クレカ乗車1日上限割サービス(南海電鉄)
2026年7月31日まで南海電鉄のタッチ決済可能駅においてクレカ乗車(タッチ決済)で1日上限2,300円というサービスを行っています。
条件は先程も申した通り、乗下車ともタッチ決済であること。
タッチ決済は同じクレカ番号かつ、同一端末で行うことです。
ちょっとかみ砕くと物理的なカードなら物理的なカードで行うこと。
ある乗車では物理的なカードで、別の乗車ではスマホのアプリで乗車しても同じクレカ番号でも別に会計されます。
南海電鉄のみの話なので南海フェリーが含まれません。
エリアは下記の通りになります。
基本的に全線ですが多奈川線はエリア外、汐見橋線は汐見橋駅のみ対応です。
対応駅の関係で南海電鉄より画像をお借りしました。
昨年の12月から社会実験で行っています。
去る3月までは2,200円で4月から延長という形で値段は100円上がっていますが、継続しています。
(個人的には再延長するのかなと思っていますが、関係者ではないので適当なことは言えません。)
フリーきっぷ代わりに使うのが私の主な使用目的ですが、難波から高野山の往復でも2,300円を超えるので高野山に行く外国人観光客には特に重宝すると思います。
ただタッチ決済は大人普通運賃を徴収する仕組みですのでこどもや障害者が使っても大人普通運賃が引かれるので注意が必要です。
タッチ決済対応改札機はなんば駅でも全部ではないので注意が必要。
そして、上の改札機だと赤い四角で囲っている部分にタッチします。
改札機によってこの部分が違っています。
QR乗車券と違って物理的なカードだと電池切れがありません。
これが電池切れや通信料の制限を気にしなければいけない私にとってありがたいです。
もちろん、物理的なカードはクレカを使うたびに財布から取り出すので落としたら一巻の終わりです。
そうはいっても全線乗り放題きっぷにしては安いので延長したら使っていきたいです。






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