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2025年10月21日 (火)

【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパス

Tabiwakansaiareaqr1daypass

【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスを使ってみました。
 

Tabiwakansaiareaqr1daypassarea

実はJR 西日本 QR2dayパスとフリー区間が同じです。
フリーエリアを見ると結構広く、大阪からだとあまり格安感はありませんが、姫路とか米原から乗ると格安感が半端ないです。
 
ただ、今回紹介する【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスはtabiwaで発売、且つWESTERポイントで2000ポイントの引き換えオンリーで、有効期間は1日です。
対してJR 西日本 QR2dayパスはKANSAI MaaSでのみ発売で2日間有効で4,000円です。
また、【WESTERポイント限定】tabiwa関西エリアQR1dayパスが発売された今、利用最終日が2026年3月31日までになっています。
 
私が持っているWESTERポイントで1000ポイント分が今月末まででしたのでポイントを消費する形にしました。
(ちなみに1000ポイントも有効期限が来月の末日だったりします。)
 
どちらもQRコード乗車券ですのでQR対応改札機にQRコードを読み込みます。
 
フリーエリア内は大阪近郊区間内であるため、基本的に普通の乗車券だと途中下車が出来ません。
フリーきっぷのいいところは途中下車が出来ること。
 
今回は純粋に観光で使ったので元は取れているけれど電車に乗りまくったと言う実感はありませんでしたが、利用期限内に何回か使ってみたいと思います。
ただ、気になるきっぷが発売されるのでそちらも紹介する都合上、思ったほど使えないかもしれませんが…

2025年7月22日 (火)

IRいしかわ(大聖寺・金沢)1日フリーきっぷ

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土・休日にIRいしかわ鉄道の金沢以西のみ有効のIRいしかわ(大聖寺・金沢)1日フリーきっぷです。
 
個人的には紙のきっぷの方が好きなのですが、WESTERポイントの有効期限の関係でtabiwaアプリで購入。
ちなみにIRの窓口以外だとmy Routeアプリとセブンイレブンのマルチコピー機で購入できるようです。
大阪方面から乗車しているので同時にハピライン1日フリーきっぷと敦賀までの普通乗車券と併用です。
Irdaishoji IR大聖寺駅に窓口が無いので(左側の地図の■の駅と津幡駅が販売窓口)ハピライン1日フリーきっぷだけ購入すると加賀温泉までの片道だけですが普通運賃が必要なのでネットで購入するという選択は便利だと思います。
 
基本的に土・休日の身に使えますが、特定日は平日も使えます。直近で言えば、2025年だと今週末から8月31日までは毎日使えます。
このきっぷの販売価格は1,000円。金沢以東のIR線は500円で全線だと1,500円ときっぷを分割しなくて便利という以外のメリットはありません。
 
個人的にはこのきっぷとハピライン1日乗車券の合体したきっぷを売ってくれるとありがたいです。
バラバラに購入して2,500円であいの風・IR・ハピライン連携 北陸3県2Dayパスが2,800円に比べると割高感があると思います。
 
とは言え、現状ではどうしようもないのでバラバラの購入しています。

2025年5月 6日 (火)

ぶらり加古川線 tabiwa 1Dayパス

Kakogawaline1daypass

2025年4月13日から10月13日までの期間限定(=大阪・関西万博の期間)で、JR加古川線に1日フリーに乗車できるぶらり加古川線 tabiwa 1Dayパスです。
 
tabiwaアプリでのデジタルきっぷでお値段は1,200円です。
 
Kinkii 文字通り、フリー区間はJR加古川線です。
 
JR加古川線のことを知らない方が多いと思います。
 
正直、私も加古川線にあまり乗ったことはありません。
 
しかも、この区間をフリーで乗車できるきっぷは青春18きっぷぐらいしかありません。
(青春18きっぷを使うならもっと遠いところに行くので利用しませんでした。)
 
それが、万博のついでにもうひとつ観光という趣旨で今回、このようなきっぷが発売されました。
 
ちなみに私は折角のきっぷですので全駅乗降車しようと思います。
とは言え、西脇市以北の区間は本数が少ない区間です。
 
幸い、このきっぷの利用期間は臨時列車2本増発されるのでこれを有効に利用するしかありません。
 
ちなみに西脇市以北の区間は列車の行き違いがありません。
全駅乗降チャレンジ向けにフリーきっぷだと使える技として、「2歩進んで1歩戻る」乗車法。
具体例として、西脇市駅から乗車した場合、比延(ひえ)駅まで行き、新西脇駅に戻ります。
新西脇、比延と順に乗車した場合、比延の時点で乗車する場合、下り列車3本目になりますが、「2歩進んで1歩戻る」乗車法の場合、下り列車は2本目になるので本数の少ない区間で各駅に降りるには時間効率がいいです。
 
フリーきっぷですので後戻りしても問題ありません。
バリアフリーの点で言えば西脇市駅がネックになります。
この駅から谷川方面に乗車する場合、加古川方面からの列車の接続時間が無い場合、同じ列車の隣のホームになることが多いのですが、接続時間がある場合は改札口に直結したホームに停まるので跨線橋を使っての乗り換えが必要です。(もちろん、エレベーターと言うものはありません。)
そういう意味ではバリアフリー度が低いです。
 
谷川駅からこのきっぷを使う場合、大阪方面から来た場合は階段なしで加古川線に乗車できますが、逆に加古川線から大阪方面に帰る場合、跨線橋を使って乗り換える普通電車が多いので注意が必要です。
 
車いす専用スロープで対応するのが粟生(あお)駅と厄神駅です。どちらも駅係員がいないので車いすの方は事前連絡がいいかもしれません。
 
逆にこれら以外の駅はスロープだけで行ける駅が殆どです。
(船町口駅はスロープが急で狭いのでこの幅が通れない車いすだと乗降絶望のレベルになります。)
Kakogawastn 意外な盲点は加古川駅の乗り換え改札です。このきっぷはデジタル乗車券の為、自動改札が通れないです。
 
なので有人改札を通るのですが、この駅で精算する客の為に通れないです。
 
さらに駅の外に出るときにも改札があるのでここでも有人改札を通ることになります。
このきっぷのフリー区間で自動改札機があるのは加古川駅だけです。(粟生駅は神鉄のみ自動改札機がありますがJRのきっぷは基本的に受け付けません。)
 
1回分では全駅乗降できなかったのでもう1回はこのきっぷを使おうと思います。

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