キュンパスを使ってみました(2026年)
今年もキュンパスを使いました。
昨年は津軽鉄道のストーブ列車に乗車しましたが、今年は三陸鉄道に乗車しました。
こたつ列車があるのですが、平日限定のきっぷでは休日限定の列車に乗れないので諦めました。
指定席は1日分だと2回までなので全車指定席の列車に充てるのがいいと思います。
なのではやぶさ1号…といきたかったのですが既に満席で盛岡まで併結されているこまち1号に乗り、盛岡ではやぶさ1号に乗り換えました。
盛岡から先は全車指定席であっても空いている席に乗車できる特定特急券扱いで乗車ということになります。
こまちの方が座席数が少ないのに席が取りやすかったのは謎ですが。
ですので必然的に盛岡での車両の切り離しの場面を見ることになります。
はやぶさ1号の乗客になった私は八戸まで行きます。
八戸駅で有人改札でキュンパス本体と盛岡までの新幹線指定券を渡して八戸線に乗り換えます。
2両編成の正直言って面白みのない車両に乗って久慈まで。
久慈駅ではキュンパスを持った人が多かったです。
太平洋の景色は良かったですが。
久慈駅で三陸鉄道に乗車。
この鉄道の終点である盛行きでしたが、終点まで行くと私が家に帰れなくなるので途中の宮古までです。
三陸鉄道では先程の車両よりもロングシートが少なく良かったです。
ただ、リアス線と言ってもリアス式海岸を眺められるわけではなく、トンネルでショートカットされることが多かったです。
それでも安家(あっか)川橋梁からの景色は良く、列車も減速していました。
宮古から盛岡まで106急行バスに乗車。
同区間では山田線があるのですが、これに乗車すると盛岡では乗り継ぎ以外のことができないため盛岡に先回りすべくバス代を払いました。
普通のきっぷだとこのバスに乗れるのですがフリーきっぷは対象外でした。
盛岡から普通に新幹線で東京に帰り、さらに東海道新幹線で新大阪まで乗って帰りました。



















































































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