EXサービス

2026年3月30日 (月)

EX早特1

Exhayatoku1

東海道新幹線の一部区間の設定されている自由席の割引サービスである、EX早得1です。
2026年4月1日から設定料金が上がるので画像の値段は値上がり前のものです。
京都から米原なんて普通の私だと新幹線に乗りません。
しかしとある事情でEXサービスを利用する必要があるから利用しました。
理由は次回の当ブログで書くことにします。
さて、画像の値段はほぼ役に立たないので、以下の記述は2026年4月1日以降の値段で話を進めていきます。
 
EXサービスは相互利用のできる交通系ICカードを紐付けてチケットレスで乗車できるサービスです。
今回紹介するEX早得1の場合、乗車日の6日前から乗車日の前日の23:30までに購入する必要のある物です。
京都―米原間は1,940円です。
同区間の新幹線自由席特急料金は990円、運賃は1,170円で合計2,160円になります。
もちろん、新大阪―米原間も設定されているのですが、その場合のEX早得1の料金は3,520円になります。
普通運賃だと新大阪ー米原間も大阪―米原間も運賃は同じですが、EX早得は新幹線専用のきっぷなので在来線部分は別運賃です。
大阪―京都間を新快速で行けば580円。
1,940+580=2,520円で1,000円以上の差が付きます。
(大阪―新大阪の運賃が別途必要なため)
交通系のICカードで乗車できるため、予め紐付けたら1枚のICカードで在来線の駅から新幹線の下車駅まで乗車できます。
大阪駅から乗った場合、乗り換え駅が新大阪で乗り換えるか京都で乗り換えるかの違いです。
自由席ですので始発駅から乗車できるメリットは大きいですが…
京都―米原間だと最悪立ってても知れています。
ちなみにのぞみの停車駅同士の駅での設定は基本的にありません。
(例外は東京・品川―新横浜と京都―新大阪です。)
ですので東京からだと名古屋の手前である豊橋や名古屋よりも遠い岐阜羽島や米原の設定があります。
静岡だとひかりが停まるので

Exriyohyo

京都で紐付けされたICOCAで改札機にタッチすると利用表が出てきます。
私の場合は自由席なので席番の記載はありませんが、指定席の場合ですと指定された列車および席番が記載されます。
前日まで購入可能ですので青春18きっぷのワープに使う時にも有効ですが…
私自身、青春18きっぷを使わなくなったのでワープに使うことはありません。
さて、冒頭の写真で青い四角で囲った理由を含めて次回の記事で書きたいと思います。

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