えきねっと専用

2026年2月21日 (土)

キュンパスを使ってみました(2026年)

Kyunpass2026

今年もキュンパスを使いました。
昨年は津軽鉄道のストーブ列車に乗車しましたが、今年は三陸鉄道に乗車しました。
こたつ列車があるのですが、平日限定のきっぷでは休日限定の列車に乗れないので諦めました。
指定席は1日分だと2回までなので全車指定席の列車に充てるのがいいと思います。
なのではやぶさ1号…といきたかったのですが既に満席で盛岡まで併結されているこまち1号に乗り、盛岡ではやぶさ1号に乗り換えました。
盛岡から先は全車指定席であっても空いている席に乗車できる特定特急券扱いで乗車ということになります。
こまちの方が座席数が少ないのに席が取りやすかったのは謎ですが。

2026kyunpass1

ですので必然的に盛岡での車両の切り離しの場面を見ることになります。
はやぶさ1号の乗客になった私は八戸まで行きます。
八戸駅で有人改札でキュンパス本体と盛岡までの新幹線指定券を渡して八戸線に乗り換えます。

2026kyunpass2

2両編成の正直言って面白みのない車両に乗って久慈まで。
久慈駅ではキュンパスを持った人が多かったです。
太平洋の景色は良かったですが。

2026kyunpass3

久慈駅で三陸鉄道に乗車。
この鉄道の終点である盛行きでしたが、終点まで行くと私が家に帰れなくなるので途中の宮古までです。

2026kyunpass4

三陸鉄道では先程の車両よりもロングシートが少なく良かったです。
ただ、リアス線と言ってもリアス式海岸を眺められるわけではなく、トンネルでショートカットされることが多かったです。

2026kyunpass5

それでも安家(あっか)川橋梁からの景色は良く、列車も減速していました。

2026kyunpass6

宮古から盛岡まで106急行バスに乗車。
同区間では山田線があるのですが、これに乗車すると盛岡では乗り継ぎ以外のことができないため盛岡に先回りすべくバス代を払いました。
普通のきっぷだとこのバスに乗れるのですがフリーきっぷは対象外でした。
盛岡から普通に新幹線で東京に帰り、さらに東海道新幹線で新大阪まで乗って帰りました。


2025年2月26日 (水)

旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス

Kyunpass2 3月13日までの平日にJR東日本の全路線および青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)の普通・快速列車と特急列車など(新幹線を含む)の普通車自由席およびBRTが1日間または連続する2日間乗り降り自由が乗り降り自由の「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」(以下、「キュンパス」と言います。)です。
 
発売枚数に制限はありませんが、平日限定です。
ですので、連続2日間用は金曜日の乗車開始はできません。
 
有給を使い、キュンパスを使うことにしました。
 
えきねっと専用で発売は乗車開始日の1ヶ月前から14日前までの発売、1日用は10,000円、連続2日用は18,000円です。
 
指定席は1日用は2回まで連続2日間用は4回まで無料で使えます。
全車指定席の列車でも回数制限にカウントされますが、盛岡~新青森間、盛岡~秋田間、福島~新庄間内の各駅相互発着の場合および仙台~盛岡間の途中駅に停車する「はやぶさ号」「はやて号」「こまち号」で、仙台~盛岡間内の各駅を相互に利用する場合で普通車の空いている席に座る場合のみカウントされません。
 
Kyunpass1 1日を有効に使うとなると、早朝に列車に集中します。
ですので早朝に出発する列車の指定席は取りにくくなっていますが、私の場合、東京から新青森まで新幹線で往復するのに使いました。
指定席の発売日に席を取ったから。
 
ちなみにトクだ値25を使っても東京―新青森間が片道13,090円します。
往復だとその倍である26,180円が10,000円です。指定席の争奪戦が分かる気がします。
 
JR東日本の企画乗車券なのでJR東日本のみどりの窓口(みどりの券売機や話せる指定席券売機を含む)でないときっぷの受け取りができないため、JR東日本エリア外の住民である私は十日町雪まつりの帰りに十日町駅で受け取りました。
 
一応、JR東日本では乗車日の都心駅での発券は込み合うので乗車日が近付いたら事前に発券するように案内されています。
 
破格値でありますが、キュンパスを使っての指定席の発行は難易度が高いです。
 
と言うのも指定席の発売枚数が限られているから。
普通の料金で購入出来てもキュンパスを使って購入できないケースがあります。
 
復路は時間が分散されるので比較的取りやすいと思います。

JR東日本の新幹線はチケットレス乗車に力を入れていますが、キュンパスではチケットレスでは乗車できません。
 
この記事の公開日が2月26日ですので公開日だと2日間用は3月12日・13日の2日、1日用は3月12日か13日のどちらかしか購入できません。
この記事を読んで興味が湧いた方はえきねっとにアクセスしてください。
キュンパスそのものは売り切れはありません。
今となっては自由席に乗車することが前提のような気がしますが…

2023年7月 6日 (木)

新幹線eチケットサービス

Shinkanseneticket 新幹線eチケットサービスが導入されてから3年ちょっと経ちましたがやっと使う機会が訪れました。
 
このサービスはえきねっともしくはe5489で全国相互利用できる10の交通系ICカードをあらかじめ登録し、ネット上で決済したら、普通では乗車できないICカードで乗車できるサービス。
 
えきねっとは東北・上越・北海道・北陸新幹線・山形・秋田新幹線の区間(ただし盛岡以北と山形新幹線の福島以北の特定特急券は未対応)で利用できますが、e5489は北陸新幹線区間のみ利用できます。
(e5489では東北新幹線などの予約そのものができません)
 
私は投稿日現在、えきねっとの会員ではないため、e5489で予約しました。
ですので必然的に北陸新幹線の区間の乗車になります。
 
乗車区間は糸魚川から黒部宇奈月温泉までのちょこっとの区間。
 
指定席だと通常よりも200円安いのですが、それ以上に自由席の値段の方が安いので自由席です。(隣の駅なので新幹線自由席特急料金は880円になりますが、指定席だと通常期で2,400円になります。)
 
本来、自由席だと乗車列車に記載はないのですが、eチケットには乗車列車の記載があります。
もちろん、自由席は記載列車でなくても乗車できます。
 
糸魚川発のこの時間、並行在来線に当たるえちごトキめき鉄道の列車まで待つとなると大阪まで帰れないのでこの区間だけ新幹線を利用して黒部宇奈月温泉駅とほぼ同一にある新黒部駅から富山地鉄で新魚津まで行き、そこから北陸おでかけtabiwaパスと敦賀から先の乗車券を使って大阪に帰りました。
 
先に決済をしているので交通系Cカードに残額が足りなくても乗車できます。
 
急いで新幹線に乗車するときに電車の中でも決済できるので便利ですが、JR乗車区間と新幹線乗車区間が違うと高くつくケースが多いのが欠点です。
 
また、現状では障害者割引が使えないのですが、来年には障害者割引が使えるようになります。

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