土・休日フリーきっぷ(山形鉄道)
鉄印を購入するために長井市に行った時に利用した山形鉄道の土・休日フリーきっぷです。
日付を見ての通り、使用日が日曜日ですので最も乗車人員が多いであろう、赤湯駅に駅員がいないのでJRの駅員にフラワー長井線に乗車する旨を伝え、無札状態でホームへ。
(赤湯駅までeチケットを使っている関係上、赤湯駅で改札外に出る必要があったのです。)
運転士から購入しました。
発売額1,000円です。
ちなみに平日も同じ値段で売っている「もっちぃ親子・孫乗り放題きっぷ」がありますが、大人だけで使用できません。
(大人とこどものセットでないとダメです。)
ちなみにこのきっぷも小学生以下2名まで同乗できます。
言うまでもなく、フリー区間は山形鉄道全線です。
主目的は鉄印ですが、折角のフリーきっぷです。
当然、全線乗り通しますし、途中で降りて私のこのHPの最大の目的であるバリアフリーチェックも時間の許す限り行います。
障害者割引が受けられる方でも赤湯―荒砥間(全線乗り通し)、赤湯―長井、永井―荒砥を乗車すれば920円。
元を取るのは難しくありません。
しかし、多くの人が利用するであろう、赤湯駅(の山形鉄道のりば)に行くには階段しかありません。
JR都のもう一つの乗換駅である今泉駅も階段しかなさそうです。
他の駅が地平ホームで垂直移動が無いだけにここでのバリアは結構堪えます。
あと、列車の本数が少ないこともネックです。
職員の退職によって列車の運行本数が減り空白の時間帯ができてしまっています。
ですので本来行きたかったうさぎ駅長がいた宮内駅にも行けませんでした。
鉄印がコンプリート出来たらまた使おうと思います。




越中宮崎―市振間にあいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の会社間の境界があるので乗るか乗らないか分からない区間にえちごトキめき鉄道にお金を分配したくないのでしょう。
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