しこくスマートえきちゃん

2026年1月20日 (火)

JR四国チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」を使ってみました

JR四国のチケットアプリであるしこくスマートえきちゃん(以後「スマえき」と言います)をダウンロードをして1年以上経っていますが、まともに使ったことはありませんでした。
 
主にJR四国管内専用ですし、指定席には使えないので今まで出番がありませんでした。
今回、特急に乗車しないといけない事情ができたのでスマえきを使ってみることにしました。
乗車券のみ、特急券のみ、乗車券プラス特急券と3パターンありますが、先述の通り、特急券は自由席特急券のことです。

Smarteki1

今回は普段なら絶対に特急に乗車しない区間である、(讃)高松-丸亀間です。
販売金額が1,390円は普通に紙のきっぷを購入しても変わりません。
ですので今回の場合はスマホで乗車しても全く安くなりません。
お得なきっぷもあるのですが、今回の場合はその区間でもないのでただ単に神の乗車券で乗るかスマホで乗るかの違いで安くなりません。
ブログのネタになっただけです。
「きっぷを表示」をタップします。

Smarteki2

そうするとこのように表示されます。
「使用開始」のボタンを押します。

Smarteki3

(讃)高松駅はQR対応改札機があります。
床面にピンクの表示で「スマえき」の改札機にQRコードをかざします。

Smarteki4

念のためこの部分です。

Smarteki5

そうするとこのように変化します。
時刻がカウントしてバックのスマイルえきちゃんとれっちゃくんが動きます。
この記事の為にスクリーンショットを撮っているのですが、スクリーンショットを撮ると…

Smarteki7

こんな警告文が表示されます。
不正乗車の温床にならないためにQRコードを墨塗りをしています。
特急の自由席ですので車内改札があります。
その時はスクショ画面ではなく、ちゃんとカウンター表示がされているものを車掌に見せました。
下車駅である、丸亀駅では自動改札機が無いので(ICカードリーダーだけはあります)、駅員の目の前で「使用終了」をタップします。

Smarteki6

そうすると乗車券のバックが灰色になります。
ちなみに今回は短区間ですので関係がありませんが、スマえきの場合、紙のきっぷと違い、片道100kmを超えるものでも途中下車ができません。
 
四国再発見早トクきっぷは以前は紙のきっぷだけでしたがスマえきができて今ではスマえきでも購入でき、使用することができます。
(使用前日までに購入するルールは紙のきっぷと変わりません)
 
2月にスマえきのお得なきっぷが発売されると睨んでいますが、残念ながら私はJR四国の関係者ではないので予想にすぎません。
2年連続であったので今年もあるのかなと思っているだけです。悪しからず。

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