期間限定

2026年5月11日 (月)

京阪電車×響け!ユーフォニアム2026春 京阪線フリーチケット

Keihaneuphonium2026

2026年6月30日までの期間限定・枚数限定で発売している京阪電車×響け!ユーフォニアム2026春 京阪線フリーチケットです。

Keihanlinesarea

エリアは京阪線に属する路線及び石清水八幡宮参道ケーブルです。
有効区間はQR乗車券である、京阪電車 大阪・京都1日乗車券(通年発売)と同じです。
 
きっぷ名に京阪線とありますが大津線(=石山坂本線と京津線)バージョンもあり、同値段で大津線が乗れる1日乗車券が2枚セットになったものです。
 
1,700円で京阪線の1日フリーチケットとチケット入れがセットになっています。
 
私自身、このアニメはタイトルしか知らないのでチケット本体だけで十分ですが、チケット入れがあるので京阪電車 大阪・京都1日乗車券よりも50円高い上、割引クーポンがありません。
 
ただ、個人的には何度も乗り降りをするのでバッテリーの消耗のことを考えるとデジタル乗車券は嫌いな部類に入ります。
奈良斑鳩1dayチケット(京阪版)が今年度からQR乗車券のみになったので磁気カードで乗車できるのは貴重です。
折角なので、響け!ユーフォニアムの舞台である宇治線の各駅を乗下車しました。
宇治線の起点駅である中書島駅は上の写真に映っているキャラ4人のPOPがあり、六地蔵・黄檗・三室戸・宇治の各駅にキャラ単体の等身大POPとダイドーのコラボ自販機(1台)があります。
 
上記4駅で最初に降りた六地蔵駅だと…

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POPがこちらです。
宇治駅以外は改札内にあります。

Kh73rokujizovender

自動販売機がこちらです。
こちらは黄檗駅以外は改札内です。

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そして、チケットの図柄の背景は多分、京阪宇治駅の改札口の有人改札から離れた方でしょう。
今回久しぶりに京阪電車を乗りまくりましたがバリアフリー化された駅が増えていて驚きました。
ただ、障害者割引が使える人が元を取るのはハードルが高そうです。

2025年12月15日 (月)

ONE KANSAI 大阪スマートアクセスパス

Osakaaccesspass

大阪メトロ全線とJR大阪環状線・ゆめ咲線・東西線の海老江以東、大和路線のJR難波まで1日乗り降り自由のONE KANSAI大阪スマートアクセスパスです。
一応、来年の3月31日までの発売ならびに使用できます。

Osakaaccesspassarea

フリー区間を図にするとこのようになります。 
基本的に各区2駅以上出していますが、地下鉄と環状線が同じところにあって他に駅のない大正区は1ヶ所、フリー区間に駅が無い西淀川区は記載していません。
鴫野・平野は地下鉄だけがフリー区間ですが、地下鉄とJRは全然別の場所にあるので(地)平野と表記しました。
 
KANSAI MaaSのみの販売で価格は1,000円です。
地下鉄全線というのを強調するのは多くのフリーきっぷで使えない夢洲駅もフリー区間だから。
大阪シティバスには乗れない上にエンジョイエコカード(休日用)より、380円高いですが、26時間使える代わりにJRに乗れないOsaka Metro 26時間券(1,000円)とか北急に乗れるけれどJRに乗れないOsaka Metro&Kita-kyu Train Pass 1day(1,400円)と比べると割安と思っています。
(ただ、双方とも割引優待が付いています。)
大阪市内をぐるぐる回るだけで元が取れます。
 
QR対応の改札機の設置は大阪メトロはJRよりはましという程度で使い勝手は良いとは言えませんでした。
最近では大阪メトロでも有人改札に人がいないことが多くなったという印象を受けました。
インターホンがあるのですが、QRコードを表示してから1分経つとQRコードそのものが無効になるので対応までのタイムラグ如何でQRコードの更新を強いられてしまいます。
磁気券では起こらなかった問題点ですが、JRと大阪メトロの磁気券でのフリーきっぷはなかったので進化したのかなと思うことにします。

2025年11月25日 (火)

秋の京都丹波お出かけきっぷ

Kyototambaodekake

2025年11月30日まで発売されている秋の京都丹波お出かけきっぷを使ってみました。
フリー区間1日乗り放題で値段は1,200円です。
京都―園部間の片道の運賃は590円ですのであまりお得に感じませんが、最も遠い京都―和知間だと片道の運賃が990円になるので結構お得になります。

Kyototambaodekakearea

このきっぷはKANSAI MaaSでのみ販売されるフリーきっぷで、フリーエリアはJR嵯峨野線京都―和知駅間になります。
園部以北のフリー区間があまりないので使ってみたいと思っていたのですが、雨で1回断念したことがあります。
自動改札機やICカードリーダーすらない駅でどうやってQRで乗車できるのかと言うと、入場用と出場用のQRコードが貼られており、それらを読み取ることで乗下車するわけです。
 
読み取りは冒頭の券面を出した状態でこの画面の右下にある「読み取り」をタップするとカメラ画面になり、駅に貼付されているQRコード(乗車用と降車用と別)を読み取ります。
 
しかし、個人的には不正乗車の温床になるのでこの方式は即刻止めた方がいいと思っています。
犯行幇助になるので手口は述べませんが誰もが思いつく方法です。
 
園部駅は自動改札機があるにもかかわらず、QRコードを読み取る方式です。園部より北の駅でスロープのみでアクセスできるのは鍼灸大学前と日吉だけです。
(船岡は全然ダメで、残りの駅は片方だけ駅舎とホームが段差なしで乗下車できる駅です。)
 
私を含めて京都方面から口丹方面に行く人をターゲットにしていると思われますが、実際には口丹方面から京都に所用があって往復割引切符のように使ってそうです。
このきっぷで特急に乗車する場合、注意が必要です。フリー区間内完結の場合で特急に乗車する場合は特急券だけで済みますが、フリー区間以外、例えば福知山から京都まで乗車した場合、福知山から京都までの特急券だけでなく、福知山から京都までの乗車券も必要でフリー区間から外れる区間(この場合だと福知山から和知まで)ではないことに注意が必要です。
 
京都から和知まで行くのに結構時間がかかり、フリー区間内全駅に乗下車できなかったのでまた使いたかったのですが、他の用事の為、使えそうにもありません。
亀岡以東なら【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスで何とかなるのですが…

2025年11月19日 (水)

IGRでGO! でたとこきっぷ

Igrdetatoko1 11月30日まで売っている、IGRでGO出たとこきっぷです。
 
IGRいわて銀河鉄道盛岡駅でしか売っていません。
 
またフリー区間は発駅が盛岡駅は変わりませんが、着駅が渋民・いわて沼宮内・奥中山高原・目時がスクラッチで削って決まります。
 
あとで出す路線図の通り、渋民は1番短いです。でも発売金額はどこでも1,000円です。
Igr 正直言ってがっかりです。
 
目時だと運賃が片道2,420円で渋民だと550円と4分の1になるのですから。
 
ちなみに発売期間も限られていますが、発売枚数も限られています。
 
ただ、残りの日数から考えて期間内の発売終了はなさそうです。
 
これを購入した時に簡単なアンケートを書くことになっています。
 
住んでいるところ(都道府県単位だったかな)、年齢層、男女別、IGRの乗車だったと思います。
 
有効期間は1日でこのきっぷの場合、渋民駅以北に乗車する場合、渋民駅から先の普通運賃が必要です。
 
私は鉄印帳を複数冊持っている関係上、青山駅だけでは足りないので青山駅の他にいわて沼宮内駅か二戸駅に行く必要があります。
(青山駅で別にきっぷを購入したら鉄印を複数枚購入できますが、同じ絵柄になるので他の絵柄にしたい関係上、上記の2駅化に行く必要があります。)
バリアフリー化された駅は盛岡以外では青山駅と渋民駅は何とかスロープで行けますが、反対側のホームに行くには跨線橋を渡る必要があるのでちょっと遠回りになります。
他の駅は片方は問題なく乗降できますが、もう片方は跨線橋でしかアクセスできないため車いすの方だと厳しいです。
新幹線との連絡駅であるいわて沼宮内駅と二戸駅はエレベーターがあるので問題はないのですが…
Igrdetatoko2 一応、ポスターは掲示されていたのですが、私のように渋民駅までの場合、割安感がないため躊躇するのかなと思ってしまいます。
 
また、発売駅が盛岡駅のみの為、沿線住民がこのきっぷを購入するのに盛岡駅まで出向く必要があるのも売れない一因なのかもしれません。

個人的にはスクラッチで削って運試しみたいな事が出来るので好きですが…
ただ、最も遠い、目時までのきっぷが4分の1あるとは思っていません。
そう考えるとバリアフリー度は低いのかなと思います。

2025年10月21日 (火)

【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパス

Tabiwakansaiareaqr1daypass

【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスを使ってみました。
 

Tabiwakansaiareaqr1daypassarea

実はJR 西日本 QR2dayパスとフリー区間が同じです。
フリーエリアを見ると結構広く、大阪からだとあまり格安感はありませんが、姫路とか米原から乗ると格安感が半端ないです。
 
ただ、今回紹介する【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスはtabiwaで発売、且つWESTERポイントで2000ポイントの引き換えオンリーで、有効期間は1日です。
対してJR 西日本 QR2dayパスはKANSAI MaaSでのみ発売で2日間有効で4,000円です。
また、【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスが発売された今、利用最終日が2026年3月31日までになっています。
 
私が持っているWESTERポイントで1000ポイント分が今月末まででしたのでポイントを消費する形にしました。
(ちなみに1000ポイントも有効期限が来月の末日だったりします。)
 
どちらもQRコード乗車券ですのでQR対応改札機にQRコードを読み込みます。
 
フリーエリア内は大阪近郊区間内であるため、基本的に普通の乗車券だと途中下車が出来ません。
フリーきっぷのいいところは途中下車が出来ること。
 
今回は純粋に観光で使ったので元は取れているけれど電車に乗りまくったと言う実感はありませんでしたが、利用期限内に何回か使ってみたいと思います。
ただ、気になるきっぷが発売されるのでそちらも紹介する都合上、思ったほど使えないかもしれませんが…

2025年8月 6日 (水)

堺おでかけフリーパス

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2025年12月28日までの期間限定で発売されている、堺おでかけフリーパスです。
KANSAI MaaS限定発売でKANSAI MaaSの会員登録・クレカ必須です。
 
販売額は1,000円です。

Sakaiodekakefreepassarea

フリー区間は上の図の通りですが、実線区間(JR・南海)はQR乗車券で、点線(阪堺電車)はフリー乗車券に引き換えて乗車します。
新大阪から使えるのは新幹線で来阪した人も考慮した人向けです。
これは元からフリーエリアに入っている阪急・JR西日本京都2wayパス以外共通です。

 
実際には堺中心部だけですが南海バスにも乗車できます。
観光客が南海バスに乗って使いやすいと思ったのは南海堺駅と堺東駅を結ぶ堺シャトルでしょう。

Sakaiodekakefreepass2

引き換え場所にこの画面を係員に見せます。
出てきたきっぷは以前紹介した堺おもてなしチケット(阪堺拡大版)です。
このきっぷ単体でも800円する代物ですから、JRと南海に乗れて1,000円というのはお値打ちです。
 
堺おもてなしチケットは事前購入できるので始発電車から使おうと思ったら使えますが、こちらは当日窓口で購入。
その場でスクラッチ方式で使用年月日を削ることになります。
阪堺電車はほとんどステップのある車両ですが、南海やJRはエレベーターのある駅が殆どです。
また、新大阪駅から新今宮経由で堺東駅まで行くと片道530円で新大阪からなら往復するだけで元が取れてしまいます。(大阪からだと490円ですが…)
 
難点と言えばQR対応改札機が少ないので入出場するのが大変な点と阪堺電車に乗車するときは窓口の引き換えが必要な点。
日曜・祝日だとすべての引き換え窓口が9時にしか開きません。
呈示のみで阪堺電車に乗車できたら楽なのですが…
 
このような縛りがあるから1,000円で行けるのかなとも思います。
機会があればまた使いたいと思います。

2025年7月29日 (火)

ルミナス神戸2 夢洲ベイクルーズ

Yumeshimabaycruise1

期間限定で神戸の中突堤から大阪港まで運行している「ルミナス神戸2 夢洲ベイクルーズ」です。
ルミナス神戸2はレストランクルーズですのでイベントやチャーターでないと乗船できません。
 
どんな船なのか乗船したい私の様な人はイベントクルーズで諭吉改め栄一が1人いなくなるので出費が気になります。
 
そこで万博の期間の土・日・祝日(設定外の日もありますので要確認)に朝は神戸から大阪港まで、夕方は大阪港から神戸まで運航します。
 
神戸行きの便はクルーズだけでなく、食事付きのプランもあります。
 
私は朝のプランにしました。
 
申し込みはJTB神戸支店扱いの事前決済(クレカ)のみで3,000円です。(こども同額)
 
中突堤旅客ターミナルから出港で、同じ会社が運航するコンチェルトとのりばが違うので要注意です。
 
中突堤旅客船ターミナルは神戸メリケンパークオリエンタルホテルの建物の2階にあります。
 
大阪港は天保山旅客船ターミナルか中央突堤のどちらからしいのですが私が乗船した便は後者でした。
 
乗船時、乗船口へは階段しかないので電動車いすの方はこの時点でハードルが上がります。

Yumeshimabaycruise2

入口はこんな感じです。
私が乗船した便はこの階段を上がった客室でした。

Yumeshimabaycruise3

右を見るとバリアフリートイレらしきものが…
当然、中を開けてみます。

Yumeshimabaycruise4

そうしたらバリアフリートイレがありましたが、船内の豪華さに比べるとちょっと見劣りします。
手摺が固定だし、今や温水洗浄便座が普通のフェリーにもあるのですが、車いすの利用者がいないのか改善されていないのでしょう。
乗船する時点でハードルがあるのでここにあること自体が別の意味で凄いのかもしれませんが。

Yumeshimabaycruise5

一応、階段なしでソファーがあるので車いすの方が乗船する場合、乗船自体は楽しめるとは思います。
このフロアにある、部屋を乗船客に開放する機会があれば別ですが今回の場合だと、車いすの方が乗船する場合、ここにいることになりそうです。

Yumeshimabaycruise7

ちなみに船内はこのような案内図があります。
ただ、点字表示の類はありませんでした。
私が乗船した区画はLe HAVRE(ル・アーブル)でした。

Yumeshimabaycruise6

レストランクルーズ船ですのでこんな感じで船の中とは思えないゆったりしています。

Yumeshimabaycruise8

中突堤を出港して直ぐ、遠くに見えるのは明石海峡大橋です。
神戸空港も見えるのですが橋とは違い、ターミナルビル程度だと空港というのが分かりにくいです。
大阪港行きの場合だと、左舷側は街と山が見えます。
なので私は左舷側の窓側を見る形で座りました。
電車での移動とは違い、ゆっくり景色を見ながら落ち着いた雰囲気で移動できるのが魅力です。
 
甲板に出て水平線を見ることもできました。

Yumeshimabaycruise9

クライマックスは大屋根リングです。
こうやって見ると海に大屋根リングを浮かばせているように見えます。

Yumeshimabaycruise10

西九条舞が書いている以上、夢洲を出さないわけには行きません。
写真は夢舞大橋です。
ちなみにこの写真だと、橋の左側が夢洲で右側が舞洲です。
万博会場にバスでアクセスする場合、大半はこの橋を渡ります。
 
私が乗船した便だけかもしれないので内容は言えませんが、特別な配慮があり、楽しい船旅でした。

2025年5月 6日 (火)

ぶらり加古川線 tabiwa 1Dayパス

Kakogawaline1daypass

2025年4月13日から10月13日までの期間限定(=大阪・関西万博の期間)で、JR加古川線に1日フリーに乗車できるぶらり加古川線 tabiwa 1Dayパスです。
 
tabiwaアプリでのデジタルきっぷでお値段は1,200円です。
 
Kinkii 文字通り、フリー区間はJR加古川線です。
 
JR加古川線のことを知らない方が多いと思います。
 
正直、私も加古川線にあまり乗ったことはありません。
 
しかも、この区間をフリーで乗車できるきっぷは青春18きっぷぐらいしかありません。
(青春18きっぷを使うならもっと遠いところに行くので利用しませんでした。)
 
それが、万博のついでにもうひとつ観光という趣旨で今回、このようなきっぷが発売されました。
 
ちなみに私は折角のきっぷですので全駅乗降車しようと思います。
とは言え、西脇市以北の区間は本数が少ない区間です。
 
幸い、このきっぷの利用期間は臨時列車2本増発されるのでこれを有効に利用するしかありません。
 
ちなみに西脇市以北の区間は列車の行き違いがありません。
全駅乗降チャレンジ向けにフリーきっぷだと使える技として、「2歩進んで1歩戻る」乗車法。
具体例として、西脇市駅から乗車した場合、比延(ひえ)駅まで行き、新西脇駅に戻ります。
新西脇、比延と順に乗車した場合、比延の時点で乗車する場合、下り列車3本目になりますが、「2歩進んで1歩戻る」乗車法の場合、下り列車は2本目になるので本数の少ない区間で各駅に降りるには時間効率がいいです。
 
フリーきっぷですので後戻りしても問題ありません。
バリアフリーの点で言えば西脇市駅がネックになります。
この駅から谷川方面に乗車する場合、加古川方面からの列車の接続時間が無い場合、同じ列車の隣のホームになることが多いのですが、接続時間がある場合は改札口に直結したホームに停まるので跨線橋を使っての乗り換えが必要です。(もちろん、エレベーターと言うものはありません。)
そういう意味ではバリアフリー度が低いです。
 
谷川駅からこのきっぷを使う場合、大阪方面から来た場合は階段なしで加古川線に乗車できますが、逆に加古川線から大阪方面に帰る場合、跨線橋を使って乗り換える普通電車が多いので注意が必要です。
 
車いす専用スロープで対応するのが粟生(あお)駅と厄神駅です。どちらも駅係員がいないので車いすの方は事前連絡がいいかもしれません。
 
逆にこれら以外の駅はスロープだけで行ける駅が殆どです。
(船町口駅はスロープが急で狭いのでこの幅が通れない車いすだと乗降絶望のレベルになります。)
Kakogawastn 意外な盲点は加古川駅の乗り換え改札です。このきっぷはデジタル乗車券の為、自動改札が通れないです。
 
なので有人改札を通るのですが、この駅で精算する客の為に通れないです。
 
さらに駅の外に出るときにも改札があるのでここでも有人改札を通ることになります。
このきっぷのフリー区間で自動改札機があるのは加古川駅だけです。(粟生駅は神鉄のみ自動改札機がありますがJRのきっぷは基本的に受け付けません。)
 
1回分では全駅乗降できなかったのでもう1回はこのきっぷを使おうと思います。

2025年4月14日 (月)

NANKAI 1DAY PASS

大阪・関西万博開催記念 南海全線一日フリー乗車券「NANKAI 1DAY PASS」を購入して早速使ってみました。
 
言うまでもなく万博の期間中に使える期間限定で2,500円のフリー乗車券です。

 
このきっぷはスルッとQRtto(クルット)サイト限定でQRコードで乗車します。
スルッとQRttoで購入するには会員になる必要があり、支払いは投稿日現在、クレジットカードのみです。
またチケット購入後3ヶ月以内に使わないと無効になります。
もちろん、このきっぷの場合は万博の期間中にしか使えないので最終使用期限は2025年10月13日です。

Nankai1daypass1


「大阪・関西万博開催記念」とあって南海の制帽を被ったミャクミャクが載っています。上記の画像は未使用の状態です。
使用するときに「利用開始する」の部分をタップします。

Nankai1daypass2

そうすると、こんな感じで表示されます。
ちなみに私の場合は4月13日の午前6時7分になんば駅の改札口を通過したことになります。
ちなみにこのきっぷを使用開始した時に御丁寧に登録したメールアドレスに利用開始のお知らせが来ます。

Nankai1daypassmap2025

さて、フリー区間ですが上記の通りなのですが、いくつか補足が必要です。
南海全線ではありません。
汐見橋線と多奈川線はエリア外です。そして、高野線の高野下駅と高野山の間の駅(下古沢・上古沢・紀伊細川・紀伊神谷・極楽橋の各駅)はQR改札機が無いので駅係員かインターホン対応です。ですのでこの区間は実線ではなく点線で表示しました。
ちなみに高野線の高野下ー高野山を含むQR乗車券タイプのフリーきっぷを持っている場合(例:高野山おでかけきっぷ・3・3・SUNデジタルフリーきっぷ)も同様の対応をするとのことでした。
 
乗降車の履歴が券面に表示されます。障害者割引が受けられる方だと元を取るのは難しいです。
それだけでなく、QR乗車券ならではの不都合があります。
まず、対応改札機そのもの台数が限られています。下手したら1台しか使えないところがあるので改札を通ること自体がハードルがあります。
 
また、対応改札機がまちまちでその都度QRコードをかざす場所が違います。
 
さらに車いすの方だと、QR対応の改札機が普通の幅のものしかなく幅の広い改札機に対応していない駅があること。
駅員がいない駅だとエレベーターがあっても駅に入出場できない悲劇が待ってます。
 
なので個人的にはQRコード独自のデメリットが解消するまでQR乗車券と磁気乗車券の併用すべきと思います。

2025年3月 4日 (火)

WESTERポイント全線フリーきっぷ

Westerpointallfree JR西日本全線と智頭急行線の普通車自由席(新幹線・特急を含む)が乗り放題となるWESTERポイント全線フリーきっぷです。
 
ちなみに6回まで指定席も交付できます。
 
私のきっぷは2回交付後に写真を撮ったためきっぷに赤い★印が2個印字されています。

 
2日間有効で全額WESTERポイント払いかWESTERポイント980を払ったうえで20,780円支払う一部ポイント払いがありますが、私は前者にしました。
 
e5489からの購入オンリーです。
購入期限は3月13日まで使用は3月14日までなのでギリギリのタイミングで購入したことになります。
 
WESTERポイントは1ポイント1円で使えますが、これを理由に9,800円で乗り放題という方もちらほら見かけますが、一部ポイント払いでも20,780円かかっているのでこのきっぷの場合、1ポイント2.3円の価値がある計算になります。
 
WESTERポイントはこういうきっぷの購入で消費するのが最も有効に使えると思っています。
指定席が6回まで交付できるとは言え、全車指定席の特急でも1回分消費されるので新幹線の短距離移動なら自由席で行動するなり、計画的に使うことが大事です。
 
WESTERポイント980Pない方は残念ながらきっぷの購入そのものができないため、次回以降の為にコツコツポイントをためることになります。
 
もちろん、投稿日の時点で次回の発売のアナウンスはありませんし、私自身関係者でもないので憶測でしか言えないですが、発売がありそうな気がします。
万博の後になるとは思いますが…

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