NANKAI 1DAY PASS
大阪・関西万博開催記念 南海全線一日フリー乗車券「NANKAI 1DAY PASS」を購入して早速使ってみました。
言うまでもなく万博の期間中に使える期間限定で2,500円のフリー乗車券です。
このきっぷはスルッとQRtto(クルット)サイト限定でQRコードで乗車します。
スルッとQRttoで購入するには会員になる必要があり、支払いは投稿日現在、クレジットカードのみです。
またチケット購入後3ヶ月以内に使わないと無効になります。
もちろん、このきっぷの場合は万博の期間中にしか使えないので最終使用期限は2025年10月13日です。
「大阪・関西万博開催記念」とあって南海の制帽を被ったミャクミャクが載っています。上記の画像は未使用の状態です。
使用するときに「利用開始する」の部分をタップします。
そうすると、こんな感じで表示されます。
ちなみに私の場合は4月13日の午前6時7分になんば駅の改札口を通過したことになります。
ちなみにこのきっぷを使用開始した時に御丁寧に登録したメールアドレスに利用開始のお知らせが来ます。
さて、フリー区間ですが上記の通りなのですが、いくつか補足が必要です。
南海全線ではありません。
汐見橋線と多奈川線はエリア外です。そして、高野線の高野下駅と高野山の間の駅(下古沢・上古沢・紀伊細川・紀伊神谷・極楽橋の各駅)はQR改札機が無いので駅係員かインターホン対応です。ですのでこの区間は実線ではなく点線で表示しました。
ちなみに高野線の高野下ー高野山を含むQR乗車券タイプのフリーきっぷを持っている場合(例:高野山おでかけきっぷ・3・3・SUNデジタルフリーきっぷ)も同様の対応をするとのことでした。
乗降車の履歴が券面に表示されます。障害者割引が受けられる方だと元を取るのは難しいです。
それだけでなく、QR乗車券ならではの不都合があります。
まず、対応改札機そのもの台数が限られています。下手したら1台しか使えないところがあるので改札を通ること自体がハードルがあります。
また、対応改札機がまちまちでその都度QRコードをかざす場所が違います。
さらに車いすの方だと、QR対応の改札機が普通の幅のものしかなく幅の広い改札機に対応していない駅があること。
駅員がいない駅だとエレベーターがあっても駅に入出場できない悲劇が待ってます。
なので個人的にはQRコード独自のデメリットが解消するまでQR乗車券と磁気乗車券の併用すべきと思います。





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