大阪・関西万博2025

2025年8月21日 (木)

万博航路(夢洲→中之島)

Expocruse1

夢洲桟橋から中之島ノースゲートを結んでいる万博航路です。
下船地である、中之島ノースゲートで撮影しました。
ただ、中之島ノースゲートと名乗っていますが、私にしてみれば詐欺同然の呼称で中之島にはなく、野田にある大阪市中央卸売市場のそばにあります。
 
ユニバーサルシティ港まで行く便が希望でしたが、この便の40分前に出港するのでこちらにしました。
 
以前、淡路島から夢洲桟橋まで航行しているPASONA NATUREVERSE号の記事で「投稿日時点では唯一、定期運用している航路」と述べたのですが、私の勘違いのようです。
 
堺旧港とユニバーサルシティ港も結んでいています。
面白いのは夢洲行と夢洲発で運賃が異なること。
 
今回紹介する中之島航路の場合ですと、夢洲行は片道2,400円、夢洲発は1,200円です。
私が万博に9時の予約でしたのでどの航路も9時にゲートに着くのは不可能なので夢洲発の便にしました。
 
万博会場の西ゲートから専用のバスに乗って夢洲桟橋に向かうのは以前紹介したPASONA NATUREVERSE号も同じです。
ただ、違うのは淡路島からなら実用的な面もありますが、こちらは他の交通機関もあるので完全に観光用です。
この航路にしても、京阪中之島駅行きのシャトルバスが運行されているし、南海堺・堺東駅行きのシャトルバスもあります。
ですので、船ならではの付加価値を見出すために演出がなされていました。

Expocruse2

まず、客席にミャクミャクのぬいぐるみやクッションがいくつも置かれていて万博の余韻(夢洲行の場合は期待値)を演出します。
夜の航路は客室を減光してライトアップされた大阪の街が見えやすくしています。
(もっとも、これは運行上の都合も大きいいとは思うけれど)
中之島行きの場合、左舷側が此花区、右舷側が港区の景色が見えるので私は左舷側の窓側に座り、安治川からいつもと違った景色を見てました。

Expocruse3

中之島ノースゲートに到着した時に船津橋だと思うのですが、EXPO2025の文字が照らされていました。
ちなみにこの後はJR野田駅まで歩き環状線に乗りました。
梅田や天王寺なら環状線でなんばに行くなら玉川駅から千日前線に乗るのがいいと思います。

2025年7月29日 (火)

ルミナス神戸2 夢洲ベイクルーズ

Yumeshimabaycruise1

期間限定で神戸の中突堤から大阪港まで運行している「ルミナス神戸2 夢洲ベイクルーズ」です。
ルミナス神戸2はレストランクルーズですのでイベントやチャーターでないと乗船できません。
 
どんな船なのか乗船したい私の様な人はイベントクルーズで諭吉改め栄一が1人いなくなるので出費が気になります。
 
そこで万博の期間の土・日・祝日(設定外の日もありますので要確認)に朝は神戸から大阪港まで、夕方は大阪港から神戸まで運航します。
 
神戸行きの便はクルーズだけでなく、食事付きのプランもあります。
 
私は朝のプランにしました。
 
申し込みはJTB神戸支店扱いの事前決済(クレカ)のみで3,000円です。(こども同額)
 
中突堤旅客ターミナルから出港で、同じ会社が運航するコンチェルトとのりばが違うので要注意です。
 
中突堤旅客船ターミナルは神戸メリケンパークオリエンタルホテルの建物の2階にあります。
 
大阪港は天保山旅客船ターミナルか中央突堤のどちらからしいのですが私が乗船した便は後者でした。
 
乗船時、乗船口へは階段しかないので電動車いすの方はこの時点でハードルが上がります。

Yumeshimabaycruise2

入口はこんな感じです。
私が乗船した便はこの階段を上がった客室でした。

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右を見るとバリアフリートイレらしきものが…
当然、中を開けてみます。

Yumeshimabaycruise4

そうしたらバリアフリートイレがありましたが、船内の豪華さに比べるとちょっと見劣りします。
手摺が固定だし、今や温水洗浄便座が普通のフェリーにもあるのですが、車いすの利用者がいないのか改善されていないのでしょう。
乗船する時点でハードルがあるのでここにあること自体が別の意味で凄いのかもしれませんが。

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一応、階段なしでソファーがあるので車いすの方が乗船する場合、乗船自体は楽しめるとは思います。
このフロアにある、部屋を乗船客に開放する機会があれば別ですが今回の場合だと、車いすの方が乗船する場合、ここにいることになりそうです。

Yumeshimabaycruise7

ちなみに船内はこのような案内図があります。
ただ、点字表示の類はありませんでした。
私が乗船した区画はLe HAVRE(ル・アーブル)でした。

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レストランクルーズ船ですのでこんな感じで船の中とは思えないゆったりしています。

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中突堤を出港して直ぐ、遠くに見えるのは明石海峡大橋です。
神戸空港も見えるのですが橋とは違い、ターミナルビル程度だと空港というのが分かりにくいです。
大阪港行きの場合だと、左舷側は街と山が見えます。
なので私は左舷側の窓側を見る形で座りました。
電車での移動とは違い、ゆっくり景色を見ながら落ち着いた雰囲気で移動できるのが魅力です。
 
甲板に出て水平線を見ることもできました。

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クライマックスは大屋根リングです。
こうやって見ると海に大屋根リングを浮かばせているように見えます。

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西九条舞が書いている以上、夢洲を出さないわけには行きません。
写真は夢舞大橋です。
ちなみにこの写真だと、橋の左側が夢洲で右側が舞洲です。
万博会場にバスでアクセスする場合、大半はこの橋を渡ります。
 
私が乗船した便だけかもしれないので内容は言えませんが、特別な配慮があり、楽しい船旅でした。

2025年7月 9日 (水)

西九条舞流大阪・関西万博のアドバイス

これまでに大阪・関西万博に4度行ってきた私・西九条舞が体験して学習した事柄をシェアできたらいいなと思い、当記事を書くことにしました。
 
1 大きな荷物は万博会場に持ち込むべからず

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万博会場の入口に有料ロッカーがります。
しかし、見ての通り、ロッカーそのものの大きさは大きな荷物は入りません。
万博会場では大きな荷物や小型でもキャスター付きの荷物はNGと公式にアナウンスされています。
 
見ての通り、1個1,000円するので市内のコインロッカーを利用するか宿泊のホテルで預かってもらうのがベストです。
桜島駅や夢洲駅のコインロッカーも限りがあるのでここで預かってもらえなかったら市内に引き返すことになります。
ちなみに使えるのは交通系のICカードだけですのでそれらが無い方は詰みます。

2 入場チケットはプリントアウトすべし
万博会場に入場するとき予め入場チケットをプリントアウトした方がいいです。
スクリーンショットではダメと思うのは少しでもバッテリーの使用量をセーブする必要があるから。
予約が必要なパビリオンは仮に予約ができても1ヶ所しか予約できません。
となると、現地でパビリオンの予約が必要になります。
この予約枠争奪戦が酷く、気分はかるた取り名人と一緒にかるた取りに参加している気分になります。
開く枠が出たと思ったらすぐに予約枠終了になります。

ちなみに予約枠に取れなくなっても再び、同じパビリオンでかつ同じ時間枠が表示されることがありますが、そのパビリオンに行きたいなら予約可能な時間帯がありませんという表示が出てくるまでや予約申し込みをするので必然的に電池を消耗します。

予約したパビリオンは入場時に見せたQRコードですのでプリントアウトしたものが便利です。

3 朝9時に入場予約すべし
予約パビリオンは予約時間が過ぎるか予約そのものをキャンセルしないと新たな予約ができません。

少しでも多くのパビリオンに入りたいなら早めの時間から入場し、早めの時間のパビリオンに入ることが重要。

また、オフィシャルショップも人気商品だとすぐに完売するので早めの入場が鍵になります。

私が手に入れたミャクミャクとイコちゃんのコラボICOCAは朝の10時前に当日分の販売は完売してました。 
 
4 チャック付きのビニール袋を持参すべし
入口では荷物チェックが行われます。
ポケットの中にある物は取る必要があります。
携帯電話もカバンに中に入れてカバンごとセキュリティーチェックを行います。
ちなみに飲み物は別の検査します。
また、瓶・缶の持ち込みや自動り棒の持ち込みは禁止されています。

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ポケットの中身をチャック付きのビニール袋に入れておくと入場後、その袋に入っていたものを元のポケットに入れるだけです。
カバンの中で中身がブチ撒くことのないようにチャック付きにしておくと安心です。
 
5 1,000円札を大量に用意すべし
万博会場ではすべてキャッシュレス決済です。
自動販売機のジュース1本でも現金を受け付けません。
そこで電子マネーですが、最大チャージ金額が20,000円のところが多いかと思います。
なので必然的に現地でチャージをする機会が出てくるでしょう。

Expo2025c3

会場内のショップを中心にチャージ機があるのですが、使えるのは紙幣のみでお釣りは出ません。
つまり、10,000円札をチャージしたら返金できません。
なのでこまめに1,000円札でチャージするのがベストです。

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なお、チャージできる電子マネーはPiTaPaを除く全国相互利用可能な交通系ICカード、WAON・WAON PAY・EDY・nanacoです。
 
6 予約時間の30分前に現地に到着すべし
折角の万博、セキュリティチェックがあるのでスムーズに入場できません。
このため予約時間に到着してもゲート前で待つ事態になります。
特に入場直後にパビリオンの予約が入っていない場合は予約時間の30分前にいるのがベストです。
早いうちに来た場合、早く入場はできますが待ち時間は長くなります。
例えば10:00予約した場合、9:00に行ったところで入場できません。
(逆に11:00に行っても受け付けてくれます。)
入場直後にパビリオンの予約がある場合は何時間前に現地に行かれることをお勧めします。
 

7 最悪西ゲート入場でも地下鉄で行く手段あり
今までは西ゲートはバスに事前予約してバスに乗車するしかありませんでしたが、予約不要な地下鉄で夢洲駅まで行き、そこから西ゲートに歩いて行けるようになりました。
会場の予約が9:00でもバスの予約が8:00に取れない場合でも最悪夢洲駅から歩いて西ゲートに行けます。
 

8 懐中電灯を持っていくべし
私がいろんなパビリオンに行った時に感じたのは「パビリオン内が暗い」。
映像の部分は仕方がなとしても、映像と全く関係のない通路でも暗いと感じることがしばしば。
その割にパビリオンの中の人は「暗いので足元に気を付けてください。」と注意をします。
暗いのは施設側(≒万博側)の都合ですが、館内で事故が起きてからでは遅いと思っています。
映像のあるところではマナー違反ですが通路では使っても問題ないと思っています。

Expo2025c5

小型の懐中電灯は嵩張らないのでメリットあります。
また意外と暗いのが会場を出て、夢洲駅に行く通路。
電灯はあるのですが必要最低限しかない感じがしました。
 
夜の8時半を回れば大勢の退場客が夢洲駅に向かうので混雑して前の人の足にぶつかりそうになることもしばしば。
ここでも懐中電灯が役に立ちます。
 
9 虫対策は特に必要なし
一時期、大屋根リングにユスリカが大量発生している報道がありました。
 
実際、私が5月に行った時もユスリカがいました。

Expo2025c6

そこで虫よけ対策にフマキラーの天使のスキンベープミスト プレミアムを購入して実際に虫よけの効果があるか実験しようとしました。
そしたらユスリカがいなくなって実験する必要がなくなりました。
 
10 暑さ対策は念入りに
海辺にある会場ですが、正直暑いです。
パビリオンの中は冷房が効いているところが多いですが、暑さのせいでパビリオンの機械が不調になった話も聞きます。
制汗デオドラントや冷却シートなどを持ち込んだり、日傘も有効です。
こまめな水分補給も必要です。
ボトルを持ち込んだら給水できるところはあるのですが、その水は冷たくないので自動販売機やコンビニで水分の調達をお勧めします。
自動販売機は街中よりも数十円高いだけで、コンビニは街中の値段と同額です。
 
会場内の飲食店と比べたらあまり高いと思わないと思います。
曲がりなりにも街中で購入してぬるくなった飲み物を飲むより冷たい飲み物の方がいいのでわざわざ飲み物を持ち込む必要はないと思います。

段々来場者が多くなってきたと感じているので少しでも快適に万博を楽しんでほしいと思います。

2025年4月22日 (火)

PASONA NATUREVERSE号

大阪・関西万博のHPを見たら船でのアクセスの記述があります。
 
確かに万博会場のある夢洲は人工島ですのでその気になれば船でアクセスできます。
 
そこで、調べたら多くはチャーター船ですが、投稿日時点では唯一、定期運用している航路がありました。 

Pasona_natureverse1

それが今回紹介するPASONA NATUREVERSE号です。
 
1日1往復で、出発点は淡路夢舞台にある、淡路交流の翼港です。
 
大阪に住んでいる私が普通ならこの船に乗って万博に行くことはありませんが、入場予約が遅かった為、最もはやい時刻が西ゲートの午前11時でした。
 
丁度いい時間に夢洲に着くと思った私はわざわざ淡路島に出向いてから船に乗るというユーチューバーみたいなことをすることにしました。
 
三宮から淡路夢舞台までは高速バスに乗車。
 
出航時刻の9:30に間に合うように淡路夢舞台に到着。
 
本タイトルの通り、HPには「パソナグループは和幸船舶が運航する「PASONA NATUREVERSE号」の乗船券の販売業務を受託しています。」という記述がありますが、私の印象は逆で運営はパソナグループですが、運航自体は神戸の和光船舶という貨物主体の会社に委託しているのではないかと思っています。
というのもこの船の名前はawalineきららですが、タイトルの通り、PASONA NATUREVERSE号として運航しているからです。
 

さて、事前にネット予約を入れて購入も可能ですが、寝坊で船自体に乗り遅れることを考えると事前予約に二の足を踏み、当日に購入。
その場合でも極力キャッシュレス決済が求められるので持っていたICOCAで決済。

Pasona_natureverse2

乗船券がこちら。
この乗船券でパソナのパビリオンに優先入場できます。
 
私がパソナのパビリオンに入場した時は45分待ちでしたが、予約なしでもスッと入れました。
 
淡路交流の翼港はトイレと飲料の自販機ぐらいしかないので、また歩いて行ける範囲に物を購入できる店もないのであらかじめ何か購入されることをお勧めします。

バリアフリートイレは少し狭いながらもありますが、個室の照明スイッチが入口附近になく洗面台のそばにあるので注意が必要です。 

Pasona_natureverse3

出港15分ほど前に乗船開始します。
ターミナルビルから桟橋までスロープでアクセスできます。

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桟橋でも通路が広く、定期航路が無い港とは思えないくらい立派です。
ちなみに乗下船とも左舷側になります。

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また桟橋から船体までスロープが取り付けられるので車いすの方も乗船出来ます。

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車いす優先席があるにはあるのですがポールがあるので移乗しにくいです。

Pasona_natureverse7

ですので車いす席のすぐ後ろの席の通路側の席だとひじ掛けも跳ね上げ式なので移乗もしやすいです。
また、対面での移乗もスペースに余裕があるので車いす席よりも便利です。
もちろん、左舷側入口のそばに座席があります。

Pasona_natureverse8

船内のバリアフリートイレは船尾の中央部にあります。
オストメイトにも使える船酔い用洗面器があるのがユニーク。
これには理由があり、もともと、新潟県の粟島汽船が所有していて、資金難から和光船舶に売却して万博が終わったら粟島汽船が借り戻す予定にしているみたいです。ちなみに粟島汽船と和光汽船の資本関係はないみたいですが、社長が両社兼任している関係から売却先にしたのでしょう。
日本海の離島航路を運航している関係で船酔い客を想定しているのでしょう。

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ですので右舷の船尾側に急患用のベッドが設置されているのも腑に落ちます。
離島航路ですのでこのような設備が必須でしょうから。
ちなみに淡路島には病院があるのでこの設備は不要です。
大阪湾を航行するので揺れは特になく快適に移動できました。
夢洲港では段差があったので車いす利用者はこっちらネックになります。

Pasona_natureverse10

夢洲港から万博会場西ゲートまで無料のシャトルバスが運行しているので事前にバスの予約を入れなくても問題ありません。
ただ、問題があるのはダイヤの方で万博からの帰り、4月と9月は夢洲発が16:29(それ以外の月は17:29)。
さらに無料のシャトルバスの発車時刻が各30分前。
つまり、万博の滞在時間が短い。
ですのでこの船に乗船するために自家用車でアクセスする方は駐車料金を払ってでも淡路夢舞台地下駐車場を利用して、帰りは三宮から高速バスで移動することをお勧めします。
夢舞台の駐車場の営業終了が23時ですので高速舞子に22:20発のバスに乗車できれば国道夢舞台バスストップで下車しても間に合います。
この航路で帰る場合、西ゲートのバスターミナルが巨大でバス乗り場を確認してから万博会場に入られることをお勧めします。
個人的には帰りは地下鉄の方がのりばが分かりやすいのでお勧めです。

2025年4月17日 (木)

大阪市内までのきっぷで混雑回避

大阪・関西万博が開幕しました。
 
鉄道でのアクセスは地下鉄中央線夢洲駅一択です。
 
地下鉄が混雑している話を聞いたので夢洲まで座って行けるかどうかで万博会場での体力を温存できます。
 
そして、ある仮説を立てました。
 
人が利用しないルートなら座って行ける。
 
地下鉄中央線にアクセスできる路線は以下の通り。
 
西から順に…
コスモスクエア駅(ニュートラム南港ポートタウン線)
弁天町駅(大阪環状線)
阿波座駅(地下鉄千日前線)
本町駅(地下鉄御堂筋線・四つ橋線)
堺筋本町駅(地下鉄堺筋線)
森ノ宮駅(地下鉄長堀鶴見緑地線・大阪環状線)
高井田駅(おおさか東線)
 
ここで私が注目したのは高井田駅からアクセスすること。
 
これには理由があります。
 
新大阪駅から1本で高井田駅に行けること。
 
そう、新幹線で大阪に来てすぐに万博に行く場合です。
大阪駅から片道200kmを超える普通の乗車券を購入した場合、きっぷの券面には大阪市内行きと記載されています。
 
JR高井田中央駅は東大阪市にありますが、おおさか東線の新加美駅があるおかげで途中駅である高井田中央、JR河内永和、JR俊徳道、衣摺加美北の4駅も大阪市内扱いになっています。
 
つまり、大阪市内行きのきっぷを持っているとここまで運賃が変わらずに乗車できます。
 
荷物がある方…
万博会場では大きな荷物やキャリーバックは持ち込めません。
 
自宅から宿泊施設まで宅配便を使った方がいいでしょう。
 
夢洲駅や梅田あたりだとコインロッカーを探すのは大変です。
 
さて、仮説が正しいか調べるのに新大阪駅からおおさか東線に乗車しました。
 
地下鉄は高井田駅ですがJRは高井田中央駅です。
 
JRに全く別の場所に高井田駅があるので間違ってもJR高井田駅に向かわないでください。

Takaidachuo1

高井田中央駅に着きました。
 
下りエスカレーターは2号車2番ドアにエレベーターは4号車1番ドアが最寄のドアになります。
 
改札を出て左に曲がります。
 
目の前に階段がありますが、階段で問題ない方はそのまま階段でいいですが、ここはエレベーターでのアクセスを記述します。

Takaidachuo2

曲がる方向は左でいいのですが信号を渡ったビル(ルクスビル)の中に地下鉄改札階行きのエレベーターがあります。

Takaidachuo3このエレベーターで地下2階に行きます。
ちなみに三菱製の11人乗りのエレベーターになります。
時間によっては通路が暗いですが地下鉄改札階に行けます。
Takaidachuo4
乗り換えた後でこの写真を見る意味はないですが、駅改札に行くエレベーターは先程のエレベーターしかありません。
 
さて夢洲まで片道480円で弁天町の380円と比べると100円高くつきます。
高井田乗り換えのデメリットと言えばデメリットです。
Takaidachuo5
改札に入ると奥にホーム行きのエレベーターがあります。
こちらは東芝製の15人乗りのエレベーターになります。
エレベーターの下りた先は2号車4番ドア付近になります。
 
ちなみに夢洲駅は上りエスカレーターは3号車1番ドアと5号車4番ドア、エレベーターは3号車4番ドアが最寄ですが、階段でいい方は1号車1番ドアと5号車4番ドアですが、改札から最も近い階段は1号車の階段になります。
 
実際に乗車しました。
 
平日の午前9時頃に乗車しましたが、仮設通り、地下鉄高井田から夢洲に行く人はあまりいなく、大阪市内中心部の谷町四丁目、堺筋本町、本町で降りる人が多く、本町で御堂筋線からの乗客で増え、弁天町でとどめを刺される形になります。
 
弁天町乗り換えの方が100円安いですが、弁天町だと新大阪からだと大阪駅での乗り換えあります。
 
会場までバスでアクセスする桜島駅も同様で、直接桜島駅まで行ける電車は1時間に1本です。
 
意外とこの乗り換えルート使えるのではないかという結論になりました。
 
20年前の愛・地球博で名古屋駅から地下鉄東山線とリニモが主流ですが、JR中央線と愛知環状鉄道で八草まで行き、そこからリニモでアクセスするルートもバイパスとして案内していたので私の高井田乗り換えも暴論ではないと思っています。
 
帰りは…
夢洲駅しかないのでどうしようもありません。
天保山まで船を動かすのもいいかもしれませんが…
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